長期債務の縮減と財務体力の向上
FY2016に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに27社。
- FY2026長期債務残高を更新有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆7,684億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆7,684億円となっており、当期の支払利息は787億円となっています。」
連結長期債務残高は4兆7,684億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆7,684億円となり、除外後残高は前期末から102億円減少した。 - 2026-04-28前進決算
「なお、長期債務残高は、前期末から102億円減少し4兆7,684億円となりました。」
長期債務残高が前期末から減少した実績を記載している。 - FY2026-H1長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から48億円減少し4兆7,737億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比48億円減少し、4兆7,737億円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆7,786億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆7,786億円となっており、当期の支払利息は790億円となっています。」
連結長期債務残高は4兆7,786億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆7,786億円となり、後者は前期末比675億円減少した。 - FY2025-H1長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から13億円増加し4兆8,475億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比13億円増加し、4兆8,475億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆8,461億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,461億円となっており、当期の支払利息は790億円となっています。」
連結長期債務残高は4兆8,461億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆8,461億円となり、後者は前期末比1,036億円減少した。 - FY2024-Q3長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から969億円減少し4兆8,528億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比969億円減少し、4兆8,528億円となった。 - FY2024-Q2長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から1,159億円減少し4兆8,338億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比1,159億円減少し、4兆8,338億円となった。 - FY2024-Q1長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から14億円減少し4兆9,483億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比14億円減少し、4兆9,483億円となった。 - FY2023長期債務残高を更新有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆9,498億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆9,498億円となっており、当期の支払利息は791億円となっています。」
連結長期債務残高は4兆9,498億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆9,498億円、支払利息は791億円となった。 - FY2023-Q3長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から144億円増加し4兆9,561億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比144億円増加し、4兆9,561億円となった。 - FY2023-Q2長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から64億円増加し4兆9,481億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比64億円増加し、4兆9,481億円となった。 - FY2023-Q1長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から100億円増加し4兆9,517億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比100億円増加し、4兆9,517億円となった。 - FY2022長期債務残高を更新有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆9,416億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆9,416億円となっており、当期の支払利息は790億円となっています。今後の金利動向により調達金利が変動する場合には、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。当社は、引き続き調達手段の多様化や低利かつ安定的な資金の確保に努めてまいります。」
連結長期債務残高は4兆9,416億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆9,416億円、支払利息は790億円となった。金利変動リスクへの対応として調達手段の多様化と安定的な資金確保を掲げている。 - FY2022-Q3長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から61億円増加し4兆9,387億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比61億円増加し、4兆9,387億円となった。 - FY2022-Q2長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から138億円減少し4兆9,187億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比138億円減少し、4兆9,187億円となった。 - FY2022-Q1長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から0.1億円増加し4兆9,326億円となりました。」
長期債務残高について、前連結会計年度末比の変動と残高を更新した。 - FY2021長期債務残高を更新有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆9,326億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆9,326億円となっており、当期の支払利息は792億円となっています。」
連結長期債務残高は4兆9,326億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆9,326億円となった。 - FY2021-Q3長期債務残高を更新有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から709億円増加し4兆9,169億円となりました。」
長期債務残高は前連結会計年度末比709億円増加し、4兆9,169億円となった。 - FY2021-Q2長期債務残高が増加有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から809億円増加し4兆9,270億円となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末から809億円増加し、4兆9,270億円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から113億円減少し4兆8,346億となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末から113億円減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆8,460億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,460億円となっています。また、当期の支払利息は799億円であり、これは営業利益の12.2%に相当します。」
連結長期債務残高は4兆8,460億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆8,460億円となり、後者は前期末比50億円減少した。 - FY2020-Q3長期債務残高が増加有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から309億円増加し4兆8,820億円となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末から309億円増加し、4兆8,820億円となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から492億円減少し4兆8,018億円となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末から492億円減少し、4兆8,018億円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆8,511億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,511億円となっています。また、当期の支払利息は807億円であり、これは営業利益の11.4%に相当します。」
連結長期債務残高は4兆8,511億円、中央新幹線建設長期借入金を除く残高は1兆8,511億円となり、後者は前期末比50億円減少した。 - FY2019-Q3長期債務残高が増加有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から232億円増加し4兆8,794億円となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末から232億円増加し、4兆8,794億円となった。 - FY2019-Q2長期債務残高が増加有価証券報告書
「なお、長期債務残高は、前連結会計年度末から261億円増加し4兆8,823億円となりました。」
長期債務残高が前年度末から261億円増加した。中央新幹線建設長期借入金3兆円を除く残高も、開示額の差引きでは1兆8,562億円から1兆8,823億円へ増加している。 - FY2018建設借入を除く長期債務が減少有価証券報告書
「これらを含めた連結長期債務残高は、当期末現在で4兆8,562億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,562億円となっています。また、当期の支払利息は787億円であり、これは営業利益の11.9%に相当します。」
連結長期債務残高は4兆8,562億円、中央新幹線建設長期借入金を除く長期債務残高は1兆8,562億円となった。建設借入を除く残高は前期末比392億円減少した一方、支払利息は787億円で営業利益の11.9%に相当した。 - FY2018-Q3長期債務残高が小幅増加有価証券報告書
「その結果、連結長期債務残高は、当第3四半期連結会計期間末日現在で4兆8,937億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,937億円となっています。また、当第3四半期連結累計期間の支払利息は585億円であり、これは営業利益の10.4%に相当します。」
中央新幹線建設借入を除く長期債務残高は1兆8,937億円、連結長期債務残高は4兆8,937億円となり、前四半期末から小幅に増加した。支払利息は585億円で営業利益の10.4%に相当した。 - FY2018-Q2中央新幹線建設借入の完了で長期債務総額が増加有価証券報告書
「その借入申請書に基づき、平成28年11月から平成29年7月にかけて、財政投融資を活用した中央新幹線建設長期借入金の借入を行い、借入申請書で予定していた総額3兆円の借入を完了しました。その結果、連結長期債務残高は、当第2四半期連結会計期間末日現在で4兆8,852億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,852億円となっています。また、当第2四半期連結累計期間の支払利息は379億円であり、これは営業利益の10.2%に相当します。」
財政投融資による総額3兆円の借入を完了し、連結長期債務残高は4兆8,852億円、支払利息は379億円となった。 - FY2018-Q1中央新幹線建設資金借入により長期債務総額が増加有価証券報告書
「その借入申請書に基づき、平成28年11月から平成29年5月にかけて、財政投融資を活用した中央新幹線建設長期借入金2兆2,500億円を借り入れています。その結果、連結長期債務残高は、当第1四半期連結会計期間末日現在で4兆1,296億円、そのうち中央新幹線建設長期借入金を除いた長期債務残高は1兆8,796億円となっています。」
中央新幹線建設資金の借入が進み、建設借入を除く長期債務残高は1兆8,796億円となった一方、連結長期債務総額は4兆1,296億円に増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、4兆4,944億円の債務については、平成29年1月に返済を完了しています。」
東海道新幹線施設取得に係る4兆4,944億円の債務返済を完了した一方、中央新幹線建設長期借入金により当期末の連結長期債務残高は3兆3,954億円となった。 - FY2017-Q3建設資金借入により長期債務が一時増加有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュ・フローの相当部分を活用してこれら長期債務の縮減に努めてきました。一方、中央新幹線の建設の推進のため、平成28年11月18日に独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構法施行令(以下「鉄道・運輸機構法施行令」という。)に基づき、総額3兆円(予定)の「中央新幹線の建設に係る貸付金借入申請書(以下「借入申請書」という。)」を鉄道・運輸機構に対して提出しました。その借入申請書に基づき、平成28年11月に財政投融資を活用した中央新幹線建設長期借入金5,000億円を借り入れています。その結果、連結長期債務残高は、当第3四半期連結会計期間末日現在、2兆4,019億円となっています。また、当第3四半期連結累計期間の支払利息は444億円であり、これは営業利益の8.6%に相当します。」
長期債務縮減を続ける一方、中央新幹線建設資金として5,000億円を借り入れた結果、連結長期債務残高は2兆4,019億円となり、支払利息は444億円、営業利益の8.6%となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末の長期債務残高は、前連結会計年度末と比べ400億円減の1兆9,049億円となりました。」
長期債務残高が前連結会計年度末比400億円減少し、1兆9,049億円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、会社設立時に国鉄から継承した債務と、平成3年10月の東海道新幹線鉄道施設の譲受けに伴う債務とを合わせて、運輸収入の5倍以上の長期債務を負担し、この縮減を財務上の最重要課題と位置づけ、早期縮減に取り組んできました。」
長期債務を財務上の最重要課題として縮減しており、平成28年3月期末の連結長期債務残高は1兆9,450億円。