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東日本旅客鉄道(9020)・リスク悪化

有利子負債と調達金利の変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2019-Q1悪化FY2020 – FY2022-Q1悪化FY2024 – 2026-07-312016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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借入金の金利変動リスク314社が書いているテーマ・逆風314社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算説明資料

    「有利子負債残高 51,622 53,022 +1,400 102.7 1.75% (+0.03%)」

    2026年6月末の有利子負債残高は前年度末から1,400億円増加し、平均金利も1.75%へ0.03ポイント上昇した。負債・調達金利エクスポージャーの拡大を示す開示である。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆9,001億円となりました(なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は5兆1,622億円であります)。」

    有利子負債残高は前年度末の4兆9,553億円から5兆1,622億円へ、支払利息も748億円から833億円へ増加し、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の有利子負債残高は、5兆995億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の4兆9,553億円から5兆995億円へ増加した。中間期の支払利息も前年同期の362億81百万円から399億93百万円へ増加しており、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆7,218億円となりました。なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は4兆9,553億円であります。」

    ネット有利子負債は前年度末の4兆5,874億円から、有利子負債は4兆8,682億円から増加した。支払利息も748億円へ増加し、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,563億円となりました。なお、当中間連結会計期間末の有利子負債残高は、5兆254億円であります。」

    ネット有利子負債残高・有利子負債残高が前年度末から増加し、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。国内外で社債発行も継続している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆5,874億円となりました(なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は4兆8,682億円であります)。」

    ネット有利子負債は前年度末の4兆5,598億円から、有利子負債は4兆7,748億円から増加した。社債発行・長期借入れも継続している。
  7. FY2024-Q3四半期有利子負債残高減少・調達継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆9,055億円であります。 当社は、当第3四半期連結累計期間に国内において償還期限を2033年から2073年の間とする9本の無担保普通社債を総額1,280億円発行いたしました。また、海外において償還期限を2032年および2043年とする2本の無担保普通社債を総額13億ユーロ(2,060億円)発行いたしました。」

    有利子負債残高は前第2四半期末の4兆9,871億円から4兆9,055億円へ減少した一方、国内外の社債発行による調達を継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆9,871億円であります。当社は、当第2四半期連結累計期間に国内において償還期限を2033年から2073年の間とする5本の無担保普通社債を総額800億円発行いたしました。また、海外において償還期限を2032年および2043年とする2本の無担保普通社債を総額13億ユーロ(2,060億円)発行いたしました。」

    有利子負債残高は前年度末の4兆7,748億円、前第1四半期末の4兆8,749億円から増加した。国内外で社債発行も継続し、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。海外社債の発行額は13億ユーロ、円換算2,060億円である。修正後の目標に対するリスクの実際の発生ではなく、負債水準の悪化を記載したもの。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆8,749億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の4兆7,748億円から4兆8,749億円へ増加し、負債・調達金利エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆5,598億円となりました(なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は4兆7,748億円であります)。」

    ネット有利子負債残高は前年度末の4兆5,327億円から4兆5,598億円へ、有利子負債残高は4兆7,037億円から4兆7,748億円へ増加した。社債発行・長期借入れも継続した。
  11. FY2023-Q3四半期有利子負債残高減少・調達継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆8,440億円であります。 当社は、当第3四半期連結累計期間に国内において償還期限を2025年から2072年の間とする10本の無担保普通社債を総額1,350億円発行いたしました。また、海外において償還期限を2025年から2033年の間とする3本の無担保普通社債を総額18.5億ユーロ(2,549億円)発行いたしました。その他、当第3四半期連結累計期間に金融機関から総額1,025億円の長期資金を借り入れました。」

    有利子負債残高は前四半期末の4兆8,530億円から4兆8,440億円へ小幅に減少した一方、国内外の社債発行および長期借入れによる調達を継続している。
  12. FY2023-Q2四半期有利子負債残高減少・調達継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆6,515億円となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆8,530億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末の4兆8,862億円から4兆8,530億円へ減少した。一方、国内外で社債発行や長期資金の借入れを行っており、高い負債・調達金利エクスポージャーが続いている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆8,862億円であります。 当社は、当第1四半期連結累計期間に国内において償還期限を2027年から2072年の間とする3本の無担保普通社債を総額450億円発行いたしました。また、海外において償還期限を2033年とする1本の無担保普通社債を総額6.5億ユーロ(877億円)発行いたしました。」

    有利子負債残高は前年度末の4兆7,037億円から4兆8,862億円へ増加し、国内外で計1,327億円相当の社債を発行した。負債・調達金利エクスポージャーの拡大が記載された。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆5,327億円となりました(なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は4兆7,037億円であります)。」

    ネット有利子負債は4兆5,327億円、有利子負債は4兆7,037億円となり、負債・調達金利エクスポージャーの高い状態が続いた。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆4,347億円となりました。なお、「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の第3四半期連結会計期間末残高を差し引いた数値であります。当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆6,892億円であります。」

    ネット有利子負債残高、有利子負債残高はいずれも前四半期末から小幅に減少した。一方で負債水準は高い状態が続いている。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆5,188億円となりました。なお、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆7,008億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末の4兆7,102億円から4兆7,008億円へ小幅に減少した。一方、負債水準は高い状態が続いている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は4兆4,857億円となりました。なお、「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の第1四半期連結会計期間末残高を差し引いた数値であります。当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆7,102億円であります。」

    ネット有利子負債残高は4兆4,857億円、有利子負債残高は4兆7,102億円となり、前年度末から負債エクスポージャーが拡大した。なお、当四半期には社債発行や長期借入れも実施した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度末のネット有利子負債残高は4兆1,522億円となりました。なお、当連結会計年度末の有利子負債残高は4兆3,502億円であります。」

    ネット有利子負債残高は第3四半期末の3兆9,202億円から4兆1,522億円へ、有利子負債残高は4兆3,502億円となり、負債エクスポージャーがさらに拡大した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末のネット有利子負債残高は3兆9,202億円となりました。 当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆2,550億円であります。」

    ネット有利子負債残高は3兆9,202億円、有利子負債残高は4兆2,550億円となり、前四半期末から負債エクスポージャーが拡大した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、4兆1,350億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の3兆3,123億円から4兆1,350億円へ増加し、調達金利・負債エクスポージャーの数値がさらに拡大した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆9,473億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末の3兆3,123億円から3兆9,473億円へ増加し、社債発行・長期借入れ・CP等による資金調達も実施した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結有利子負債残高は、連結営業収益、利益に応じた水準とすることを中長期的な考え方としております。具体的には、ネット有利子負債/EBITDAを3.5倍程度とすることをめざしております。」

    年度末の有利子負債残高は3兆3,123億円、ネット有利子負債残高は3兆1,585億円となった。新型コロナウイルス感染症への対応として社債・借入・CP・融資枠も拡大した。
  23. FY2020-Q3四半期有利子負債残高増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,685億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末の3兆1,555億円から3兆1,685億円へ増加した。負債・調達金利エクスポージャーが四半期ベースで増加した数値が記載された。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,555億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末の3兆2,037億円から3兆1,555億円へ減少した。
  25. FY2020-Q1有利子負債残高の四半期増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆2,037億円であります。」

    有利子負債残高は前年度末から増加した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末のネット有利子負債残高は2兆8,999億円となりました。なお、「ネット有利子負債」とは、連結有利子負債残高から連結現金及び現金同等物の期末残高を差し引いた数値であります。また、当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆1,637億円であります。当連結会計年度の支払利息は625億円であり、これは営業利益の12.9%に相当します。」

    有利子負債残高は第3四半期末から減少し、支払利息も前年度の647億円から625億円へ減少した。
  27. FY2019-Q3有利子負債残高の四半期増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,873億円であります。」

    有利子負債残高は前四半期末から増加し、負債・調達金利エクスポージャーの数値が上昇した。
  28. FY2019-Q2有利子負債残高の四半期増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,723億円であります。」

    前四半期末から有利子負債残高が増加した数値が記載された。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3兆1,596億円であります。」

    有利子負債残高が前年度末から減少し、負債エクスポージャーの低下を示す数値が記載された。
  30. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆1,796億円であります。また、当連結会計年度の支払利息は647億円であり、これは営業利益の13.4%に相当します。」

    有利子負債残高、支払利息、営業利益に対する支払利息比率が前年度から低下した。低利融資への借換え等の対応も継続している。
  31. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有利子負債残高は、3,167,905百万円であります。」

    有利子負債残高が前四半期末から減少し、負債エクスポージャーの低下を示す数値が記載された。
  32. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債残高は3,178,313百万円となりました。」

    有利子負債残高の低下に加え、支払利息も前年同期から減少しており、負債・調達金利エクスポージャーの低下を示す数値が記載された。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆2,110億円であります。また、当連結会計年度の支払利息は702億円であり、これは営業利益の15.1%に相当します。」

    有利子負債残高、支払利息および営業利益に対する支払利息比率はいずれも前年度から低下した。借換え、CMS、デリバティブ等による対応も継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債残高は、3兆2,419億円であります。また、当連結会計年度の支払利息は763億円であり、これは営業利益の15.6%に相当します。」

    フリー・キャッシュ・フローの減少や金利動向による調達金利変動が影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大11回
  3. 2「顧客満足度 鉄道業界No.1」の実現10回
  4. 3駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大9回
  5. 4第6次安全5ヵ年計画「グループ安全計画2018」の推進9回
  6. 5総還元性向33%を目標とする株主還元9回
  7. 6地方創生・地域産業活性化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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