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東日本旅客鉄道(9020)・施策前進

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた設備・輸送対応

FY2016に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

19記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 42021
同じテーマの他社
東京2020大会に向けた円滑な大会輸送・地域連携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、地域との共創を通じた地方創生の実現をめざすとともに、「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として大会期間を通して安全・安定輸送を提供しました。」

    東京2020関連では、大会期間を通じた安全・安定輸送の提供という実施実績を記載した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「東京2020大会中における鉄道のセキュリティ強化に向け、危険物探知犬や不審者・不審物検知機能を有した防犯カメラを活用した手荷物検査を実施するほか、警備業務にウェアラブルカメラを導入」

    東京2020に向け、危険物探知犬、防犯カメラを活用した手荷物検査、警備業務へのウェアラブルカメラ導入を実施する段階に進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「・競技会場周辺等の駅改良を推進し、千駄ケ谷駅、新木場駅などで工事を完了するとともに、2020年7月に新宿駅東西自由通路の供用を開始 ・鉄道のセキュリティ強化に向け、防犯カメラ等の増設およびネットワーク化による集中監視を行うとともに、社員等による警備強化や駅・列車内への防護用品配備を実施」

    東京2020関連では、複数駅の改良工事完了、新宿駅東西自由通路の供用開始、集中監視・警備強化へ進んだ。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・競技会場周辺等の駅改良を推進し、千駄ケ谷駅、新木場駅などで工事を完了するとともに、2020年7月に新宿駅東西自由通路の供用を開始 ・鉄道のセキュリティ強化に向け、防犯カメラ等の増設およびネットワーク化による集中監視を行うとともに、社員等による警備強化や駅・列車内への防護用品配備を実施」

    東京2020に向けた駅改良は複数駅で工事完了、新宿駅東西自由通路の供用開始に至り、集中監視や警備強化などセキュリティ対応も具体化した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・競技会場周辺等の駅改良を推進し、千駄ケ谷駅、新木場駅などで工事を完了するとともに、2020年7月に新宿駅東西自由通路の供用を開始 ・鉄道のセキュリティ強化に向け、防犯カメラ等の増設およびネットワーク化による集中監視を行うとともに、社員等による警備強化や駅・列車内への防護用品配備を実施」

    東京2020に向けた駅改良では複数駅の工事完了と新宿駅東西自由通路の供用開始に至り、セキュリティ強化も具体化した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「東京2020オリンピック・パラリンピックについては、開催が延期となりましたが、引き続き「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として、コミュニケーションスローガン「TICKET TO TOMORROW」のもと準備を進めていきます。」

    大会延期後も、オフィシャルパートナーとして駅改良、警備、多言語案内等の準備を継続している。
  7. FY2020開催延期有価証券報告書

    「東京2020オリンピック・パラリンピックについては、開催が延期となりましたが、引き続き「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として、コミュニケーションスローガン「TICKET TO TOMORROW」のもと全ての事業分野で質の高いサービスを提供し、大会以降の社会や当社グループに「レガシー(遺産)」を引き継いでいきます。」

    大会開催は延期となった一方、オフィシャルパートナーとしての駅改良、混雑緩和、警備、多言語案内等の準備は継続している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大会1年前にあわせ、朝通勤時間帯の列車の増発や「スムーズビズ」の推進など、東京都等と連携し朝通勤時間の混雑緩和に向けた対策を実施したほか、医療機関と連携した暑さ対策を試行」

    東京2020に向け、列車増発、混雑緩和、暑さ対策など大会1年前の具体的な対応を実施した。警備強化、多言語案内、ラグビーワールドカップ対応も進めた。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として、コミュニケーションスローガン「TICKET TO TOMORROW」のもと全ての事業分野で質の高いサービスを提供し、2020年以降の社会や当社グループに「レガシー(遺産)」を引き継いでいきます。」

    東京2020に向けた駅改良、輸送力・混雑対策、セキュリティ強化、多言語案内等を継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として2020年春頃までの整備をめざして競技会場周辺等の駅改良工事を推進」

    東京2020に向けた駅改良工事と、2020年以降へのレガシー継承の取組みを継続している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「東京2020大会の競技も体験できる複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」(東京)を平成30年8月に開業」

    東京2020に向けた駅改良工事の継続に加え、スポーツエンターテインメント施設を開業した。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「そのほか、「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として果たすべき役割をまとめた「JR東日本2020Project」を踏まえ、平成32年春頃までの整備をめざし、競技会場周辺等の駅改良工事を進めました。」

    東京2020に向けた競技会場周辺等の駅改良工事を継続している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「また、東京地下鉄株式会社との共同プロジェクト「TOKYO SPORTS STATION」を開始し、競技を紹介する動画を列車内で放映するなど、大会開催に向けた気運醸成に取り組みました。」

    東京2020に向け、駅改良工事に加えて東京地下鉄との共同プロジェクトを開始し、列車内動画による大会機運醸成を実施した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として果たすべき役割をまとめた「JR東日本2020Project」を踏まえ、2020年春頃までの整備をめざし、競技会場周辺等の駅改良工事を進めました。また、山手線E235系通勤形車両へ車内防犯カメラを平成30年春以降に順次設置するための準備を進めました。」

    東京2020に向けた駅改良工事と山手線E235系への車内防犯カメラ設置準備を継続している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として果たすべき役割をまとめた「JR東日本2020Project」を踏まえ、2020年春頃までの整備をめざし、競技会場周辺等の駅改良工事を進めました。また、2018年春以降、山手線E235系通勤形車両へ車内防犯カメラを順次設置するため準備を進めました。」

    東京2020に向けた駅改良工事と山手線E235系への車内防犯カメラ設置準備を継続している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」として果たすべき役割をまとめた「JR東日本2020Project」を踏まえ、2020年春頃までの整備をめざし、競技会場周辺等の駅改良工事を進めました。また、2018年春以降、山手線E235系通勤形車両へ車内防犯カメラを順次設置するため準備を進めました。」

    東京2020に向けた駅改良工事を進め、山手線E235系への車内防犯カメラ設置準備に入った。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「これを踏まえ、競技会場周辺等の駅改良工事や鉄道施設のセキュリティ向上など、円滑な大会運営の支援や大会開催の気運醸成に向けて取り組みました。」

    東京2020に向け、駅改良工事、鉄道施設のセキュリティ向上、サービス提供を具体的に進めた。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年6月に、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と「東京2020オフィシャルパートナー(旅客鉄道輸送サービス)」契約を締結しました。これを踏まえ、円滑な大会運営の支援や大会開催に向けた気運醸成など、当社グループが果たすべき役割を「JR東日本2020Project」として公表しました。」

    東京2020オフィシャルパートナー契約の締結と、JR東日本2020 Projectの公表という具体的な進展があった。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて・会場最寄駅等の設備強化や大会期間中の輸送力の増強・昇降設備や多機能トイレの増設などのバリアフリーの推進」

    大会対応を駅設備、輸送力、バリアフリーの具体的施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111111198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Suica・電子マネー・ICTを活用した顧客接点の拡大11回
  3. 2駅を最大の経営資源とする生活サービス事業の拡大11回
  4. 3第6次安全5ヵ年計画「グループ安全計画2018」の推進11回
  5. 4地方創生・地域産業活性化11回
  6. 5JRE POINTの駅ビルへの共通展開9回
  7. 6駅を起点とするターミナル・沿線・地方中核駅のまちづくり8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東日本旅客鉄道の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた設備・輸送対応|東日本旅客鉄道(9020)の変遷 | Komori