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東京地下鉄(9023)・施策前進

列車無線のデジタル化・CBTC導入準備

FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-31。

8記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2023-Q3 – 2026-04-282019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
鉄道運行管理システム更新・輸送力強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「29/3期の稼動を目指し、相互直通運転を実施している東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線の信号保安システムを同一のCBTCシステム(無線式列車制御システム)に更新予定」

    CBTCについて、半蔵門線と東急田園都市線のシステム共通化と稼働時期を記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2024年12月から丸ノ内線で運用を開始した無線式列車制御システム(CBTCシステム)について、2026年度中の日比谷線運用開始に向けて導入を推進しました。」

    丸ノ内線全線でのCBTC使用開始後、日比谷線について2026年度中の運用開始に向けた導入段階へ進んだ。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「日本の地下鉄で初めての無線式列車制御システム(CBTCシステム)を丸ノ内線全線で2024年12月から使用開始しました。」

    丸ノ内線全線でCBTCの使用を開始し、従来の走行試験・導入準備から実運用段階へ移行した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本の地下鉄では初めてとなる無線式列車制御システム(CBTCシステム)の導入に向けて、2022年11月から丸ノ内線の一部区間においてCBTCシステムの走行試験を開始しました。」

    CBTC導入準備について、丸ノ内線の一部区間で走行試験を開始した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「列車運行の安定性を高めるため、列車無線のデジタル空間波無線化工事を推進するほか、CBTC(無線式列車制御)システムの導入準備を進めていきます。」

    列車無線のデジタル化工事とCBTC導入準備を継続している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「列車運行の安定性を高めるため、列車無線のデジタル空間波無線化工事を推進するほか、CBTC(無線式列車制御)システムの導入準備を進めていきます。」

    列車無線のデジタル化工事とCBTCシステムの導入準備を、安全・安定性向上の具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1お客様ニーズを捉えたサービス・商品の提供4回
  3. 2鉄道事業とのシナジーによる不動産収益力向上4回
  4. 3株主配当の実施4回
  5. 4安全・環境・効率に関する新技術の研究開発4回
  6. 5新線建設を行わない方針4回
  7. 6デジタル広告媒体の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京地下鉄の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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