コンピュータシステム障害・個人情報流出
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。107社中32社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、この取り組みの一環として、各種サービスにおける個人データの利活用状況を把握するためにデータマッピングを実施し、その結果を踏まえ、運用の適切性を継続的に確認・向上させております。」
情報セキュリティ・個人情報管理について、個人データの利活用状況を把握するデータマッピングを実施し、運用確認へ具体化した。 - FY2025対処有価証券報告書
「これらの取り組みについて、最高情報セキュリティ責任者(CISO)を委員長とした情報セキュリティ委員会を開催し、方針を決定のうえ、進捗を管理しております。加えて、個人情報の取得・利活用に関するプライバシーガバナンス体制等を整備し、適正な業務執行と法令遵守に努めております。」
情報セキュリティ委員会による方針・進捗管理と、プライバシーガバナンス体制を整備した。 - FY2024対処有価証券報告書
「加えて、個人情報の取得・利活用や機密情報管理に関するデータガバナンス体制等を整備し、適正な業務執行と法令遵守に努めております。」
従来の情報セキュリティ点検、ITリテラシー向上、訓練に加え、データガバナンス体制を整備した。 - FY2023対処有価証券報告書
「情報セキュリティ対策状況を定期的に点検し、自社システムへの継続的な対策の見直しを行うとともに、研修の実施等による役員・従業員のITリテラシー向上を進めております。また、システム障害や情報漏えい事故及びサイバー攻撃被害が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、初動体制の整備と平時における訓練に努めております。」
情報セキュリティ、ITリテラシー、初動体制および平時訓練を組み合わせた対応を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社システムの点検、情報セキュリティ対策、機能向上や社員教育を実施し、障害防止及び事故防止に努めるとともに、障害及び事故が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、速やかな初動体制の構築等に努めております。」
システム障害・サイバー攻撃・個人情報流出のリスクと、情報セキュリティ、点検、教育および初動体制による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社システムの点検、機能向上や社員教育を実施し障害防止及び事故防止に努めるとともに、障害及び事故が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、速やかな初動体制の構築等に努めております。」
システム障害・個人情報流出リスクへの点検、機能向上、教育および初動体制による対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社システムの点検、機能向上や社員教育を実施し障害防止及び事故防止に努めるとともに、障害及び事故が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、速やかな初動体制の構築等に努めております。」
システム障害・個人情報流出リスクへの点検、教育および初動体制による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、自社システムの点検、機能向上や社員教育を実施し障害防止及び事故防止に努めるとともに、障害及び事故が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、速やかな初動体制の構築等に努めております。」
システム障害・個人情報流出リスクと、点検、教育、初動体制、設備・インフラ強化による対策を引き続き記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループでは、自社システムの点検、機能向上や社員教育を実施し障害防止及び事故防止に努めるとともに、障害及び事故が発生した場合においても、その影響を最小限のものとするよう、速やかな初動体制の構築等に努めております。」
システム障害・個人情報流出リスクに対し、点検、機能向上、教育、初動体制、設備・インフラ強化による対処を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、列車運行に関わるシステム、指定席等の販売に関わるシステムのほか、事業全般にわたり様々な分野のシステムを有し、コンピュータシステムが重要な役割を果たしております。」
列車運行・販売・事業全般のシステム依存を前提に、人的ミス、自然災害、停電、ウイルス、個人情報流出をリスクとしている。