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東京地下鉄(9023)・リスク前進

民営化後の道路占用料負担リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2023前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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民営化後の道路占用料徴収による負担増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、指定国道における出入口等の地上施設を除く地下施設の道路占用料については、他の第三セクターの地下鉄事業者と同様、道路法施行令(昭和27年政令第479号)で定める金額の10%とされており、2025年度から徴収が開始されています。」

    指定国道地下施設の道路占用料について、所定額の10%で2025年度から徴収が開始された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、指定国道における出入口等の地上施設を除く地下施設の道路占用料については、他の第三セクターの地下鉄事業者と同様、道路法施行令(昭和27年政令第479号)で定める金額の10%とされており、2025年度から徴収が開始される予定です。」

    上場後の指定国道地下施設の道路占用料について、道路法施行令所定額の10%とし、2025年度から徴収開始予定と具体化した。
  3. FY2023上場後の道路占用料方針の明示有価証券報告書

    「このうち、指定国道の地下施設の道路占用料については、2022年12月に、国土交通省より、当社株式の上場後は、他の第三セクターの地下鉄事業者と並びを取り、道路法施行令(昭和27年政令第479号)で定める金額の10%として取り扱うこととし、当社の完全民営化後の指定国道の道路占用料の取扱いについては、現時点では取扱いを決めず、完全民営化の時期が具体化した段階で改めて協議するとの方針が示されております。」

    従来の取扱い未定という記載に対し、上場後は道路法施行令所定額の10%とする方針が示された一方、完全民営化後はなお未決定とされた。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、民間資本導入後については、指定国道の地下施設の道路占用料の取扱いが未定となっています。さらに、現行の各種法令等の改正により、指定国道以外の道路においてもこの減免措置が受けられなくなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    民間資本導入後の道路占用料の取扱い未定と、減免措置廃止の可能性を継続記載している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、民間資本導入後については、指定国道の地下施設の道路占用料の取扱いが未定となっています。さらに、現行の各種法令等の改正により、指定国道以外の道路においてもこの減免措置が受けられなくなった場合には、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    民間資本導入後の指定国道地下施設の道路占用料の取扱い未定と、減免措置廃止の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「鉄道事業とのシナジーによる不動産収益力向上」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1鉄道事業とのシナジーによる不動産収益力向上2回
  3. 2デジタル広告媒体の拡充2回
  4. 3株主配当の実施2回
  5. 4ICT活用による案内・事業運営の高度化2回
  6. 5安全・環境・効率に関する新技術の研究開発2回
  7. 6列車無線のデジタル化・CBTC導入準備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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