Komori
東京地下鉄(9023)・施策前進

沿線地域・東京の魅力の発掘と発信

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – 2026-07-312016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
沿線ブランド創出による地域・沿線価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「ダンデライオン・チョコレートは千石エリアにファクトリー&カフェを今秋出店予定」

    有楽町線延伸に伴う千石駅周辺エリアの価値向上について、資本業務提携と出店計画を記載した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、2024年3月に沿線地域のさらなる活性化を目的として、台東区と包括連携に関する協定を締結しました。」

    沿線地域の活性化に向け、台東区との包括連携協定を2024年3月に締結した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「お出かけ機会の創出に向けて、企業や自治体とタイアップしたスタンプラリーを実施するとともに、株式会社はとバス等と共同で、当社の車両基地等を探訪するツアーを実施しました。また、COREDO室町等の商業施設とタイアップしたメトポICタッチキャンペーンを実施しました。」

    沿線・東京の魅力発信とお出かけ機会創出について、企業・自治体とのスタンプラリーに加え、はとバス等との車両基地探訪ツアー、商業施設と連携したメトポICタッチキャンペーンを実施した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「お出かけ機会の創出に向け、東京メトロ沿線での街歩きを楽しんでいただくため、株式会社レッツエンジョイ東京と共同で、2023年4月にフリーマガジン「Alku Tokyo(アルクトーキョー)」を創刊するとともに、WEBサイト「Alku Tokyo.Web」を開設しました。」

    沿線の街歩き・魅力発信策として、レッツエンジョイ東京との共同でフリーマガジンを創刊し、対応するWEBサイトも開設した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月にTokyo Subway Ticketのコンビニ販売地域を、首都圏を除く全国に拡大するとともに、「京急羽得きっぷ&Tokyo Subway Ticket」をJAL MaaSにて発売開始しました。また、同年12月にTokyo Subway Ticketと観光施設や体験メニューを自由に組み合わせられる「東京満喫オリジナルプラン作成サービス」の提供を開始しました。」

    東京観光・沿線への誘客策として、販売地域の全国拡大、JAL MaaS連携、観光施設・体験メニューを組み合わせるサービスを開始した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月にTokyo Subway Ticketとチームラボプラネッツ TOKYO DMM及び六本木ヒルズ展望台 東京シティビューがタイアップし、それぞれの入場券とのセット商品を新たに発売しました。また、同年9月から東京スカイツリーⓇの展望台入場券と東武東上線及び東京メトロ乗車券がセットになったデジタルチケット「東京スカイツリーⓇ入場券付きメトロ東上デジタルきっぷ」を発売しています。さらに、企業や自治体とタイアップしたスタンプラリーや、旅行会社と共同で沿線の魅力を伝えるツアーを実施しています。」

    観光施設とのセット商品やデジタルチケットに加え、企業・自治体とのスタンプラリー、旅行会社と共同した沿線ツアーを実施し、沿線・東京の魅力発信策を広げた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、「東京メトロ全駅スタンプラリー」や沿線地域をまわる「メトロ街めぐりスタンプラリー」を実施しています。そのほか、同年6月から東海旅客鉄道株式会社等4社と共同で、東京への観光誘客を目的とした「ただいま東京」キャンペーンを実施しています。」

    全駅および沿線地域を対象とするスタンプラリーに加え、東海旅客鉄道等4社との共同観光誘客キャンペーンを開始した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型車両のデビューに合わせて半蔵門線沿線のスポットを巡る「18000系デビュー記念スタンプラリー」を実施したほか、一般社団法人東京北区観光協会と連携した「南北線開業30周年飛鳥山エリアを巡るスタンプラリー」や日本橋エリアの駅を巡る「東京メトロ巡って発見!クイズラリー日本橋駅務管区編」等を実施しました。」

    半蔵門線沿線、飛鳥山エリア、日本橋エリアを対象とする新たなスタンプラリー・クイズラリーを実施した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年4月から東京北区観光協会と連携し、飛鳥山邸宅跡等、渋沢栄一にゆかりのあるスポットを巡る「しぶさわくん×駅街かける東京メトロスタンプラリー」を実施しました。」

    東京北区観光協会と連携し、渋沢栄一ゆかりの地域を対象とする新たなスタンプラリーを2021年4月から実施した。
  10. FY2021イベントのオンライン化・中止有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、例年開催していた車両基地イベントを中止し、「おうちで車両基地見学 in AYASE」を2020年12月からホームページ上で公開しています。」

    感染症拡大防止のため従来の車両基地イベントを中止し、2020年12月からオンライン公開へ切り替えた。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月から株式会社レッツエンジョイ東京及び一般社団法人江東区観光協会と合同で、「カフェの聖地を巡る 清澄白河スタンプラリー」を実施しました。」

    レッツエンジョイ東京及び江東区観光協会と連携し、清澄白河の魅力発信を目的とするスタンプラリーを2020年10月から実施した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響のため、ご家庭で過ごす時間が長くなるお子様向けに、2020年3月~5月の間、特設サイトでWeb学習支援として「おうちでメトロ学び隊!」を開催しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、子ども向けWeb学習支援を特設サイトで実施した。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「当社路線における東京2020大会会場への交通アクセスの利便性をお客様に体感していただくことを目的とした「東京2020オリンピック・パラリンピックを巡る東京メトロスタンプラリー」等、各種イベントを実施しました。」

    東京2020大会会場へのアクセス体験を促すスタンプラリー等のイベントを実施した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「沿線地域の魅力の発掘及び発信を目的として、「3つの駅から始まる 革の街 奥浅草ぐるっと街歩きスタンプラリー」を10月から実施するとともに、同月に開催された革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2019秋」の特設ブースにおいて、オリジナル・レザークラフト体験キット「革でつくる銀座線」を限定販売しました。」

    奥浅草の3駅を起点とするスタンプラリーと、浅草エーラウンドでの体験キット限定販売を実施した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、沿線自治体及び各エリアマネジメント等と連携し、お客様が沿線地域へお出かけしたくなるようなきっかけを創出することを目的として、沿線地域の魅力発信拠点「まちあいステーション」を7月に上野駅及び大手町駅構内に開設しました。」

    沿線自治体・エリアマネジメント等との連携施策として、魅力発信拠点「まちあいステーション」を上野駅・大手町駅に開設した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「沿線地域の魅力の発掘及び発信を目的として、当社沿線の街の魅力を発見する散策型スタンプラリー「駅から始まるさんぽ道 2019」を春夏秋冬の4期に分けて4月から開催しています。また、西日本鉄道株式会社との新元号記念合同イベント「歴史の舞台にタイムスリップ 令和! 福岡×東京スタンプラリー」を6月から実施しています。このほか、革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2019春」に合わせて、体験シェアリングサイト「AND STORY」と共同で、4月に奥浅草エリアの3駅周辺で、体験型トークイベント「旅するトーク」を実施しました。」

    沿線散策型スタンプラリーを4期制で開催し、西日本鉄道との福岡・東京企画、AND STORYとの奥浅草イベントを実施した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月に、沿線の魅力発信と九州北部豪雨の復興支援を目的に、当社、西日本鉄道株式会社及び全日本空輸株式会社との合同企画として「きんしゃい福岡×おいでよ東京 ばり楽しか!スタンプラリー」を実施しました。さらに、同年2月に、沿線の魅力発信と北海道胆振東部地震の復興支援を目的に、当社、札幌市交通局及び全日本空輸株式会社との合同企画として、「東京メトロ×札幌市交通局 春行き 東西線・南北線 スタンプラリー」を実施しました。」

    福岡・北海道の交通事業者等との共同企画を実施し、地域魅力発信と復興支援の対象を広げた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、同年10月に、革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド2018秋」への協賛の一環として、オリジナルレザークラフト体験キット「革でつくる銀座線」を限定販売するとともに同祭典の開催に合わせて、江戸と東京の歴史や文化をゆるりと巡るウォーキングイベント「『ゆるり今昔ものしるべ』奥浅草編」を実施しました。さらに、同月に熊本の復興を応援することを目的として、熊本県と共同で、「くまモン」をデザインしたオリジナル24時間券3枚と復興応援クーポン付き専用台紙をセットにした「熊本復興応援 きなっせ!くまもと券」を数量限定で発売しました。本乗車券は発売金額の10%を熊本地震義援金として寄付します。」

    浅草のものづくり・歴史文化を発信する商品・イベントを実施し、熊本復興応援券を発売して発売金額の10%を義援金として寄付する施策を加えた。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、駅周辺地域の施設及び店舗と連携して当社沿線の街の魅力を発信する散策型スタンプラリー「新発見!駅から始まるさんぽ道 3 r d S e a s o n」を4月から通年で実施しています。また、岩手県東京事務所と岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の協力のもと、岩手県北エリアの鉄道・バスと当社沿線スポットを巡って岩手県の魅力を知っていただくとともに、東北のさらなる復興を応援することを目的として、6月から当社と三陸鉄道株式会社を含む交通事業者5社との合同企画「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」を実施しました。このほか、事前応募制による車両基地イベント「東京メトロどきどき探検隊 i n わこう2018」や当社沿線の特色あるエリアを散策していただく「東京まちさんぽ」など、各種イベントを実施しました。」

    散策型スタンプラリーの通年実施、交通事業者5社との岩手県北エリア企画に加え、車両基地イベントや東京まちさんぽを実施した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、駅周辺地域の施設、店舗と連携して当社沿線の街の魅力を発信する散策型スタンプラリー「新発見!駅から始まるさんぽ道 3 r d S e a s o n」を4月から通年で実施しています。また、岩手県東京事務所と岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の協力のもと、岩手県北エリアの鉄道・バスと当社沿線スポットを巡って岩手県の魅力を知っていただくとともに、東北のさらなる復興を応援することを目的として、6月から当社と三陸鉄道株式会社を含む交通事業者5社との合同企画「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」を実施しています。」

    散策型スタンプラリーを通年化し、交通事業者5社との岩手県北エリア合同企画を6月から実施した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月に銀座線三越前駅コンコースにて「熊本産直市」を開催し、また、同線において、熊本県PRキャラクターである「くまモン」をラッピングした電車を同年3月から期間限定で運行しています。」

    熊本産品販売・観光PRとラッピング電車を追加し、沿線外地域の魅力発信・復興支援を拡充した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、熊本県の新たな魅力を知っていただくとともに、熊本の復興を応援することを目的として、平成28年11月から実施した第1弾に引き続き、当社、全日本空輸株式会社(ANA)、熊本県の交通事業者5社局との合同企画「きなっせ熊本第2弾『東京×熊本スタンプラリー』」を平成29年12月から実施しています。」

    ANAおよび熊本県の交通事業者5社局との合同企画を第2弾として実施し、地域魅力発信・復興支援を継続した。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、岩手県東京事務所と岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の協力のもと、岩手県北エリアの鉄道・バスと当社沿線スポットを巡って岩手県の魅力を知っていただくとともに、東北のさらなる復興を応援することを目的として、当社及び岩手県北エリアの交通事業者5社との合同企画「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」を実施しました。」

    岩手県北エリアの交通事業者5社との合同企画を実施し、さらに東京まちさんぽ・より道さんぽ等のイベントも実施した。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、岩手県東京事務所と岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の協力のもと、岩手県北エリアの鉄道・バスと当社沿線スポットを巡って岩手県の魅力を知っていただくとともに、東北のさらなる復興を応援することを目的として、当社及び岩手県北エリアの交通事業者5社との合同企画「東京&きたいわて 列車とバスでめぐろう!ぐるっとスタンプラリー」を実施しています。」

    岩手県北エリアの交通事業者5社との合同企画を実施し、地域の魅力発信と復興支援の対象を広げた。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、普段入ることのできない当社車両基地を一般公開し、さまざまな体験や見学などをお楽しみいただく車両基地イベント「メトロファミリーパーク in AYASE」、当社と熊本電鉄の沿線にあるスポットを巡り、熊本県の魅力を知っていただくとともに、熊本の復興を応援することを目的として、「東京メトロ×ANA×熊本電鉄 乗るばい!飛ぶばい!楽しむばい! 東京×熊本スタンプラリー」等を実施しました。」

    沿線・地域の魅力発信について、車両基地公開イベントや熊本電鉄・ANAとの共同企画を実施した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、当社と熊本電鉄の沿線にあるスポットを巡り、熊本県の魅力を知っていただくとともに、熊本の復興を応援することを目的として、「東京メトロ×ANA×熊本電鉄 乗るばい!飛ぶばい!楽しむばい! 東京×熊本スタンプラリー」を実施しました。」

    熊本電鉄・ANAとの共同スタンプラリーを実施し、沿線・地域の魅力発信と熊本復興支援の対象を広げた。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、三陸鉄道株式会社と共同で「福幸(ふっこう)スタンプラリー(東京ステージ・三陸ステージ)」を実施しました。また、沿線の街の魅力を発信する散策型スタンプラリー「新発見!駅から始めるさんぽ道」を実施する等、各種イベントを開催し、お客様の誘致に努めました。」

    三陸鉄道との共同企画を東京・三陸の両ステージで実施し、新たな散策型スタンプラリーも開催している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「沿線地域や東京の魅力の発掘・発信への取組としては、相互直通運転を行っている東武鉄道株式会社、東京急行電鉄株式会社、地域及び行政と連携し、「いちご de つながるキャンペーン」を実施するとともに、東北のさらなる復興を応援することを目的として、三陸鉄道株式会社と共同で「福幸(ふっこう)スタンプラリー(東京ステージ)」を実施しました。」

    鉄道会社、地域、行政との連携やイベントを通じ、沿線・東京・東北の魅力発信と誘致に取り組んでいる。
一緒に動いた変遷

「お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供」は、この変遷が動いた28回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222220191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供22回
  3. 2全路線へのホームドア設置22回
  4. 3デジタル広告媒体の拡充20回
  5. 4新型車両の導入・既存車両のリニューアル19回
  6. 5大規模浸水への対応18回
  7. 6バリアフリー設備の整備17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
沿線地域・東京の魅力の発掘と発信|東京地下鉄(9023)の変遷 | Komori