新規荷主の獲得と業務提携の強化
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「トランスポートサービス(配車サービス)につきましては、運賃環境の厳しさが続いているものの、荷主先や傭車先との連携を深めるとともに、DXの推進による業務効率化を進めることで、将来の市場変化に対応できる営業体制の構築を進めております。」
荷主先・傭車先との連携を深め、DXによる業務効率化を進める営業体制構築の方針を再確認している。 - FY2025協力関係による業務拡大と車両確保難の併存有価証券報告書
「トランスポートサービス(配車サービス)につきましては、北陸コカ・コーラ社との連携強化による業務拡大が寄与し増収となりましたが、他の荷主のオーダーは減少したことで、収益に影響を及ぼしました。」
北陸コカ・コーラ社との連携強化による業務拡大が増収に寄与する一方、他荷主のオーダー減少が収益に影響した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「飲料輸送およびその他の一般貨物輸送につきましては、各荷主による物流合理化対策が加速したほか、従来の輸送協力会社の継続的な確保に苦戦し、繁忙期にはオーダーの一部を取り込めなかったことなどにより減収となったほか、収益確保にも影響を及ぼしました。」
協力会社との輸送体制確保に苦戦し、繁忙期の受注の一部を取り込めず、減収と収益確保への影響が生じた。従来の協力会社との連携強化という施策に対する実行上の制約が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これまで北陸コカ・コーラボトリングと当社とは、一部の地域において輸送取引がありましたが、北陸コカ・コーラボトリング製品の輸送・保管その他物流に関する業務について一層緊密な協力関係を構築すべく、2023年6月20日付で北陸コカ・コーラボトリング、その関連会社である当該会社、当社の3社間で輸送協力関係に関する覚書を締結しました。」
北陸コカ・コーラボトリング及び関連会社との3社間覚書を締結し、従来の一部地域での輸送取引から、輸送・保管その他物流を含む協力関係へ具体的に拡大している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「輸送協力会をはじめとした協力会社との提携等により、荷主に安定的な商品輸送を提供すると共に、必要に応じM&Aの実行から新業務への開拓を推進してまいります。」
協力会社との提携を通じた安定輸送の提供及び新業務開拓の方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社グループは現在、継続的な事業成長に向けた資本業務提携やM&Aを必要に応じ実行する方針を掲げており」
資本業務提携やM&Aを必要に応じて実行し、継続的な事業成長につなげる方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、継続的な事業成長に向けた資本業務提携やM&Aを必要に応じ実行するとともに」
資本業務提携やM&Aを必要に応じて実行し、事業成長・新業務開拓につなげる方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「荷主に安定的な商品輸送を提供すると共に、新しい業務提携を創りあげながら新業務への開拓を推進してまいります。」
安定輸送の提供と新たな業務提携を通じた新業務開拓の方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、お客様のニーズに応えるソリューション営業の強化とM&Aも視野に入れた戦略的投資を引き続き推進して、業容の拡大に努めてまいります。」
顧客ニーズに応える提案・ソリューション営業を強化し、戦略的投資も用いて業容を拡大する方針を再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「大阪営業所の開設に加え、新たに3PL事業(物流の一括受注)を獲得し、2020年4月の竣工を目指し、東部滋賀物流センター(仮称)の建設を進めております。」
大阪営業所の開設に続き、新たな3PL事業を獲得し、滋賀県物流センターの建設を進める段階に進んでいる。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「事業展開に関しましては、西日本地区の物流ネットワーク拡充を図るため、業務提携により大阪営業所(西日本地区配車センター)の開設に続き、東部滋賀物流センター(滋賀県)の新設による3PL事業(物流の一括受注)を決定し、平成32年4月の竣工に向け、現在進行中であります。」
業務提携による大阪営業所を起点に、滋賀県物流センターを加えて西日本地区のネットワークを拡充する方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「事業展開に関しましては、西日本地区の物流ネットワーク拡充を図るため、業務提携により大阪営業所(西日本地区配車センター)を開設し、続いて平成31年12月の竣工に向け、物流センター(滋賀県)の新設による3PL事業を決定いたしました(共に平成30年6月プレスリリース)。」
業務提携による大阪営業所の開設という具体的な進展があり、続いて滋賀県物流センターの新設も決定している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新しい業務提携を創りあげながら新業務への開拓を推進してまいります。」
新たな業務提携を通じて新業務を開拓する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「100社以上の荷主、同業協力社をお招きして開催している「TN輸送協力会」や、設立から2年半が経過した同業4社による「日本物流ネットワーク協力会」(JLNA)との結びつきを通じた、新たなネットワークづくり、事業の提携に今後も力を入れてまいります」
100社以上の荷主・協力社とのTN輸送協力会、同業4社によるJLNAを通じたネットワークづくりと事業提携を継続している。新たな提携完了などの具体的成果は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、既存荷主との深耕拡大、業務提携社との関係強化に注力するとともに、更なる事業拡大を図るべく関西地区への3PL事業(物流の一括受注)の開拓等に向け、効率化提案営業の積極的展開を推し進めております。」
既存荷主の深耕、業務提携社との関係強化、提案営業による事業拡大を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「石油輸送は、新規業務提携効果もあり増収となりました。」
業務提携の効果が石油輸送の増収として現れたほか、既存荷主との取引拡大、提案型営業による新規開拓にも取り組んだと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「飲料輸送は、主力荷主が在庫保管コストの削減取組みを継続しておりますので輸送量は減少いたしましたが、酒類、飲料メーカーの製品輸送の取込み拡大等により全体の輸送数量を押し上げ増収となりました。」
主力荷主の輸送量減少を補う形で、酒類・飲料メーカーの製品輸送の取込みを拡大し、全体輸送数量の増加と増収につなげたと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「会社の基本路線は継承しつつ、更なる業容拡大のため営業部門を強化し、合理化・効率化提案営業の積極的展開と、既存荷主への深耕営業に取り組むとともに、新規案件の獲得に注力してまいりました。清涼飲料輸送は、主力荷主が物流コスト及び在庫保管コストの削減取組みを継続しておりましたが、同業他社との提携強化が奏功し全体の輸送数量を押し上げ増収となりました。以上から、当事業の売上高は、関連業務の荷役・保管作業収入を含め、4,848,424千円(前年同期比2.0%増)となり」
営業部門の強化、既存荷主の深耕、新規案件獲得を進め、同業他社との提携強化が清涼飲料輸送の増収・輸送数量増加につながったと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「石油輸送は、協力会社との関係強化による販路拡大で増収となりました。」
協力会社との関係強化を通じた販路拡大が、石油輸送の増収という具体的な結果として記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新輸送システム等で新規荷主の獲得に加え、業務提携社とのつながりの強化によって増収につなげてまいります。」
新輸送システムと業務提携を顧客開拓・増収の手段として位置付けている。