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東日本旅客鉄道(9020)・リスク悪化

労働組合による不当労働行為事件等

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2021悪化FY2022 – FY2023対処FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に12件(東日本旅客鉄道労働組合1件、JR東日本輸送サービス労働組合6件、国鉄動力車労働組合総連合5件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    不当労働行為事件の申立件数が前回開示の5件から12件へ増加した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(JR東日本輸送サービス労働組合4件、国鉄動力車労働組合総連合1件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    不当労働行為事件の申立件数は前年度の7件から5件へ減少し、裁判所で係争中の事件2件は継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に7件(JR東日本輸送サービス労働組合4件、国鉄動力車労働組合総連合3件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件は2件になります。」

    不当労働行為事件の申立件数が前年度の3件から7件へ増加し、裁判所で係争中の事件2件も継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に3件(JR東日本輸送サービス労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件は2件になります。」

    不当労働行為事件の申立件数は2件から3件となり、裁判所で係争中の事件2件も新たに記載された。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に2件(JR東日本輸送サービス労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合1件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    不当労働行為事件の申立件数は前回の3件から2件へ減少した。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に3件(国鉄動力車労働組合総連合3件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    不当労働行為事件の申立件数は前回の5件から3件へ減少し、申立組合も国鉄動力車労働組合総連合3件となった。
  7. FY2019申立組合別件数の変化有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(東日本旅客鉄道労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合4件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件はありません。」

    申立件数は5件で変わらないが、内訳が東日本旅客鉄道労働組合3件・動労総連合2件から、同1件・同4件へ変化した。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(東日本旅客鉄道労働組合3件、国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    不当労働行為事件の申立てが、前回記載の2件から5件へ増加した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「現在、一部の労働組合から、労働委員会に2件(国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」

    労働委員会への不当労働行為事件の申立て2件と、行政命令取消請求事件1件の係争を開示している。
一緒に動いた変遷

「第32期(平成30年度)数値目標」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第32期(平成30年度)数値目標4回
  3. 2Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大3回
  4. 3駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大3回
  5. 4有利子負債と調達金利の変動リスク3回
  6. 5グループ横断の危機管理・事業継続体制3回
  7. 6電化柱倒壊・架線切断等の重大インシデントと輸送障害3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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