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東海旅客鉄道(9022)・施策前進直近の決算(2026-07-31)では「再掲」

静岡工区問題に関する有識者会議への対応

FY2020に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-31。

20記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY20262020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲決算

    「引き続き、静岡工区のトンネル掘削工事の早期着手に向けて、地域の皆様に理解を深めていただけるよう、双方向のコミュニケーションを大切にしながら、真摯に取り組みます。」

    地域との双方向のコミュニケーションを重視し、静岡工区の早期着手を目指す取組みを継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「静岡県が示した「対話を要する事項」のうち、6月に水資源に関する全ての項目の対話が終了しました。また、7月に大井川流域8市2町首長との意見交換会を開催しました。」

    水資源に関する全項目の対話を終了し、流域8市2町の首長との意見交換会も開催した。さらに、静岡県との確認書・自然環境保全協定の締結を経てヤード用地造成等の準備工事に着手した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「静岡県が示した「対話を要する事項」のうち、6月に水資源に関する全ての項目の対話が終了しました。また、7月に大井川流域8市2町首長との意見交換会を開催しました。」

    水資源に関する全項目の対話を終了し、大井川流域8市2町の首長との意見交換会を開催する段階まで進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、昨年11月に大井川流域8市2町首長との意見交換会を行い、3月から、大井川の水を守るための取組みに関する説明会を開始しています。引き続き、静岡工区のトンネル掘削工事の早期着手に向けて、地域の理解と協力を得られるよう、双方向のコミュニケーションを大切にしながら、真摯に取り組みます。」

    流域8市2町の首長との意見交換会と地域説明会を実施し、双方向の対話を通じた静岡工区の早期着手への取組みを進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、社長が新たに就任された静岡県知事と6月に面会しました。引き続き、静岡工区のトンネル掘削工事の早期着手に向けて、地域の理解と協力を得られるよう、双方向のコミュニケーションを大切にしながら、真摯に取り組みます。」

    新たに就任した静岡県知事との6月の面会を行い、双方向の対話を重視した早期着手への取組みを継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「その後、水資源、環境保全に関する有識者会議の報告書で整理された対策について、科学的・客観的観点から、その状況を継続的に確認することを目的として、2月に国土交通省の「リニア中央新幹線静岡工区モニタリング会議」が設置され、3月に開催された第2回の会議で、静岡工区の工事計画を示し、工事契約締結から既に6年4か月が経過している静岡工区が品川・名古屋間の開業の遅れに直結しており、2027年の開業は実現できない旨を説明しました。」

    水資源・環境保全の対策を確認するモニタリング会議が設置され、第2回会議で工事計画と2027年開業が実現できない旨を説明した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策について、令和5年12月に発電事業者と基本合意書を締結しました。また、南アルプスの環境保全については、有識者会議において議論が進められ、令和5年12月に「リニア中央新幹線静岡工区に関する報告書(令和5年報告)~環境保全に関する検討~」が取りまとめられました。」

    発電事業者との水還元策に関する基本合意書を締結し、南アルプスの環境保全についても有識者会議の報告書取りまとめまで進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策について、6月以降、発電事業者との協議を進めています。また、南アルプスの環境保全については、有識者会議において議論が進められています。さらに、9月に大井川流域市町首長との意見交換会を開催しました。」

    大井川への水還元策について発電事業者との協議を継続し、南アルプス環境保全の議論と流域市町首長との意見交換会を実施した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このうち、発電のための取水を抑制し、大井川に還元する方策について、6月に発電事業者との協議を開始しました。」

    大井川の水資源対応について、発電のための取水を抑制して大井川へ還元する方策に関し、6月に発電事業者との協議を開始した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、大井川の水資源への影響について、国土交通省の「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が一昨年12月に取りまとめた「大井川水資源問題に関する中間報告」を踏まえて、工事の一定期間、例外的に県外へ流出するトンネル湧水量と同量を大井川に戻す方策の検討を進め、昨年4月以降、静岡県等に説明しています。あわせて、大井川の水資源に関する今後の取組みや地域への説明に活かすため、昨年7月以降、意見・質問をお寄せいただく取組みを行っており、個別に回答するとともに、昨年10月に主な意見・質問と回答を公表しました。」

    湧水量と同量を大井川へ戻す方策の説明を続け、地域からの意見・質問への回答と主な回答の公表まで進んだ。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、大井川の水資源への影響について、国土交通省の「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が昨年12月に取りまとめた「大井川水資源問題に関する中間報告」を踏まえて、工事の一定期間、例外的に県外へ流出するトンネル湧水量と同量を大井川に戻す方策の検討を進め、4月以降、静岡県等に説明しています。あわせて、大井川の水資源に関する今後の取組みや地域への説明に活かすため、7月に意見・質問をお寄せいただく取組みを開始しました。」

    中間報告を踏まえた湧水量と同量の還元策を静岡県等へ説明し、7月には地域から意見・質問を受け付ける取組みを開始した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、大井川の水資源への影響について、国土交通省の「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が昨年12月に取りまとめた「大井川水資源問題に関する中間報告」を踏まえて、工事の一定期間、例外的に県外へ流出するトンネル湧水量と同量を大井川に戻す方策の検討を進め、4月に静岡県に説明しました。また、南アルプスの生態系等の環境保全については、6月に有識者会議において議論が開始されました。引き続き、地域の理解と協力を得られるよう、真摯に対応していきます。」

    中間報告を踏まえ、県外流出湧水量と同量を大井川に戻す方策を検討・静岡県へ説明し、生態系等の環境保全に関する議論も開始された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、科学的・工学的な議論を行うことを通して問題の解決を図るため、一昨年4月に国土交通省主催の「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が設置され、昨年12月に「大井川水資源問題に関する中間報告」が取りまとめられました。また、昨年9月に大井川流域市町首長との意見交換会を開催しました。有識者会議の中間報告を踏まえて、地域の理解と協力を得られるよう、真摯に対応していきます。」

    有識者会議で「大井川水資源問題に関する中間報告」が取りまとめられ、報告を踏まえた地域理解の獲得へ段階が進んだ。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月の第12回会議では、「大井川水資源問題に関する中間報告(案)」についての議論がなされ、次回会議で取りまとめる方針が示されました。また、同月に大井川流域市町首長との意見交換会を開催しました。」

    有識者会議が第12回に到達し、中間報告案の次回取りまとめ方針が示されたほか、流域市町首長との意見交換会を開催した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月の第11回会議では、「大井川水資源問題に関する中間報告(案)」について議論されました。引き続き、この会議に真摯に対応することなどにより、大井川流域の方々の懸念を解消することに努めます。」

    有識者会議が第11回に到達し、「大井川水資源問題に関する中間報告(案)」の議論が行われた。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き、この会議に真摯に対応することにより、地域の不安を解消し、問題の早期解決に努め、静岡工区の早期着工と品川・名古屋間の早期開業に向け、取り組んでまいります。」

    有識者会議への対応を通じた地域の不安解消、静岡工区の早期着工、品川・名古屋間の早期開業を目指す取組みを継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、この会議に真摯に対応することにより、地域の不安を解消し、問題の早期解決に努め、静岡工区の早期着工と品川・名古屋間の早期開業に向け、取り組んでまいります。」

    有識者会議への対応を通じて地域の不安解消と静岡工区の早期着工を目指す取組みを継続している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「こうしたなか、令和2年4月、国土交通省において、この問題について、科学的・工学的な議論を行うことを通して解決を図るため、「リニア中央新幹線静岡工区 有識者会議」が設置されました。当社は、この会議に真摯に対応することにより、地域の不安を解消し、問題の早期解決に努めているところです。」

    静岡工区の水問題について、国土交通省の有識者会議に対応し、地域の不安解消と早期解決を図る取組みを初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「需要に応じた輸送サービスと営業施策の拡充」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13139987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要に応じた輸送サービスと営業施策の拡充13回
  3. 2中央新幹線品川・名古屋間の建設推進13回
  4. 3ウェブ・Wi-Fi・ICカードによる旅客利便性向上9回
  5. 4流通・不動産・ホテル等の既存事業強化9回
  6. 5超電導リニア技術の実用化・高度化とコストダウン8回
  7. 6自然災害に備えた鉄道設備・輸送の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「再掲」でした。
報道
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