労働組合による不当労働行為事件等
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に12件(東日本旅客鉄道労働組合1件、JR東日本輸送サービス労働組合6件、国鉄動力車労働組合総連合5件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
不当労働行為事件の申立件数が前回開示の5件から12件へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(JR東日本輸送サービス労働組合4件、国鉄動力車労働組合総連合1件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
不当労働行為事件の申立件数は前年度の7件から5件へ減少し、裁判所で係争中の事件2件は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に7件(JR東日本輸送サービス労働組合4件、国鉄動力車労働組合総連合3件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件は2件になります。」
不当労働行為事件の申立件数が前年度の3件から7件へ増加し、裁判所で係争中の事件2件も継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に3件(JR東日本輸送サービス労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件は2件になります。」
不当労働行為事件の申立件数は2件から3件となり、裁判所で係争中の事件2件も新たに記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に2件(JR東日本輸送サービス労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合1件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
不当労働行為事件の申立件数は前回の3件から2件へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に3件(国鉄動力車労働組合総連合3件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
不当労働行為事件の申立件数は前回の5件から3件へ減少し、申立組合も国鉄動力車労働組合総連合3件となった。 - FY2019申立組合別件数の変化有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(東日本旅客鉄道労働組合1件、国鉄動力車労働組合総連合4件)の不当労働行為事件を申し立てられております。また、労働委員会命令について、裁判所で係争中の事件はありません。」
申立件数は5件で変わらないが、内訳が東日本旅客鉄道労働組合3件・動労総連合2件から、同1件・同4件へ変化した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に5件(東日本旅客鉄道労働組合3件、国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
不当労働行為事件の申立てが、前回記載の2件から5件へ増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、一部の労働組合から、労働委員会に2件(国鉄動力車労働組合総連合2件)の不当労働行為事件を申し立てられております。」
労働委員会への不当労働行為事件の申立て2件と、行政命令取消請求事件1件の係争を開示している。