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東部ネットワーク(9036)・施策再掲

製造・保管・輸送を一元化したシステム物流

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 020242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、保管業務から輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    保管から輸送までの工程を一元化するシステム物流を3PL事業として拡大する方針を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、3PL型物流におきましても、情報化社会のツールを有効活用した、新たな営業展開を強化し、事業拡大を図るとともに安定的な収益の確保に努めてまいります。」

    情報化社会のツールを活用した新たな営業展開により、3PL事業を拡大する施策を再確認している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの輸送協力関係には、コカ・コーラ製造にかかわる、カートン資材や原液などの調達物流業務も含まれており、当社としては、北陸コカ・コーラボトリングが掲げる、物流情報の一元管理によるサプライチェーン全体の最適化に貢献することを目指しています。」

    従来の製造・保管・輸送の一元化に加え、カートン資材や原液などの調達物流と物流情報の一元管理を含むサプライチェーン全体の最適化への関与を具体化している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「3PLに関しましては、保管需要が回復し満床稼働となっております。」

    システム物流・3PLの提供基盤について、保管需要の回復と満床稼働という具体的な運用実績が示されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「3PL型物流センターにおいては、経済活動再開の期待感から在庫積み増し需要が高まり、それらを積極的に取り込み、稼働率が上昇いたしました。」

    3PL型のシステム物流について、在庫積み増し需要の取り込みにより物流センターの稼働率が上昇したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(a) アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    最適化提案営業により製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を3PL事業として拡大する方針を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後も継続的な事業成長を視野に、M&A等を検討するとともに、3PL型営業展開を加速させ、物流施設等への積極的かつ戦略的投資を継続していくことで、更なる収益基盤の改革を推し進め、成長を持続させる企業基盤を創出してまいります。」

    3PL型営業と物流施設投資を通じて収益基盤を改革する施策を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループでは、新型コロナウイルスの感染予防対策を継続し、必要な人員を確保しつつ、引き続き輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。東部神戸物流センター、東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、2021年8月には、新たに東部広島物流センターが稼働し、更に2022年1月より東部海老名物流センターが再稼働したほか、2022年4月から新たに東部大井川倉庫が稼働いたしました。」

    輸送中心から総合・複合的な物流収益へ転換する施策について、広島・海老名に続き大井川倉庫も稼働し、提供基盤が拡充した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況下において当社では、新型コロナウイルスの感染予防対策を継続し、必要な人員を確保しつつ、引き続き輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、当期2021年8月には、東部広島物流センターが稼働し、更に2022年1月より東部海老名物流センターが再稼働したほか、2022年2月には新たに東部大井川倉庫が竣工いたしました。」

    輸送中心から総合・複合的なシステム物流へ転換する具体的基盤として、広島・海老名・大井川の拠点整備が進んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況にあって当社では、新型コロナウイルスの感染予防を継続し、引き続き輸送中心の収益構造から付加価値の高い総合的かつ複合的な物流収益へと収益基盤改革を推し進めてまいりました。一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、当下半期には、東部広島物流センターが稼働し、2022年1月より東部海老名物流センターが再稼働することに加え、新たに東部大井川倉庫が竣工いたします。」

    総合物流収益を提供する具体的基盤として、東部広島物流センターの稼働、東部海老名物流センターの再稼働予定、東部大井川倉庫の竣工が示された。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一昨年の東部神戸物流センター、昨年の東部滋賀物流センター、東部堺物流センターに引き続き、今下期には、東部広島物流センターと東部海老名物流センターが稼働予定であり、新たに大井川営業所倉庫が竣工予定であります。」

    システム物流・3PLの具体的な提供基盤として、広島及び海老名の物流センター稼働、大井川営業所倉庫の竣工という新たな拠点整備計画が示されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「東部広島物流センターの開設決定(広島県広島市)床面積約22,796㎡ 2021年8月稼働予定」

    システム物流・3PLの拠点整備として、広島県に新物流センターを開設する具体的な計画が示された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    最適化提案営業を通じ、製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を3PLとして拡大する施策を再確認している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業面においては、2020年8月に東部滋賀物流センター(滋賀県)が竣工、続いて同年9月に東部堺物流センター(大阪府)を開設し、3PL事業(物流の一括受注)の拡大に向け、慎重かつ迅速にお客様のニーズに応える物流ソリューションの提供により、収益基盤の改善に努めてまいりました。」

    3PL・システム物流の具体策として、滋賀物流センターの竣工及び堺物流センターの開設が実現した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今後も東部滋賀物流センター(滋賀県)の2020年8月稼働を皮切りに、新規案件についてもスピード感をもって順次展開してまいります。」

    システム物流・3PL拡大の具体的な拠点である東部滋賀物流センターについて、2020年8月稼働の段階を示している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「施策成果としましては、東部神戸物流センター(兵庫県)の稼働で、3PL事業の展開に弾みをつけたと同時に、西日本地区における輸送情報の一元管理による輸送効率の向上を実現し、さらに、東部滋賀物流センター(滋賀県)が2020年9月竣工予定となっております。」

    3PL・システム物流の具体策として、東部神戸物流センターが稼働し、輸送情報の一元管理による輸送効率向上を実現したと記載している。東部滋賀物流センターは2020年9月竣工予定である。
  17. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「建設中の東部滋賀物流センター(滋賀県)は、当初の開設予定より遅れておりますが、2020年9月竣工予定であります。」

    システム物流・3PLの具体的拠点である東部滋賀物流センターについて、竣工予定が従前の2020年4月から2020年9月へ後ろ倒しとなった。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面では、新規3PL事業として、マルチテナント型物流施設の神戸物流センターが6月より稼働開始し、同時に開設した西日本配車センターによる西日本地区の輸送情報を一元管理し、輸送効率の向上を図ることが可能となりました。」

    神戸物流センターと西日本配車センターを活用した3PL・輸送情報一元管理の仕組みを継続している。稼働開始自体は前四半期に記載済みで、新たな段階到達は示されていない。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「6月1日からは、3PL事業(マルチテナント型)の神戸物流センターが稼働開始となり、西日本地区における輸送情報の一元管理による、輸送効率の向上を図ることが可能となりました。」

    3PL・システム物流の具体的な拠点として神戸物流センターが稼働し、輸送情報の一元管理を通じた効率向上を図る段階に進んだ。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、運賃収入を柱とした収益構造から3PL事業を中心とした収益構造に転換を図り、収益確保に努め、加えて輸送効率改善に向けた新たな輸送体制の仕組みづくりを積極的に展開してまいります。」

    3PLを中心とする収益構造への転換と、輸送効率改善に向けた新たな輸送体制づくりを継続している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新たに3PL事業(物流の一括受注)を獲得し、2020年4月の竣工を目指し、東部滋賀物流センター(仮称)の建設を進めております。また、昨今の倉庫需要に鑑み、当該物流センターの仕様を当初の平屋建てから2階建てに増床変更し、更なる売上増加を図ってまいります。」

    3PL・システム物流の具体的な拠点整備として、滋賀県物流センターの建設が進行し、倉庫需要を踏まえて2階建てへの増床変更も行われている。
  22. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「事業展開に関しましては、西日本地区の物流ネットワーク拡充を図るため、業務提携により大阪営業所(西日本地区配車センター)の開設に続き、東部滋賀物流センター(滋賀県)の新設による3PL事業(物流の一括受注)を決定し、平成32年4月の竣工に向け、現在進行中であります。」

    システム物流・3PL拡大の具体策である滋賀県物流センターは進行中だが、竣工予定は従前の平成31年12月から平成32年4月へ変更されている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「事業展開に関しましては、西日本地区の物流ネットワーク拡充を図るため、業務提携により大阪営業所(西日本地区配車センター)を開設し、続いて平成31年12月の竣工に向け、物流センター(滋賀県)の新設による3PL事業を決定いたしました(共に平成30年6月プレスリリース)。」

    3PL事業の拡大手段として、西日本地区の配車センター開設と物流センター新設を決定した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、輸送効率改善に向けた新たな輸送の仕組みづくりを展開するとともに、新規の3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)事業の獲得に努めております。」

    輸送効率改善のための新たな輸送の仕組みづくりを展開する施策を再確認している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これまで行ってきた顧客ニーズへの細やかな対応、培ってきたノウハウによるソリューションの提供がここで活かされると考えております。」

    顧客ニーズへの対応と蓄積したノウハウによるソリューション提供を通じて、新規3PLを獲得する考えを再確認している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「関西地区への3PL事業(物流の一括受注)の開拓等に向け、効率化提案営業の積極的展開を推し進めております。」

    提案営業を通じた3PL事業の拡大という施策を継続している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    最適化提案営業を通じて製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を3PLとして拡大する施策を再確認している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    最適化提案営業を通じて製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を拡大する施策を再確認している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    最適化提案営業を通じ、製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を3PLとして拡大する施策を再掲している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    製造・保管・輸送を一元化するシステム物流を、最適化提案営業を通じて3PLとして拡大する施策を再掲している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「アウトソーシングのニーズを取り込むため、物流の『最適化提案営業』をスローガンとして、製造から保管業務、輸送までの工程を一元化した『システム物流』を3PL(物流の一括受託)事業として拡大を目指してまいります。」

    3PL拡大の具体的な提供方法として、工程の一元化と提案営業を掲げている。
一緒に動いた変遷

「3PL(物流一括受託)事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129744★123456
  1. ★この変遷
  2. 13PL(物流一括受託)事業の拡大15回
  3. 2全国的な物流サービスネットワークの拡充12回
  4. 3内部留保の輸送力・施設・環境への再投資9回
  5. 4特定荷主依存から複合化物流システムへの転換7回
  6. 5シナジーを見込むM&A・資本提携4回
  7. 6トレーラー化・経済走行によるCO2削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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