在来線315系通勤型電車の新製準備
FY2020に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「また、通勤型電車315系について、全車両の投入を完了しました。」
投入を進めてきた315系について、全車両の投入完了に至った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「在来線については、「しなの」、「ひだ」等の特急列車について、需要にあわせた弾力的な増結や増発を行いました。また、通勤型電車315系の投入を進めるとともに、地震対策、降雨対策、落石対策、踏切保安設備改良等を進めました。」
315系の投入と在来線の安全設備強化を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、通勤型電車315系の投入を進め、これまで投入してきた名古屋地区に加えて、静岡地区にも投入しました。」
315系の投入範囲を名古屋地区から静岡地区へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「通勤型電車315系の投入も進め、中央本線の名古屋駅・中津川駅間の快速・普通列車について、全て315系に統一したことにより、最高速度130km/hへの速度向上を実施し、所要時間を短縮しました。」
315系の投入を進め、中央本線名古屋駅・中津川駅間の快速・普通列車を全て315系に統一し、最高速度130km/h化と所要時間短縮を実現した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「新形式の通勤型電車315系についても、追加投入を進めるとともに、6月から車側カメラを設置した車両を営業列車に投入し、お客様の接近等を検知する画像認識技術の確立に向けた検証を進めました。」
315系の追加投入を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、昨年3月に営業運転を開始した新形式の通勤型電車315系の追加投入を進めたほか、昨年7月には「ひだ」でハイブリッド方式の新型特急車両HC85系の営業運転を開始しました。」
315系の追加投入と、営業運転を開始したHC85系の運用を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、7月には「ひだ」でハイブリッド方式の新型特急車両HC85系の営業運転を開始しました。」
投入準備段階だったHC85系について、「ひだ」で営業運転を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、3月に営業運転を開始した新形式の通勤型電車315系の追加投入とハイブリッド方式の新型特急車両HC85系の営業運転開始に向けた諸準備を進めました。」
営業運転を開始した315系について追加投入を進め、HC85系について営業運転開始準備を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、新形式の通勤型電車315系の営業運転を開始したほか、ハイブリッド方式の新型特急車両HC85系量産車の投入に向けた諸準備を進めました。」
投入準備段階だった315系について営業運転を開始した。HC85系量産車は引き続き投入準備の段階にある。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、新形式の通勤型電車315系及びハイブリッド方式の新型特急車両HC85系量産車の投入に向けた諸準備を進めました。」
315系およびHC85系量産車の投入に向けた準備を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、新形式の通勤型電車315系及びハイブリッド方式の次期特急車両HC85系量産車の投入に向けた諸準備を進めました。」
315系およびHC85系量産車の投入に向けた準備を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、新形式の通勤型電車の315系の投入準備を進めたほか、ハイブリッド方式の次期特急車両HC85系量産車の製造に向けた諸準備を進めました。」
315系の投入準備と、HC85系量産車の製造準備を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「加えて、新形式の通勤型電車の315系の製造に着手しました。」
設計等の準備段階だった315系について、製造に着手した。 - FY2020初出有価証券報告書
「在来線については、安全性・安定性のさらなる向上等を実現した新形式の通勤型電車315系の新製に向けて設計等の諸準備を進めます。」
安全性・安定性の向上を目的とする新形式通勤型電車315系について、設計等の新製準備を開始する方針を初めて明示した。