東海旅客鉄道(9022)・施策前進
多言語案内端末による旅客サービス向上
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄道駅の運行案内・Wi-Fi環境整備5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019前進有価証券報告書
「また、TOICAについては、3月に3路線、18駅に導入するなどご利用エリアを拡大しました。」
TOICAを3月に3路線・18駅へ拡大し、駅ナンバリング、無料Wi-Fi、トイレ洋式化、英語放送など訪日外国人向けの案内・利便性向上策も進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、訪日外国人の利便性向上を図るため、在来線への駅ナンバリング導入、東海道新幹線や特急「ひだ」における無料Wi-Fiサービスの提供開始、特急「ひだ」車内の和式トイレの一部の洋式化を行ったほか、タブレット端末やスマートフォン等を活用した駅・車内における英語放送の充実に努めました。」
訪日外国人向けに駅ナンバリング、無料Wi-Fi、トイレ洋式化、タブレット端末等を活用した英語放送を進め、旅客案内・利便性を拡充した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新幹線・在来線共通の取組みとしては、駅の天井の地震対策に取り組むとともに、自然災害等の異常時に想定される様々な状況に対応すべく実践的な訓練等を実施しました。また、通訳・翻訳機能も備えたお客様ご案内用のタブレット端末を駅等に導入し、サービス向上に取り組みました。」
通訳・翻訳機能を備えた案内用タブレット端末を駅等に導入する施策を新たに明示している。