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決算9022東海旅客鉄道運輸・物流

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、輸送需要の増加などにより売上高・営業利益・最終利益が前年を上回った。2027年3月期は大阪・関西万博による増収効果の反動などから減収減益を見込み、年間配当は32円を維持する。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.4
%(2027年3月期営業利益予想の当期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高2,006,218百万円前年比 +9.5%
営業利益830,167百万円前年比 +18.1%
経常利益780,914百万円前年比 +20.3%
純利益(親会社株主帰属)552,871百万円前年比 +20.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益570円84銭
売上高営業利益率41.4%
期末の財政状態
総資産10,876,154百万円
うち純資産 5,136,631 百万円自己資本比率 46.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+748,185
投資-621,436
財務-150,893
純増減-24,144

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高370,554百万円
セグメント別売上高
運輸業16,53985.6%+10.1%
流通業1,8309.5%+6.8%
不動産業9575.0%+10.4%
セグメント別利益
運輸業7,67494.9%+18.1%
流通業1582.0%+1.3%
不動産業2523.1%+10.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,993,000百万円(前年比 -0.7%)
営業利益702,000百万円(前年比 -15.4%)
経常利益653,000百万円(前年比 -16.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益447,000百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想32円/株 → 32円/株(0.0%)
配当性向2025年3月期 6.7% / 2026年3月期 5.6% / 2027年3月期予想 6.8%
業績の増減要因

大阪・関西万博に対応した輸送、のぞみの増発・需要に合わせた弾力的な列車設定、EXサービス等の営業施策により輸送実績が増加した。次期は大阪・関西万博の開催に伴う増収効果がなくなり、労務費の上昇等が見込まれる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 中央リネンサプライ株式会社
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得および消却を決議。取得は上限650万株・200億円、期間は2026年5月1日〜7月31日、取得株式は2026年8月31日に全数消却予定。
減損損失当期は重要性がないため、報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報の記載を省略(額・対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 工事負担金等受入額 2,368百万円、固定資産売却益 1,186百万円、その他 52百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,153百万円、固定資産除却損 1,917百万円、固定資産売却損 912百万円、その他 162百万円
減価償却費205,935百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,001,177,100株
期末自己株式数46,005,091株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,006,218百万円(前年比 +9.5%)
営業利益830,167百万円(前年比 +18.1%)
経常利益780,914百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益552,871百万円(前年比 +20.6%)
1株当たり当期純利益570円84銭
売上高営業利益率41.4%
自己資本比率当期末 46.6% / 前期末 44.6%
総資産10,876,154百万円
純資産5,136,631百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー748,185百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-621,436百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-150,893百万円
現金及び現金同等物期末残高370,554百万円
通期業績予想売上高 1,993,000百万円(前年比 -0.7%) / 営業利益 702,000百万円(前年比 -15.4%) / 経常利益 653,000百万円(前年比 -16.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 447,000百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想32円/株 → 32円/株(0.0%)
配当性向2025年3月期 6.7% / 2026年3月期 5.6% / 2027年3月期予想 6.8%
セグメント別売上高セグメント 運輸業 / 売上高 16,539億円 / 前年同期比 10.1億円、セグメント 流通業 / 売上高 1,830億円 / 前年同期比 6.8億円、セグメント 不動産業 / 売上高 957億円 / 前年同期比 10.4億円
セグメント別利益セグメント 運輸業 / セグメント利益 7,674億円 / 前年同期比 18.1億円、セグメント 流通業 / セグメント利益 158億円 / 前年同期比 1.3億円、セグメント 不動産業 / セグメント利益 252億円 / 前年同期比 10.5億円
減価償却費205,935百万円
減損損失当期は重要性がないため、報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報の記載を省略(額・対象資産は非開示)
特別損益の内訳特別利益 工事負担金等受入額 2,368百万円、固定資産売却益 1,186百万円、その他 52百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 2,153百万円、固定資産除却損 1,917百万円、固定資産売却損 912百万円、その他 162百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 中央リネンサプライ株式会社
重要な後発事象2026年4月28日開催の取締役会で、株主還元の充実と資本効率の向上を目的とする自己株式取得および消却を決議。取得は上限650万株・200億円、期間は2026年5月1日〜7月31日、取得株式は2026年8月31日に全数消却予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数1,001,177,100株
期末自己株式数46,005,091株
業績の増減要因大阪・関西万博に対応した輸送、のぞみの増発・需要に合わせた弾力的な列車設定、EXサービス等の営業施策により輸送実績が増加した。次期は大阪・関西万博の開催に伴う増収効果がなくなり、労務費の上昇等が見込まれる。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は大阪・関西万博への対応、列車本数の増加や需要に合わせた弾力的な運転、営業施策などにより輸送実績が増加した。次期は大阪・関西万博の開催に伴う増収効果がなくなり、労務費の上昇等が見込まれる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東海旅客鉄道(9022)の適時開示 | Komori