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東部ネットワーク(9036)・方針前進

内部留保の輸送力・施設・環境への再投資

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-12。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「東部熊本物流センターの建築工事が進んでおり、今後の事業展開に向けた準備を着実に進めております。」

    物流施設への投資について、東部熊本物流センターの建築工事が進行する段階にあることを示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「提出会社 熊本県菊池市 貨物自動車運送事業 危険物倉庫 2,180 334 自己資金 2025年12月 2027年4月」

    内部留保等を輸送力・施設拡充へ再投資する方針に沿い、熊本県菊池市の危険物倉庫について総額21億80百万円、既支払額3億34百万円、2027年4月完了予定の新設計画が具体化している。
  3. 2026-05-13前進決算

    「有形固定資産の取得による支出645,288千円」

    当年度の有形固定資産取得支出を示しており、輸送力・施設等への再投資の実績が積み上がっている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「内部留保金の使途につきましては、輸送力の更新・強化、事業施設の拡充及び環境問題への対応や今後の事業展開のために経営資源を投入し、経営基盤の一層の強化に努め、事業拡大を図る方針であります。」

    内部留保を輸送力、施設、環境対応及び今後の事業展開へ投入する方針を再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における有形固定資産及び無形固定資産への設備投資の総額は389,326千円で、その主な投資は、貨物自動車運送事業の車両202,409千円などであります。」

    当年度に設備投資総額389,326千円を計上し、そのうち車両202,409千円を投資したことで、輸送力・施設への再投資が実績として積み上がっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「今後も継続的な事業成長を視野に、引き続き3PL型営業展開を加速させ、物流施設等への積極的かつ戦略的投資を継続していくことで、更なる収益基盤の改革を推し進める」

    3PL型営業の加速と物流施設等への積極的・戦略的投資を継続し、成長基盤を創出する方針を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も継続的な事業成長を視野に、M&A等を検討するとともに、3PL型営業展開を加速させ、物流施設等への積極的かつ戦略的投資を継続していくことで、更なる収益基盤の改革を推し進め、成長を持続させる企業基盤を創出してまいります。」

    物流施設等への積極的・戦略的投資を継続し、収益基盤改革と成長基盤の創出を進める方針を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における有形固定資産及び無形固定資産への設備投資の総額は562,397千円で、その主な投資は、貨物自動車運送事業の車両220,498千円、東部大井川倉庫の新設168,036千円等であります。」

    車両及び大井川倉庫への設備投資を含む総額562,397千円の再投資を実施し、輸送力・施設拡充を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社では、新型コロナウイルスの感染予防を継続し、引き続き輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、当下半期には、東部広島物流センターが稼働し、2022年1月より東部海老名物流センターが再稼働することに加え、新たに東部大井川倉庫が竣工いたします。」

    物流施設への再投資の成果として東部広島物流センターが稼働し、海老名物流センターの再稼働及び大井川倉庫の竣工も予定され、施設拡充が進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「今後も3PL型営業展開を加速させ、物流施設への積極的かつ戦略的投資を継続していくことで、更なる収益基盤の改革を推し進め、将来に向け成長を持続させる企業基盤を創出してまいります。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、今下期には、東部広島物流センターと東部海老名物流センターが稼働予定であり、新たに大井川営業所倉庫が竣工予定であります。」

    3PL型営業の加速と物流施設への戦略的投資を継続し、広島・海老名の物流センター及び大井川営業所倉庫の整備計画を新たに具体化している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「東部小牧物流センター(愛知県小牧市)建設用地の借地権設定契約締結 2024年1月稼働予定」

    東部小牧物流センターについて建設用地の借地権設定契約を締結し、2024年1月稼働予定の施設拡充計画を具体化している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における有形固定資産及び無形固定資産への設備投資の総額は 1,187,597 千円で、その主な投資は、貨物自動車運送事業の車両198,484千円、東部滋賀物流センター建設費946,356千円等であります。」

    車両198,484千円及び東部滋賀物流センター建設費946,356千円を含む設備投資総額1,187,597千円を計上し、輸送力・施設への再投資を継続している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金691,210千円、営業未収入金132,105千円がそれぞれ減少した一方で、有形固定資産798,142千円、流動資産「その他」に含まれる未収消費税等90,588千円、投資有価証券228,257千円がそれぞれ増加したことによるものであります。」

    有形固定資産が798,142千円増加し、輸送力・施設等への再投資が当四半期の資産増加として確認されている。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,149,767千円(前年同期は1,256,508千円の支出)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,161,274千円などによるものであります。」

    有形固定資産の取得に1,161,274千円を支出し、物流センター等の施設への再投資が継続している。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「減収予測をもとに、設備投資を中止したことによる減価償却費の減少」

    輸送事業では減収予測を踏まえて設備投資を中止したと記載しており、輸送力・施設への再投資を進める従来方針に対し、当該期間の投資が抑制されている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における有形固定資産及び無形固定資産への設備投資の総額は2,194,256千円で、その主な投資は、貨物自動車運送事業においては、営業・業務用車両21両194,310千円、東部滋賀物流センター建設費1,895,004千円等であります。」

    輸送力・施設への再投資が具体化し、設備投資総額は2,194,256千円、車両21両及び東部滋賀物流センター建設費1,895,004千円等を計上している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果支出した資金は1,256,508千円(前年同期は823,807千円の支出)となりました。主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出1,214,261千円などによるものであります。」

    有形固定資産の取得に1,214,261千円を支出し、輸送力・施設等への再投資が前四半期より具体的に進展している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に営業未収入金が42,320千円、東部滋賀物流センター建設工事等により、固定資産が56,752千円それぞれ増加したことによるものであります。」

    東部滋賀物流センター建設工事等により固定資産が56,752千円増加し、施設拡充への再投資が進んでいる。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における有形固定資産及び無形固定資産への設備投資の総額は1,030,027千円で、その主な投資は、貨物自動車運送事業においては、営業・業務用車両42両363,990千円、東部滋賀物流センター(仮称)建設用地及び建設費630,724千円等であります。」

    内部資金等を用いた再投資が具体化し、車両42両、滋賀物流センター建設用地・建設費等への設備投資総額が1,030,027千円となっている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に東部滋賀物流センター(仮称)の建設用地取得及び業務車両の代替取得等により有形固定資産が536,385千円増加したことによるものであります。」

    滋賀県物流センターの建設用地取得に加え、業務車両の代替取得も進み、輸送力・施設への再投資が具体化している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に新物流センター(滋賀県)の建設用地取得により有形固定資産が531,851千円増加したことによるものであります。」

    滋賀県の新物流センター建設用地を取得し、施設拡充に向けた再投資が具体化している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「内部留保金の使途につきましては、輸送力の更新・強化、事業施設の拡充及び環境問題への対応や今後の事業展開のために経営資源を投入し、経営基盤の一層の強化に努め、事業拡大を図る方針であります。」

    内部留保を輸送力、施設、環境対応、今後の事業展開へ再投資する方針を再掲している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「内部留保金の使途につきましては、輸送力の更新・強化、事業施設の拡充及び環境問題への対応や今後の事業展開のために経営資源を投入し、経営基盤の一層の強化に努め、事業拡大を図る方針であります。」

    配当後の内部留保を車両、施設、環境対応、事業展開に投入する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「3PL(物流一括受託)事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109865★123456
  1. ★この変遷
  2. 13PL(物流一括受託)事業の拡大11回
  3. 2全国的な物流サービスネットワークの拡充10回
  4. 3製造・保管・輸送を一元化したシステム物流9回
  5. 4ローコスト・オペレーションと合理化8回
  6. 5特定荷主依存から複合化物流システムへの転換6回
  7. 6トレーラー化・経済走行によるCO2削減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東部ネットワークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
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