中央新幹線品川・名古屋間の建設推進
FY2016に初出。39回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31前進決算
「南アルプストンネル山梨工区で本坑の品川方が貫通し、第一首都圏トンネル梶ヶ谷工区では都市部トンネルとして初めて非常口となる立坑間が繋がるなど、沿線各地で工事を進めました。」
品川・名古屋間で本坑の貫通や立坑間の接続など、具体的な工事進展を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、山梨県駅(仮称)の工事に着手し、品川・名古屋間の全ての駅の工事を進めることとなりました。また、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル小野路工区、第一中京圏トンネル名城工区等で本格的な掘進を開始し、長野県の伊那山地トンネル戸中・壬生沢工区と坂島工区では山梨リニア実験線を除いて初めて隣接する工区で本坑同士が貫通するなど、沿線各地で工事を進めました。」
山梨県駅の工事着手、品川・名古屋間の全駅工事、大深度地下工区の本格掘進開始、隣接工区の本坑貫通という進展があった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「超電導リニアによる中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、山梨県駅(仮称)等で工事契約を締結しました。また、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一中京圏トンネル坂下西工区、第一首都圏トンネル北品川工区及び小野路工区で本格的な掘進を開始し、長野県の伊那山地トンネル戸中・壬生沢工区と坂島工区では山梨リニア実験線を除いて初めて隣接する工区で本坑同士が貫通するなど、沿線各地で工事を進めました。」
山梨県駅等の工事契約締結、本格掘進の開始、隣接工区の本坑貫通など、品川・名古屋間の工事が進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、関東車両基地(仮称)の工事に着手したほか、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル梶ヶ谷工区及び東百合丘工区で本格的な掘進を開始するなど、沿線各地で工事を進めました。」
関東車両基地の工事着手に加え、第一首都圏トンネル梶ヶ谷・東百合丘工区で本格的な掘進を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル梶ヶ谷工区及び東百合丘工区で本格的な掘進を開始するなど、沿線各地で工事を進めました。」
第一首都圏トンネル梶ヶ谷工区および東百合丘工区で本格的な掘進を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「工事については、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル東百合丘工区で、安全・安心の取組みを実地で確認する調査掘進を終えたほか、神奈川県駅(仮称)では駅構造物の構築に着手し、山梨県の第一南巨摩トンネルでは山梨リニア実験線を除いて初めて本坑が貫通するなど、沿線各地で精力的に工事を進めました。」
東百合丘工区の調査掘進完了、神奈川県駅の駅構造物着手、第一南巨摩トンネルの本坑貫通という具体的な工事進捗があった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「その後、令和5年12月に、駅・車両基地の建築工事や設備工事、車両等を工事実施計画(その3)として申請するとともに、これまでに認可を受けた項目について、設計検討及び調査の深度化、協議及び工事の進捗等を踏まえ、工事予算や工事の完了の予定時期等の変更を申請し、認可を受けました。工事実施計画(その3)の認可により、品川・名古屋間の工事に必要な項目について全て認可されました。7.工事の完了の予定時期 令和9年以降」
工事実施計画(その3)の認可により品川・名古屋間の必要項目が全て認可された一方、工事完了の予定時期は従来の「令和9年」から「令和9年以降」となり、予定時期の表現が後ろ倒しを含む形に緩和された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル東百合丘工区で、安全・安心の取組みを実地で確認する調査掘進の範囲の掘削を終えるなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
第一首都圏トンネル東百合丘工区で、調査掘進の範囲の掘削を終えるという具体的な工事進捗があった。 - FY2023前進有価証券報告書
「超電導リニアによる中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、工事については、新たに岐阜県駅(仮称)、長野県駅(仮称)等で本格的な工事に着手したほか、南アルプストンネル長野工区では本坑の掘削を開始し、大深度地下をシールドマシンで掘削する第一首都圏トンネル梶ヶ谷工区及び東百合丘工区では、安全・安心の取組みを実地で確認する調査掘進を開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
岐阜県駅・長野県駅で本格工事に着手し、南アルプストンネル長野工区の本坑掘削、梶ヶ谷・東百合丘工区の調査掘進を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、工事については、新たに岐阜県駅(仮称)、長野県駅(仮称)等で本格的な工事に着手したほか、南アルプストンネル長野工区では本坑の掘削を開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
岐阜県駅、長野県駅等で新たに本格工事へ着手し、南アルプストンネル長野工区では本坑掘削を開始した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「工事については、新たに岐阜県駅(仮称)等で本格的な工事に着手したほか、南アルプストンネル長野工区では本坑の掘削を開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
岐阜県駅等での工事着手、南アルプストンネル長野工区の本坑掘削開始という前四半期と同じ建設進捗を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、用地取得等を進めるとともに、工事については、新たに岐阜県駅(仮称)等で本格的な工事に着手したほか、南アルプストンネル長野工区では本坑の掘削を開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
岐阜県駅(仮称)等で本格工事に着手し、南アルプストンネル長野工区では本坑掘削を開始するなど、品川・名古屋間の工事が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「工事については、新たに中部総合車両基地等で本格的な工事に着手したほか、大深度地下でトンネルを掘削する第一首都圏トンネル北品川工区では、シールドマシンを動かして安全・安心の取組みを実地で確認する調査掘進を開始しました。既に工事に着手している神奈川県の東百合丘非常口及び梶ヶ谷非常口では立坑本体が完成し、長野県の伊那山地トンネル青木川工区及び山梨県の第四南巨摩トンネル西工区・東工区では新たに本坑の掘削を開始するなど、沿線各地で着実に工事を進めました。」
中部総合車両基地等で工事に着手し、北品川工区の調査掘進、東百合丘・梶ヶ谷非常口の立坑完成、本坑掘削開始など具体的な進捗があった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このうち、神奈川県の東百合丘非常口では立坑本体が完成し、長野県の伊那山地トンネル青木川工区では斜坑の掘削を完了し新たに本坑の掘削を開始しました。」
長野県駅(仮称)等で工事契約を締結し、東百合丘非常口の立坑本体完成、伊那山地トンネル青木川工区の斜坑掘削完了・本坑掘削開始など、品川・名古屋間の工事が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、地域との連携を密にしながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、長野県駅(仮称)等で工事契約を締結しました。」
長野県駅(仮称)等で新たな工事契約を締結し、測量・設計・用地取得や各工区の施工を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「工事については、新たに山梨県内の高架橋等で本格的な工事に着手しました。既に工事に着手している南アルプストンネル山梨工区では斜坑、先進坑及び本坑の掘削、長野工区では斜坑及び先進坑の掘削を進めるとともに、品川駅及び名古屋駅では工事桁等を施工したほか、山岳トンネル、都市部非常口、中間駅等で工事を着実に進めました。このうち、中京圏の都市部非常口として初めて坂下非常口の立坑本体が完成しました。また、愛知県の第一中京圏トンネル西尾工区では、斜坑の掘削を完了し、本坑の掘削を開始しました。」
山梨県内の高架橋工事への着手、坂下非常口の立坑本体完成、西尾工区の斜坑掘削完了・本坑掘削開始という具体的な工事進捗があった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「このうち、中京圏の都市部非常口として初めて坂下非常口の立坑本体が完成しました。」
品川・名古屋間の工事について、中京圏の都市部非常口として初めて坂下非常口の立坑本体が完成した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「工事については、新たに山梨県内の高架橋等で本格的な工事に着手しました。既に工事に着手している南アルプストンネル山梨工区では斜坑、先進坑及び本坑の掘削、長野工区では斜坑及び先進坑の掘削を進めるとともに、品川駅及び名古屋駅では工事桁等を施工したほか、山岳トンネル、都市部非常口、中間駅等で工事を着実に進めました。」
静岡工区の停滞が続く一方、山梨県内の高架橋等で新たに本格工事へ着手し、他工区の施工も進めた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方、南アルプストンネル静岡工区においては、大井川の水資源への影響について、静岡県、流域市町等の理解が得られず、トンネル掘削の前段で必要となるヤード整備に着手できていないなど、実質的に工事が進捗しない状態が続いています。」
品川・名古屋間の他工区では工事を進める一方、静岡工区ではヤード整備に着手できず、実質的に工事が進捗しない状態が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「工事については、新たに神奈川県の犬蔵非常口、愛知県の第一中京圏トンネル西尾工区及び中間駅として初めてとなる神奈川県駅(仮称)で本格的な工事に着手しました。既に工事に着手している南アルプストンネル山梨工区では斜坑、先進坑及び本坑の掘削、長野工区では斜坑及び先進坑の掘削を進めるとともに、品川駅及び名古屋駅では工事桁等を施工したほか、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進めました。このうち北品川非常口では、都市部非常口として初めて立坑本体が完成するとともに、同非常口からトンネルを掘削するシールドマシンが完成し、搬入する準備を進めました。」
神奈川県駅、犬蔵非常口、第一中京圏トンネル西尾工区で本格工事に着手し、北品川非常口では立坑本体とシールドマシンが完成するなど、品川・名古屋間の工事が進展した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「工事については、新たに神奈川県の犬蔵非常口、愛知県の第一中京圏トンネル西尾工区及び中間駅として初めてとなる神奈川県駅(仮称)で本格的な工事に着手しました。既に工事に着手している南アルプストンネル山梨工区では斜坑、先進坑及び本坑の掘削、長野工区では斜坑及び先進坑の掘削を進めるとともに、品川駅及び名古屋駅では工事桁等を施工したほか、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進め、このうち都市部非常口として初めて北品川非常口の立坑本体が完成しました。」
神奈川県駅(仮称)等で本格工事に着手し、都市部非常口として初めて北品川非常口の立坑本体が完成するなど、工事が進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、地域との連携を密にしながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、名古屋駅東山線工区や中間駅として初めてとなる神奈川県駅(仮称)等で工事契約を締結しました。」
名古屋駅東山線工区や神奈川県駅(仮称)等で新たな工事契約を締結し、犬蔵非常口・第一中京圏トンネル西尾工区で本格工事にも着手した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、関係する自治体との連絡調整を密にし、地元関係者とのコミュニケーションを図りながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、名古屋駅東山線工区や中間駅として初めてとなる神奈川県駅(仮称)等で工事契約を締結しました。また、南アルプストンネル静岡工区については、引き続き工事作業員等の宿舎施設の建設を進めるなど、今後の工事着手に向けた準備に取り組みました。工事については、新たに神奈川県の犬蔵非常口及び愛知県の第一中京圏トンネル西尾工区で本格的な工事に着手しました。」
名古屋駅東山線工区・神奈川県駅(仮称)等で工事契約を締結し、犬蔵非常口・第一中京圏トンネル西尾工区で本格工事に着手した。 - FY2019前進有価証券報告書
「品川・名古屋間の工事実施計画(その2)の概要は以下のとおりです。6.工事費 4兆8,536億円(総工事費は5兆5,235億円(車両費を含む。山梨リニア実験線既設分は除く。))7.完成予定時期 令和9年」
品川・名古屋間について、大深度地下トンネルの工事契約、複数工区の本格工事着手、大深度地下使用認可などを進め、総工事費5兆5,235億円と完成予定時期令和9年を示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「工事については、新たに東京都の東雪谷非常口、神奈川県の等々力非常口、愛知県の名城変電所で本格的な工事に着手しました。既に工事に着手している南アルプストンネル山梨工区では斜坑、先進坑、本坑の掘削、長野工区では斜坑の掘削を進めるとともに、品川駅及び名古屋駅では地中連続壁や工事桁を施工したほか、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進めました。加えて、昨年10月に中央新幹線品川・名古屋間の大深度地下使用の認可を受けました。」
東雪谷非常口、等々力非常口、名城変電所で本格工事に着手し、大深度地下使用の認可も受けるなど、工事範囲と認可手続が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「大深度地下においてシールド工法でトンネルの掘削工事を行う第一首都圏トンネル北品川工区、第一中京圏トンネル坂下西工区等で工事契約を締結しました。」
第一首都圏トンネル北品川工区、第一中京圏トンネル坂下西工区等で新たな工事契約を締結し、東雪谷非常口・等々力非常口でも本格的な土木工事に着手した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「超電導磁気浮上式鉄道(以下「超電導リニア」という。)による中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、地域との連携を密にしながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、大深度地下においてシールド工法でトンネルの掘削工事を行う第一首都圏トンネル北品川工区、第一中京圏トンネル坂下西工区等で工事契約を締結しました。また、静岡市と「中央新幹線(南アルプストンネル静岡工区内)の建設と地域振興に関する基本合意書」を締結するなど、今後の工事着手に向けた準備に取り組みました。工事については、新たに東京都の東雪谷非常口で本格的な土木工事に着手しました。」
第一首都圏トンネル北品川工区等の工事契約、静岡市との基本合意書締結、東京都東雪谷非常口での本格工事着手など、工事範囲と地域連携が進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「既に工事に着手している南アルプストンネル(山梨工区)では斜坑、先進坑に続き、3月に本坑の掘削を開始するとともに、南アルプストンネル(長野工区)では斜坑の掘削、品川駅(北工区・南工区)では地中連続壁の工事を行ったほか、名古屋駅、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進めました。さらに、品川駅(非開削工区)、愛知県の坂下非常口、山梨県の第四南巨摩トンネル等で本格的な土木工事に着手しました。加えて昨年9月に、全幹法第9条に基づき、電気設備を中心とした中央新幹線品川・名古屋間工事実施計画(その2)の認可申請を行い、3月に認可を受けました。」
南アルプストンネル山梨工区で本坑掘削を開始し、第四南巨摩トンネル等でも本格工事に着手した。電気設備を中心とする工事実施計画(その2)の認可も受けた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「超電導リニアによる中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川・名古屋間について、地域との連携を密にしながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、南アルプストンネル(静岡工区)等で工事契約を締結しました。また、これまでに工事契約を締結した工区において、地域にお住まいの方々へ工事概要や安全対策等についてご説明するための工事説明会を開催するなど、今後の工事着手に向けた準備に取り組みました。」
南アルプストンネル静岡工区等で新たな工事契約を締結し、工事説明会や用地取得など工事着手に向けた準備を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、既に工事に着手している南アルプストンネル(山梨工区)では斜坑の掘削に続き、7月に先進坑の掘削を開始するとともに、南アルプストンネル(長野工区)で斜坑の掘削、品川駅(北工区・南工区)で地中連続壁の工事を行ったほか、名古屋駅、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進めました。さらに、品川駅(非開削工区)や愛知県の坂下非常口で本格的な土木工事に着手しました。加えて9月に、全幹法第9条に基づき、電気設備を中心とした中央新幹線品川・名古屋間工事実施計画(その2)の認可申請を行いました。」
南アルプストンネル山梨工区で先進坑の掘削を開始し、工事実施計画(その2)の認可申請も行った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「超電導リニアによる中央新幹線については、工事実施計画の認可を受けた品川~名古屋間について、地域との連携を密にしながら、測量、設計、用地取得を進めるとともに、工事契約を締結した工区において、地域にお住まいの方々へ工事概要や安全対策等についてご説明するための工事説明会を開催するなど、今後の工事着手に向けた準備に取り組みました。また、既に工事に着手している南アルプストンネル(山梨工区・長野工区)で斜坑の掘削、品川駅(北工区・南工区)で地中連続壁の工事を行ったほか、名古屋駅、山岳トンネル、都市部非常口等で工事を着実に進めました。さらに、品川駅(非開削工区)や愛知県の坂下非常口で本格的な土木工事に着手しました。」
測量・設計・用地取得、工事説明会、既着手工区の施工に加え、品川駅非開削工区や坂下非常口で本格的な土木工事に着手した。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、工期が長期間に亘り難易度が高い、南アルプストンネル新設(長野工区)工事、岐阜県の日吉トンネル新設(南垣外工区)工事、名古屋駅新設(中央東工区・中央西工区)工事、神奈川県の梶ヶ谷非常口及び資材搬入口新設工事等について、本格的な土木工事に着手しました。」
南アルプストンネル長野工区、日吉トンネル、名古屋駅、梶ヶ谷非常口等で本格的な土木工事への着手範囲が広がった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、工期が長期間に亘り難易度が高い、南アルプストンネル新設(長野工区)工事、岐阜県の日吉トンネル新設(南垣外工区)工事、名古屋駅新設(中央東工区・中央西工区)工事等について、本格的な土木工事に着手しました。」
南アルプストンネル長野工区、日吉トンネル南垣外工区、名古屋駅中央東・中央西工区などで本格的な土木工事に着手した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、工期が長期間に亘り難易度が高い、南アルプストンネル新設(山梨工区)工事、品川駅新設(北工区・南工区)工事を進めたことに加え、北品川非常口及び変電施設(地下部)新設工事について、本格的な土木工事に着手しました。」
南アルプストンネル・品川駅工事を進め、北品川非常口および変電施設の本格的な土木工事に着手した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「品川・名古屋間の工事実施計画(その1)について、路線の中心位置を明らかにするための中心線測量や、地権者等の方々に対する用地に関するご説明を行うとともに、品川駅(非開削工区)や都市部非常口等(2か所)、山岳トンネル(1か所)について工事契約を締結しました。」
中心線測量、用地説明、品川駅・非常口・山岳トンネルの工事契約締結という具体的な工事進捗があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「品川・名古屋間の総工事費は、工事実施計画(その1)の工事費4兆158億円に、工事実施計画(その2)として認可申請予定である開業設備の見込み額を合算した5兆5,235億円(山梨リニア実験線既設分は除く。)です。」
工事実施計画の認可、用地説明、工事契約、安全祈願・起工式を経て本格的な土木工事に着手している。完成予定時期は平成39年と記載されている。