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東日本旅客鉄道(9020)・リスク顕在化

電化柱倒壊・架線切断等の重大インシデントと輸送障害

FY2016に初出。19回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY20262016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
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鉄道設備故障・輸送障害による運行支障リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては2025年5月に山手線新橋駅構内で架線断線に伴う輸送障害を、6月には山形新幹線E8系で車両故障を発生させたほか、2026年1月に山手線・京浜東北線・常磐線において、翌2月には宇都宮線においてそれぞれ停電による大規模輸送トラブルを発生させました。」

    架線断線、車両故障、停電、大規模輸送トラブルなど複数の輸送障害が新たに発生したと記載された。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、東北新幹線の走行中に連結部が外れ停車した事象を二度発生させたことに加え、輪軸組立作業における圧入力値の不適切な取扱いが判明するなど、お客さまや関係の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけしました。」

    東北新幹線の走行中に連結部が外れて停車する事象が2度発生し、新たな重大インシデントとして開示された。
  3. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、2022年3月16日に発生した福島県沖地震の影響により、東北新幹線が車両・設備等に被害を受け、一部区間は運転休止を余儀なくされました。皆さまにご不便をおかけしましたが、関係者が一体となり復旧作業を進めた結果、4月14日より全線で運転を再開しています。」

    福島県沖地震により東北新幹線の車両・設備被害と一部区間の運休が発生し、2022年4月14日に全線運転再開へ至った。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2019年のゴールデンウィーク期間中に発生した東北新幹線福島駅での車両故障の対策として、車両部品の交換、上越新幹線での変電所トラブルの対策として、制御装置のプログラム変更などを実施」

    東北新幹線の車両故障および上越新幹線の変電所トラブルが発生し、部品交換や制御装置のプログラム変更を実施した。
  5. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「2019年8月に発生した東北新幹線仙台~白石蔵王間での運行中のドア開扉対策として、ドアコックの状態を自動検知する機能を車両に追加する改修等に着手」

    東北新幹線で運行中のドア開扉による新たな重大インシデントが発生し、ドアコック状態の自動検知機能追加等の対策に着手した。
  6. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「2019年のゴールデンウィーク期間中に発生した東北新幹線福島駅での車両故障の対策として、車両部品の交換、上越新幹線での変電所トラブルの対策として、制御装置のプログラム変更などを実施」

    東北新幹線福島駅の車両故障および上越新幹線の変電所トラブルという新たな輸送障害・設備トラブルが発生し、部品交換やプログラム変更を実施した。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「特に、新幹線や首都圏在来線等で発生した輸送障害については、それぞれの原因を分析したうえで、再発防止に向けた取組みを着実に進めました。」

    東北新幹線車両故障、新潟変電所火災、中央線ケーブル焼損など、輸送障害・設備事故の発生を受けた再発防止策を記載した。
  8. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「平成30年12月の東北新幹線での車両故障に伴う輸送障害を踏まえ、多言語案内のさらなる充実に着手」

    東北新幹線で車両故障に伴う輸送障害が新たに発生し、多言語案内の充実に着手した。
  9. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成30年9月の京葉線新木場~葛西臨海公園間での線路内発煙による輸送障害を踏まえて早期復旧に向けた作業方法の検討を推進」

    京葉線で線路内発煙による輸送障害が新たに発生し、早期復旧に向けた作業方法の検討を進めた。
  10. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、平成30年6月に発生した東北新幹線仙台~古川間での車両故障により、多くのお客さまにご迷惑をおかけしたことを重く受け止め、故障車両の早期復旧や柔軟な折返し運転に向けた体制を強化しました。」

    東北新幹線で車両故障による輸送障害が新たに発生し、故障車両の早期復旧や折返し運転に向けた体制強化に取り組んだ。
  11. FY2018顕在化有価証券報告書

    「加えて、平成29年9月以降、蕨交流変電所での停電や宇都宮線東鷲宮駅での電気設備故障、京浜東北線川崎~鶴見間での架線切断により、多くのお客さまにご迷惑をおかけする輸送障害を発生させたことを重く受け止め、関係設備の緊急点検を実施したうえで、グループ会社およびパートナー会社等と連携し、鉄道に関わる工事・作業の実態把握とルール・手順の再徹底に取り組みました。あわせて、平成30年1月に発生した信越本線での大雪による長時間の駅間停車を踏まえ、輸送障害時の指揮命令系統の明確化と情報の一元化に取り組みました。」

    既存の蕨交流変電所停電等に加え、架線切断と大雪による長時間の駅間停車が発生した。緊急点検、ルール・手順の再徹底、輸送障害時の指揮命令系統・情報管理の見直しに進んだ。
  12. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「加えて、平成29年9月以降、蕨交流変電所における停電や宇都宮線東鷲宮駅電気設備故障等による輸送障害を発生させたことを重く受け止め、関係設備の緊急点検を実施したうえで、グループ会社およびパートナー会社等と連携し、鉄道に関わる工事・作業の実態把握とルール・手順の再徹底に取り組みました。」

    蕨交流変電所の停電に加え、宇都宮線東鷲宮駅の電気設備故障等による輸送障害が発生し、緊急点検とルール・手順の再徹底に取り組んだ。
  13. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「加えて、平成29年9月に発生した蕨交流変電所での停電による輸送障害を踏まえ、グループ会社およびパートナー会社等と連携し、鉄道に関わる工事および作業について、実態把握とルール・手順の再徹底に着手しました。」

    蕨交流変電所の停電による輸送障害が実際に発生し、工事・作業の実態把握とルール・手順の再徹底に着手した。
  14. FY2017顕在化有価証券報告書

    「さらに、平成29年1月に発生した京浜東北線蕨駅構内での鉄道人身障害事故を踏まえ、整備時期の前倒しを公表しました。」

    輸送上の事故が新たに発生し、安全対策の前倒し対応につながった。
  15. FY2016顕在化有価証券報告書

    「平成27年4月に山手線神田・秋葉原間で電化柱が倒れ線路を支障する重大インシデントを発生させたことを踏まえ、このような事態を二度と発生させぬよう、鉄道安全推進委員会に鉄道事業本部長を主査とする検討委員会を設置しました。」

    東北新幹線、根岸線、高崎線でも輸送障害が発生したと記載し、再発防止と未然防止を進めている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と調達金利の変動リスク」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と調達金利の変動リスク6回
  3. 2「グループ経営構想Ⅴ ~限りなき前進~」による持続的成長4回
  4. 3鉄道・生活サービス事業における競合激化4回
  5. 4連結有利子負債残高を2020年代中に3兆円へ削減3回
  6. 5労働組合による不当労働行為事件等3回
  7. 6テロ・犯罪・大規模災害等による鉄道安全・事業運営リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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