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西日本旅客鉄道(9021)・目標実績引用

北陸新幹線金沢開業効果の定着と金沢・敦賀間開業

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2019-Q1 – FY2019後退FY2021-Q3再掲FY2022 – FY20232016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「モビリティ業セグメントでは、2024年3月に金沢・敦賀間が開業した北陸新幹線のご利用の増加、インバウンドを含むお客様のご利用の回復等により、営業収益は前年同期比6.5%増の4,960億円、営業利益は同6.3%増の750億円となりました。」

    2024年3月に達成した金沢・敦賀間開業について、北陸新幹線の利用増加とモビリティ業績への寄与を実績として記載している。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年3月 北陸新幹線「金沢駅~敦賀駅」間(125.1㎞)の営業開始、北陸本線「金沢駅~敦賀駅」間(130.7km)を廃止」

    従来目標としていた金沢・敦賀間の北陸新幹線延伸開業が2024年3月に実現した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「北陸エリア:金沢-敦賀延伸開業(2024年春) 、北陸デスティネーションキャンペーン(2024年秋)を契機とした、観光素材の磨き上げと周遊ルートの整備等」

    金沢・敦賀間の開業を2024年春の目標として、観光素材の磨き上げや周遊ルート整備を進める方針を継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社としては、新たに示された目標である2023年度末の金沢~敦賀間開業に向けて着実に準備を進めてまいります。」

    金沢・敦賀間の開業目標を2023年度末とする方針と、開業準備を継続している。
  5. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「2020年12月、国土交通省より、1年程度の遅延によって3年前倒しの目標は2年に留まることが報告されました。当社としては、新たに示された目標である2023年度末の金沢・敦賀間開業に向けて着実に準備を進めてまいります。」

    金沢・敦賀間の開業目標が従来の2022年度末から2023年度末へ1年程度後ろ倒しとなった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「「観光で地域を元気に」北陸信越エリアへの旅を応援する取り組みの実施(北陸新幹線開業5周年キャンペーン等)(昨年10月~)・北陸新幹線における「新幹線eチケットサービス」の開始(3月)」

    北陸新幹線開業5周年キャンペーン等による観光需要喚起を進め、新幹線eチケットサービスを開始した。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「・「観光で地域を元気に」北陸信越エリアへの旅を応援する取り組みの実施(北陸新幹線開業5周年キャンペーン等)(昨年10月~)」

    北陸新幹線の開業効果定着・観光需要喚起に向け、開業5周年キャンペーン等を実施した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社としては、2022年度末の金沢・敦賀間開業に向けた準備を着実に進めてまいります。」

    金沢・敦賀間の2022年度末開業に向けた準備方針を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「・「日本の美は、北陸にあり。」キャンペーンの実施(4~11月)」

    北陸新幹線の開業効果定着と観光需要喚起に向けたキャンペーンを継続している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年10月には国土交通省から鉄道・運輸機構に対して北陸新幹線金沢・敦賀間の工事実施計画(その2)が認可されました。これを受けて、敦賀駅では幹在の乗換利便性を高めるべく、上下乗換設備の工事が開始されております。」

    金沢・敦賀間の工事実施計画認可を受け、敦賀駅の上下乗換設備工事が開始された。開業に向けた具体的な工事段階へ進んでいる。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「日本の美は、北陸にあり。」キャンペーンの開催(4~11月)」

    北陸新幹線の開業効果定着と観光需要喚起に向けたキャンペーンを継続している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「北陸新幹線では2022年度末には金沢・敦賀間の開業、その先には大阪までの全線開業が予定されております。地域経済にとって、新幹線の延伸がもたらす地域活性化効果は大きく、事業者の立場から地域とともに実現に向けて努力してまいります。」

    金沢・敦賀間の開業時期を2022年度末と明示し、大阪までの全線開業を含む延伸方針を具体化した。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北陸新幹線については、開業2年目における効果の定着化に向けて、「開業1周年キャンペーン」や「出張応援キャンペーン」の開催、北陸エリアでテレビCMを実施するなど、ビジネス・観光双方での需要喚起に取り組むとともに、関西、北陸、信越エリアにおける行政、経済界、旅行業界の相互交流拡大に向け「関西・北陸交流会」を開催いたしました。秋季からは、JR東日本と連携し、北陸新幹線沿線5県にスポットをあてた「美味しさ五ツ星。北陸新幹線キャンペーン」や、北陸3県と連携した「日本の美は、北陸にあり。キャンペーン」を実施し、魅力的な観光エリアとしての定着を図りました。」

    開業2年目の効果定着に向けた従来施策に加え、JR東日本や北陸5県・3県との連携キャンペーンを実施した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「北陸新幹線については、開業効果の2年目の定着化に向けて、「開業1周年キャンペーン」や「出張応援キャンペーン」の開催、北陸エリアでテレビCMを実施するなど、ビジネス・観光双方での需要喚起に取り組むとともに、関西、北陸、信越エリアの相互流動拡大に向け、行政、経済界、旅行業界を対象とした「関西・北陸交流会」を開催いたしました。」

    開業2年目の効果定着に向け、既存キャンペーンに加えて北陸エリアでテレビCMを実施した。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「北陸新幹線については「北陸新幹線開業1周年キャンペーン」の実施や、関西、北陸、信越エリアの相互流動拡大に向けて「関西・北陸交流会」を開催し、交流拡大に関する議論を行ったほか、ビジネス需要の拡大に向けて「北陸新幹線出張応援キャンペーン」を実施し、ご利用促進に努めてまいりました。」

    開業1周年キャンペーン、交流会、出張応援キャンペーンを実施した。一方、業績説明では開業効果が一巡したことも記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「「北陸新幹線と北陸エリアの活性化」については、北陸新幹線金沢開業の開業効果の定着化を図るとともに、関西・北陸・信越間の相互流動の拡大、地域活性化を図ってまいります。また、北陸新幹線金沢・敦賀間の開業に向けた準備を本格化させてまいります。」

    金沢開業後の効果定着、関西・北陸・信越間の交流拡大、金沢・敦賀間開業準備を一体の戦略トピックとしている。
一緒に動いた変遷

「地域と連携した駅中心のまちづくりと観光振興」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域と連携した駅中心のまちづくりと観光振興8回
  3. 2拠点駅開発とグループ資産価値の向上7回
  4. 3安全考動計画2017による安全性向上6回
  5. 4鉄道オペレーションのシステムチェンジ6回
  6. 5訪日観光客需要の獲得6回
  7. 6顧客満足向上とJR西日本ファンの獲得5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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