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東海旅客鉄道(9022)・施策前進

ウェブ・Wi-Fi・ICカードによる旅客利便性向上

FY2018に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY20262018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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鉄道旅客向けデジタル情報・非接触サービスの拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「このほか、車両側面にカメラを設置した315系4両編成に、お客様の接近等を検知する画像認識技術を活用した安全確認支援装置を搭載し、ワンマン運転を開始するとともに、TOICAのエリア拡大及びモバイルICサービスの開始、「ひだ」を対象とするチケットレス乗車サービスの開始、QRコード決済の飯田線の天竜峡駅・宮木駅間への導入、「お客様サポートサービス」の東海道本線の沼津駅・興津駅間への導入といった取組みを進めました。」

    TOICAエリア拡大、モバイルIC、ひだのチケットレス化、飯田線へのQRコード決済など、在来線のデジタル・非接触サービスを拡充した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、TOICAについて、令和7年のエリア拡大に向けた準備を進めます。」

    TOICAについて、令和7年の利用エリア拡大に向けた準備を明示した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業施策については、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」をより多くのお客様にご利用いただくため、「EX旅パック」、「EX旅先予約」、「EXポイント」、1年前予約といったサービスを開始しました。」

    予約・決済サイト上で旅行商品、観光・ホテル予約、ポイント、1年前予約を扱うデジタル旅客サービスを開始し、利便性を拡充した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業施策については、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」をより多くのお客様にご利用いただくため、「EX旅パック」や「EX旅先予約」等の本年秋のサービス開始に向けた準備を進めました。」

    ネット予約サービスについて、旅行商品の変更・予約・決済を組み合わせた「EX旅パック」「EX旅先予約」の本年秋開始準備へ進んだ。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、本年秋に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の開始に向けた諸準備を着実に進めるとともに、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンクするポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」について、旅の目的となるコンテンツを充実させました。」

    EX-MaaSの開始準備を継続し、前段となるポータルサイトの旅行コンテンツを充実させた。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、令和5年秋に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の開始に向けた諸準備を着実に進めるとともに、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンクするポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」について、旅の目的となるコンテンツを充実させました。」

    EX-MaaSの開始準備を継続し、前段となるポータルサイトの旅行コンテンツを拡充した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、令和5年夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の開始に向けた諸準備を着実に進めるとともに、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンクするポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」について、旅の目的となるコンテンツを充実させました。」

    EX-MaaSの開始準備を進め、前段となるポータルサイトの旅行コンテンツを充実させた。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、令和5年夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プラン等、ご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の展開に先立ち、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテル等の各種コンテンツにリンクするポータルサイト「EX 旅のコンテンツポータル」を開設しました。さらに、「S Work車両」の試行に加え、新しい無料Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」を開始しました。」

    EX-MaaSに先立つポータルサイトを開設し、S Work車両、新無料Wi-Fiサービスなどデジタル・車内利便性を拡充した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、令和5年夏に予定している、新幹線とともにホテルや観光プランなどご旅行全体をシームレスに予約・決済いただける新サービス「EX-MaaS(仮称)」の展開に先立ち、「エクスプレス予約」及び「スマートEX」の画面から沿線のホテルなどの各種コンテンツにリンクするポータルサイトの開設に向けた準備を進めました。」

    予約サービスをホテル・観光コンテンツへ接続するポータルサイトの準備に進み、令和5年夏予定のシームレス予約・決済サービスを具体化した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「複数人でのご旅行の際のチケットレス乗車サービス、遅延が発生した列車の指定席予約・変更サービス、訪日外国人のお客様向けのQRコードによるチケットレス乗車サービスを3月より開始しました。」

    チケットレス乗車、遅延時の予約変更、訪日外国人向けQRコード乗車を開始し、デジタルによる旅客利便性を拡充した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「加えて、訪日外国人の利便性向上を図るため、東海道新幹線における車内の無料Wi-Fiサービスの整備を完了するとともに、「スマートEX」の英語版予約サイトでのサービスを開始したほか、在来線駅のトイレの洋式化を進めました。」

    東海道新幹線車内の無料Wi-Fi整備を完了し、スマートEX英語版予約サイトを開始するなど、訪日外国人向けの利便性向上を進めた。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、訪日外国人の利便性向上を図るため、東海道新幹線のN700Aタイプで車内の無料Wi-Fiサービスの整備を完了するとともに、在来線駅のトイレの洋式化を進めました。」

    N700Aタイプの車内無料Wi-Fi整備を完了し、在来線駅トイレの洋式化を継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、訪日外国人の利便性向上を図るため、東海道新幹線における無料Wi-Fiサービスの整備や在来線駅のトイレの洋式化を進めるとともに、ラグビーワールドカップ2019の観戦を目的とした訪日外国人に向けた商品の拡大及び販売促進等に取り組みました。」

    無料Wi-Fi、在来線駅トイレの洋式化、訪日外国人向け商品の拡大など、旅客利便性向上策を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、当社ホームページにおける各列車の走行位置や遅延状況等の詳細な運行情報の提供や、Twitterによる運行情報の配信等を開始しました。」

    ウェブサイトでの列車走行位置・遅延状況の詳細情報提供と、Twitterによる運行情報配信を開始した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、訪日外国人の利便性向上を図るため、在来線への駅ナンバリング導入、東海道新幹線や特急「ひだ」における無料Wi-Fiサービスの提供開始、特急「ひだ」車内の和式トイレの一部の洋式化を行ったほか、タブレット端末やスマートフォン等を活用した駅・車内における英語放送の充実に努めました。TOICAについては、電子マネー加盟店舗の拡大等に取り組みました。」

    無料Wi-Fiの提供開始、駅ナンバリング、英語放送、トイレ洋式化、TOICA加盟店舗拡大など、旅客利便性向上策を継続・拡大した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、在来線に駅ナンバリングを導入したほか、東海道新幹線や特急「ひだ」における無料Wi-Fiサービスの提供開始、TOICAについては電子マネー加盟店舗の拡大等に取り組みました。」

    在来線の駅ナンバリングに加え、東海道新幹線・特急「ひだ」で無料Wi-Fiサービスの提供を開始し、旅客利便性向上の施策を広げた。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、在来線に駅ナンバリングを導入したほか、TOICAについては電子マネー加盟店舗の拡大等に取り組みました。」

    在来線への駅ナンバリング導入と、TOICA電子マネー加盟店舗の拡大を進め、旅客の案内・利用利便性を高める施策を具体化した。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「加えて、当社ホームページに各駅の発車状況や個別列車の運行状況等の表示を加えます。」

    駅の発車状況・個別列車の運行状況・在線位置情報のウェブ表示、無料Wi-Fiサービスの拡大、TOICA利用エリア拡大に向けた取組みを、旅客利便性向上の施策として初めて一つの流れで確認できる。
一緒に動いた変遷

「中央新幹線品川・名古屋間の建設推進」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312121099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中央新幹線品川・名古屋間の建設推進13回
  3. 2需要に応じた輸送サービスと営業施策の拡充12回
  4. 3防犯・駅設備による鉄道の安全性向上12回
  5. 4流通・不動産・ホテル等の既存事業強化10回
  6. 5超電導リニア技術の実用化・高度化とコストダウン9回
  7. 6静岡工区問題に関する有識者会議への対応9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ウェブ・Wi-Fi・ICカードによる旅客利便性向上|東海旅客鉄道(9022)の変遷 | Komori