大規模浸水への対応
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、浸水深等に応じた駅出入口の止水板の改良、防水扉の設置、上屋建て替えによる完全防水型出入口への改良、換気口浸水防止機の改良、換気塔の嵩上げ、地上駅・地上設備の外壁の鉄筋コンクリート化、トンネル坑口への防水ゲートの設置等を進めており、現在61.1%の進捗となっています。」
駅出入口、換気設備、地上設備、トンネル坑口を対象とする浸水対策の進捗率を60.6%から61.1%へ更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、浸水深に応じた駅出入口の止水板の改良、防水扉の設置、上屋建て替えによる完全防水型出入口への改良、換気口浸水防止機の改良、換気塔の嵩上げ、地上駅・地上設備の外壁の鉄筋コンクリート化、トンネル坑口への防水ゲートの設置等を進めており、現在60.6%の進捗となっています。」
駅出入口、換気設備、地上設備、トンネル坑口を対象とする大規模浸水対策の進捗率を60.4%から60.6%へ更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めており、現在60.4%の進捗となっています。」
駅出入口・トンネル坑口の浸水対策について、進捗率60.4%を新たに開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定される浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。」
駅出入口およびトンネル坑口の浸水対策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定される浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。」
駅出入口およびトンネル坑口の浸水対策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定される浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。」
駅出入口およびトンネル坑口の浸水対策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定される浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めるとともに、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。」
駅出入口およびトンネル坑口の浸水対策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定される浸水深に応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めるとともに、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。」
駅出入口およびトンネル坑口の浸水対策を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めるとともに、トンネル坑口への防水ゲートの設置を進めています。2020年度は、日比谷線三ノ輪駅等5駅8箇所に防水扉を、丸ノ内線銀座駅等4駅5箇所に止水板等を設置しました。」
駅出入口の防水扉・止水板の設置を継続し、トンネル坑口への防水ゲートにも対策範囲を広げた。2020年度には防水扉を5駅8箇所、止水板等を4駅5箇所に設置した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、銀座線末広町駅等4駅6箇所に防水扉を、半蔵門線水天宮前駅等2駅2箇所に止水板等を設置しました。」
防水扉を4駅6箇所、止水板等を2駅2箇所に設置し、大規模浸水対策を進展させた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、日比谷線三ノ輪駅1箇所に防水扉を設置しました。」
日比谷線三ノ輪駅に防水扉1箇所を設置し、大規模浸水対策を具体的に進展させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、千代田線二重橋駅等9駅14箇所に防水扉を、有楽町線銀座一丁目駅等3駅10箇所に止水板等を設置しました。」
防水扉を9駅14箇所、止水板等を3駅10箇所に設置し、大規模浸水対策を進展させた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、南北線王子神谷駅等8駅14箇所に防水扉を、丸ノ内線方南町駅2箇所に止水板を設置しました。」
防水扉を8駅14箇所、止水板を2箇所に設置し、大規模浸水対策を具体的に進展させた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、有楽町線江戸川橋駅等4駅7箇所に防水扉を、丸ノ内線方南町駅2箇所に止水板を設置しました。」
防水扉を4駅7箇所、止水板を2箇所に設置し、大規模浸水対策を具体的に進展させた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「大規模浸水対策として、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や防水扉・止水板等の設置を進めており、丸ノ内線大手町駅1箇所に防水扉を、同線方南町駅2箇所に止水板を設置しました。」
大手町駅に防水扉1箇所、方南町駅に止水板2箇所を設置し、対策実績を積み上げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「千代田線二重橋前〈丸の内〉駅など3駅8箇所に防水扉を、銀座線末広町駅1箇所に防水型シャッターを設置しました。」
防水扉を3駅8箇所、防水型シャッターを1箇所に設置し、大規模浸水対策を進展させた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板等の設置を進めており、銀座線田原町駅など3駅6箇所に防水扉を、同線末広町駅1箇所に防水型シャッターを設置しました。また、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
田原町駅など3駅6箇所への防水扉設置に加え、末広町駅に防水型シャッターを設置し、坑口等への対策も継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板等の設置を進めており、銀座線末広町駅など3駅5箇所に防水扉を設置しました。また、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
末広町駅など3駅5箇所に防水扉を設置し、坑口等への浸水対策工事も継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板等の設置を進めており、銀座線田原町駅など2駅4箇所に防水扉を設置しました。また、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
田原町駅など2駅4箇所に防水扉を設置し、坑口等にも浸水対策工事を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「有楽町線新富町駅など3駅8箇所に防水扉を、有楽町線新富町駅など3駅5箇所に止水板等を設置したほか、日比谷線上野駅1箇所に止水シートを、有楽町線要町駅など3駅6箇所に防水型シャッターを設置しました。」
防水扉、止水板、止水シート、防水型シャッターの設置を複数駅・箇所で進め、具体的な対策実績を積み上げた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、銀座線浅草駅など3駅6箇所に防水扉を、日比谷線広尾駅など2駅2箇所に止水板を設置したほか、日比谷線上野駅1箇所に止水シートを、銀座線浅草駅など2駅4箇所に防水型シャッターを設置しました。さらに、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
防水扉、止水板、止水シート、防水型シャッターを複数駅・箇所に追加設置し、対策を具体的に進展させた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、有楽町線・副都心線要町駅に防水型シャッターを2箇所、日比谷線上野駅に防水扉を1箇所設置したほか、日比谷線広尾駅など2駅2箇所に止水板を設置しました。」
要町駅、上野駅、広尾駅などで防水型シャッター、防水扉、止水板の設置を進め、具体的な対策箇所を追加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、有楽町線・副都心線要町駅に防水型シャッターを設置したほか、銀座線外苑前駅に止水板を設置しました。」
要町駅に防水型シャッター、外苑前駅に止水板を設置するなど、具体的な対策実施箇所を追加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、千代田線二重橋前駅など5駅6箇所、東西線茅場町駅ビル接続口3箇所に新たに防水扉を設置しました。また、東西線大手町駅ビル接続口に止水板を設置したほか、同駅など4駅6箇所で止水板を改良しました。」
防水扉を5駅6箇所と茅場町駅ビル接続口3箇所に新設し、止水板の設置・改良も拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、銀座線浅草駅など4駅4箇所に新たに防水扉を設置しました。また、東西線大手町駅ビル接続口に止水板を設置したほか、同駅など3駅3箇所で止水板を改良しました。さらに、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
防水扉を4駅4箇所に新設し、止水板の設置・改良や坑口等への対策も進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、南北線四ツ谷駅に防水扉を設置し、日比谷線・東西線茅場町駅においても防水扉を増設しました。また、丸ノ内線大手町駅出入口に止水板を増設し、同駅ビル接続口においても止水板を設置しました。さらに、坑口(トンネルの入口部分)等においても浸水対策工事を進めています。」
四ツ谷駅で防水扉を設置し、茅場町駅で増設したほか、大手町駅でも止水板の増設・設置を実施し、坑口等にも対策範囲を広げている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「大規模浸水対策としては、駅出入口において、想定浸水の高さに応じた改良や、防水扉・止水板の設置等を進めており、5月に丸ノ内線大手町駅出入口に止水板を増設し、同駅ビル接続口においても止水板を設置しました。」
想定浸水の高さに応じた駅出入口改良、防水扉・止水板の設置を進め、大手町駅では増設・新設を実施した。