地域共生企業としての地域活性化
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「引き続き、鉄道の安全性向上に向けた不断の取り組みを積み重ねていくことを基盤としつつ、様々なパートナーとの共創とイノベーションにより、「地域共生企業」として事業を通じて社会や地域の課題解決に貢献することで、社会的価値と経済的価値を合わせて創出し、よりよい未来を創り上げていきます。」
地域共生企業として、パートナーとの共創により地域・社会課題を解決し、社会的価値と経済的価値を創出する方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「引き続き鉄道の安全性向上に向けた不断の取り組みを積み重ねていくことを基盤としつつ、様々なパートナーとの共創とイノベーションにより、「地域共生企業」として事業を通じて社会や地域の課題解決に貢献することで、社会的価値と経済的価値を合わせて創出し、よりよい未来を創り上げていきます。」
地域共生企業として、地域・社会課題の解決と社会的価値・経済的価値の同時創出を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後とも、「JR西日本グループ長期ビジョン2032・中期経営計画2025」に基づき、鉄道事業の安全性向上を最優先に、モビリティサービス分野の活性化と早期のコロナ前水準への回復、ライフデザイン分野の積極的な拡大を通じ、社会的価値と経済的価値を創出していきます。」
事業を通じて社会的価値と経済的価値を創出する地域共生企業としての方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後とも、「地域共生企業」として事業を通じた社会や地域の課題解決に貢献し、社会的価値と経済的価値を併せて創出することで、人、まち、社会のつながりを進化させ、人々の心と未来を動かすという「私たちの志」を体現し、社会において一層大きな役割を果たしていきます。」
地域共生企業として、社会・地域課題の解決と社会的価値・経済的価値の同時創出を目指す方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「地域共生企業」として事業を通じて社会や地域の課題解決に貢献することで、社会的価値と経済的価値を合わせて創出し、よりよい未来を創り上げていきます。」
地域共生の方針を、地域活性化への貢献にとどめず、社会・地域課題の解決と社会的価値・経済的価値の同時創出へと再整理した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「変化の予測が難しい社会だからこそ、暮らしを支える企業グループとして、「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」という「めざす未来」の実現に向けて地域と共に歩み続けます。」
地域共生企業として、地域とともに安全で豊かな社会を実現する方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、変化の予測が難しい社会においても、暮らしを支える企業グループとして、「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」という「めざす未来」の実現に向けて地域と共に歩み続けていきます。」
地域と共に歩み、安全で豊かな社会の実現を目指す地域共生企業としての姿勢を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「安全を基軸とした「地域共生企業」として、地域とともにグループ一丸となってこの難局を乗り切るべく、当社グループの中長期的経営戦略を改めて検証しつつ、経営環境の変化に適応し、重要な社会インフラを担う企業グループとして、その使命を果たしていきます。」
地域共生企業として地域と一体で使命を果たす姿勢を、厳しい環境下でも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、CSの向上に向けた各種施策に取り組むとともに、新幹線における輸送サービスの品質向上、近畿エリアでの線区価値向上、西日本各エリアでの地域と連携した観光誘客等を進めました。」
地域と連携した観光誘客や線区価値向上を通じて、地域価値を高める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループの強みである、地域の皆様と連携する力、グループ一体で施策を展開する力に磨きをかけ、新たな市場や事業領域への展開に挑戦し、地域共生企業として、私たちの使命を果たしていきます。」
地域との連携および地域共生企業としての使命を、事業領域拡大と結び付けて継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、「中計2022」に掲げるグループ共通戦略である「地域価値の向上」、「線区価値の向上」、「事業価値の向上」に加え、鉄道事業、創造事業それぞれの基本戦略、事業戦略を推進し、めざす未来である「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」づくりに貢献していきます。」
地域価値・線区価値・事業価値の向上を通じて、安全で豊かな社会づくりに貢献する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、鉄道を基軸とした社会インフラ企業グループとして、「企業理念」、「経営ビジョン」に「安全」が経営の根幹であることを掲げております。」「地域の皆様と一体となって「めざす未来」である「人々が出会い、笑顔が生まれる、安全で豊かな社会」づくりに貢献します。」
地域共生企業として地域と一体になり、安全で豊かな社会を実現するという基本姿勢を新しい中期計画でも継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「京都梅小路エリアにおいては「地域と歩む鉄道文化拠点」をめざし、昨年4月に「京都鉄道博物館」を開業し、本年3月には開業から1年の目標入館者数130万人を2ヶ月早く突破するなど、多数のお客様にご好評をいただいております。」
地域と歩む文化拠点として整備した京都鉄道博物館が、開業1年の目標入館者数130万人を2か月前倒しで突破した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「同11月には入館者数が想定よりも早く100万人を突破するなど、ご好評をいただいております。」
地域と歩む鉄道文化拠点として開業した京都鉄道博物館について、入館者数が想定より早く100万人を突破した実績を示した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「京都梅小路エリアにおいては「地域と歩む鉄道文化拠点」をめざし、本年4月に「京都鉄道博物館」をグランドオープンし、ご好評をいただいております。」
地域と歩む文化拠点の方針と京都鉄道博物館の開業実績を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、京都梅小路エリアにおいては「地域と歩む鉄道文化拠点」をめざし、本年4月29日に「京都鉄道博物館」を開業し、ご好評をいただいております。」
地域と歩む鉄道文化拠点という方針に沿う具体的な施設を開業した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「めざす未来 ~ありたい姿~」として、鉄道を持続的に運営する「私たちの使命」を果たすことと「地域共生企業」として地域の活性化に貢献することを掲げております。」
鉄道の持続運営と地域活性化への貢献を、目指す姿として明示している。