観光列車・クルーズトレインによる交流人口の創造
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2020前進有価証券報告書
「伊豆エリアの「本物の魅力」を発信する観光特急列車「サフィール踊り子」を2020年3月から運行開始」
準備段階だった伊豆エリアの観光特急列車「サフィール踊り子」が2020年3月から運行開始に至った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」に合わせ、2019年10月から新観光列車「海里」の運行を開始」
準備段階だった新観光列車「海里」について、2019年10月から運行開始に至った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月から開催する「新潟県・庄内エリア デスティネーションキャンペーン」に合わせ、新観光列車「海里」を運行するための準備を推進」
観光列車を通じた交流人口創出について、新観光列車「海里」の運行準備という新たな具体化があった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「伊豆エリアの「本物の魅力」を発信する観光特急列車「サフィール踊り子」を2020年春から運行するための準備を推進」
伊豆エリアの新たな観光特急列車「サフィール踊り子」について、2020年春の運行開始に向けた準備を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」の運行を通じて、地域の様々な魅力を掘り起こし、情報を発信」
観光列車の運行を通じて地域の魅力を発信し、交流人口を創出する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」の運行を通じて、地域の様々な魅力を掘り起こし、情報を発信」
四季島などの観光列車を通じて地域の魅力を発信し、交流人口を創出する取組みを継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、伊豆エリアの「本物の魅力」を発信する新たな観光特急列車を平成32年春から運行するため、準備を進めました。」
伊豆エリアで平成32年春から運行する新たな観光特急列車の計画を具体化し、準備段階に進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、小海線小淵沢・小諸間において、のってたのしい列車「HIGH RAIL 1375(ハイレール イチサンナナゴ)」の運行を平成29年7月から開始しました。加えて、子ども向け体験学習型ツアー「フレテミーナ」を新たなブランドとして立ち上げ、平成29年5月から旅行商品を発売しました。」
観光列車・体験型旅行商品の運行・販売開始を引き続き記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、小海線小淵沢・小諸間において、のってたのしい列車「HIGH RAIL 1375(ハイレール イチサンナナゴ)」の運行を平成29年7月から開始しました。加えて、子ども向け体験学習型ツアー「フレテミーナ」を新たなブランドとして立ち上げ、平成29年5月から旅行商品を発売しました。」
新たな観光列車の運行開始と、子ども向け体験学習型旅行商品のブランド立ち上げ・発売に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、平成29年5月にクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」の運転を開始しました。」
準備・商品受付段階だった四季島について、平成29年5月に運転を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年5月から運転開始のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」について、運行日程・ルートの詳細を公表し、旅行商品のお申込みを受け付けるとともに、上野駅で「新たな旅立ちの13.5番線ホーム」およびラウンジ「PROLOGUE 四季島」の整備を進めました。」
四季島の運行開始を前に、旅行商品の受付と専用ホーム・ラウンジの整備を進めた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、平成29年5月から運転開始予定のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」について、運行日程・ルートの詳細を公表し、旅行商品のお申込みを受け付けるとともに、上野駅における専用ホームおよびラウンジの整備計画を公表しました。」
四季島について旅行商品の受付に加え、上野駅の専用ホーム・ラウンジ整備計画を公表した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、平成28年4月から越後湯沢・新潟間においてアートカフェ新幹線「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を運行しました。加えて、平成28年7月から小田原・伊豆急下田間において、伊豆急行株式会社との連携によりリゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」の運行を開始しました。」
現美新幹線に続き、伊豆クレイルの運行も開始し、観光列車の運行実績が増えた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新潟エリアを楽しむアートカフェ新幹線「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」を平成28年4月から運転開始しました。加えて、小田原・伊豆急下田間において、リゾート列車「IZU CRAILE(伊豆クレイル)」を平成28年7月から運行するため、伊豆急行株式会社と連携し準備を進めました。」
現美新幹線の運転開始という実績に加え、伊豆クレイルの運行開始準備を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「乗ること自体が旅行の目的となる魅力的な列車づくりとして、新潟エリアを楽しむアートカフェ新幹線「GENBI SHINKANSEN(現美新幹線)」の平成28年4月からの運転開始に向けた準備を進めました。また、平成29年5月から運転開始予定のクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」について、運行ルートなどの概要を公表しました。」
列車自体を観光目的化し、沿線・地域の観光流動を創出する施策。