東京地下鉄(9023)・施策前進
列車無線のデジタル化・CBTC導入準備
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-31。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道運行管理システム更新・輸送力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31前進決算説明資料
「29/3期の稼動を目指し、相互直通運転を実施している東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線の信号保安システムを同一のCBTCシステム(無線式列車制御システム)に更新予定」
CBTCについて、半蔵門線と東急田園都市線のシステム共通化と稼働時期を記載した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年12月から丸ノ内線で運用を開始した無線式列車制御システム(CBTCシステム)について、2026年度中の日比谷線運用開始に向けて導入を推進しました。」
丸ノ内線全線でのCBTC使用開始後、日比谷線について2026年度中の運用開始に向けた導入段階へ進んだ。 - FY2025達成有価証券報告書
「日本の地下鉄で初めての無線式列車制御システム(CBTCシステム)を丸ノ内線全線で2024年12月から使用開始しました。」
丸ノ内線全線でCBTCの使用を開始し、従来の走行試験・導入準備から実運用段階へ移行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「日本の地下鉄では初めてとなる無線式列車制御システム(CBTCシステム)の導入に向けて、2022年11月から丸ノ内線の一部区間においてCBTCシステムの走行試験を開始しました。」
CBTC導入準備について、丸ノ内線の一部区間で走行試験を開始した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「列車運行の安定性を高めるため、列車無線のデジタル空間波無線化工事を推進するほか、CBTC(無線式列車制御)システムの導入準備を進めていきます。」
列車無線のデジタル化工事とCBTC導入準備を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「列車運行の安定性を高めるため、列車無線のデジタル空間波無線化工事を推進するほか、CBTC(無線式列車制御)システムの導入準備を進めていきます。」
列車無線のデジタル化工事とCBTCシステムの導入準備を、安全・安定性向上の具体策として示した。