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決算9036東部ネットワーク運輸・物流

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比2.8%減となった一方、営業利益は44.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益は184.4%増となりました。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当は20円を予定しています。

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向き
強弱が混在
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規模
44.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高10,077百万円前年比 -2.8%
営業利益270百万円前年比 +44.8%
経常利益370百万円前年比 +48.2%
純利益(親会社株主帰属)300百万円前年比 +184.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益53.67円
売上高営業利益率2.7%
期末の財政状態
総資産25,295百万円
うち純資産 20,913 百万円自己資本比率 82.7%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+803
投資-651
財務-315
純増減-163

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,304百万円
セグメント別売上高貨物自動車運送事業 9,167,511千円(前年比 -3.2%)、不動産賃貸事業 657,372千円(前年比 +2.3%)、その他事業 253,765千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益貨物自動車運送事業 347,300千円(前年比 +103.3%)、不動産賃貸事業 413,330千円(前年比 +2.9%)、その他事業 79,705千円(前年比 -14.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,231百万円(前年比 +1.5%)
営業利益332百万円(前年比 +22.7%)
経常利益420百万円(前年比 +13.3%)
純利益259百万円(前年比 -13.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,231 / 営業利益 332 / 経常利益 420 / 純利益 259
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向37.3
業績の増減要因

オーダー量の減少などで売上高は減少した一方、輸送採算の改善施策、特殊貨物輸送の収益改善、テーエス運輸株式会社の収益構造改革、不動産施設の安定稼働などにより利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失27,200千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39,667千円、投資有価証券売却益 68,900千円、保険解約返戻金 87,095千円 / 特別損失 減損損失 27,200千円、固定資産除却損 1,372千円
減価償却費525,993千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,749,000
期末自己株式数219,507
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高10,077百万円(前年比 -2.8%)
営業利益270百万円(前年比 +44.8%)
経常利益370百万円(前年比 +48.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 +184.4%)
1株当たり当期純利益53.67円
売上高営業利益率2.7%
自己資本比率当期末 82.7 / 前期末 81.9
総資産25,295百万円
純資産20,913百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー803百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-651百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-315百万円
現金及び現金同等物期末残高4,304百万円
通期業績予想売上高 10,231百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 332百万円(前年比 +22.7%) / 経常利益 420百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 259百万円(前年比 -13.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 10,231 / 営業利益 332 / 経常利益 420 / 純利益 259
年間配当予想20円 → 20円(0.0%)
配当性向37.3
セグメント別売上高貨物自動車運送事業 9,167,511千円(前年比 -3.2%)、不動産賃貸事業 657,372千円(前年比 +2.3%)、その他事業 253,765千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益貨物自動車運送事業 347,300千円(前年比 +103.3%)、不動産賃貸事業 413,330千円(前年比 +2.9%)、その他事業 79,705千円(前年比 -14.1%)
減価償却費525,993千円
減損損失27,200千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 39,667千円、投資有価証券売却益 68,900千円、保険解約返戻金 87,095千円 / 特別損失 減損損失 27,200千円、固定資産除却損 1,372千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,749,000
期末自己株式数219,507
業績の増減要因オーダー量の減少などで売上高は減少した一方、輸送採算の改善施策、特殊貨物輸送の収益改善、テーエス運輸株式会社の収益構造改革、不動産施設の安定稼働などにより利益が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送採算の分析に基づく改善施策、テーエス運輸株式会社の収益構造改革、不動産施設の安定稼働などにより利益が増加したと説明しています。一方、売上高はオーダー量の減少、一部テナントの契約満了、整備士不足などの影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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