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富士急行(9010)・目標再定義直近のガバナンス(2026-07-01)では「引き上げ」

第五次中期経営計画による観光資源・交通事業の融合価値創出

FY2018に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-01。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020 – FY2022前進FY2023 – 2026-05-132018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01引き上げガバナンス

    「中⻑期的には株主資本コストを上回るROE14%以上を目指す」

    企業価値向上に向けた中長期方針として、株主資本コストを上回るROE14%以上という定量目標を示している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「1 営業収益 535億円 630億円 2 営業利益 88億円 105億円 3 経常利益 86億円 98億円 4 親会社株主に帰属する当期純利益 58億円 62億円 5 営業利益率 16.4% 16.7% 6 ROA 8.5% 8.2% 7 ROE 15.0% 12%以上 8 ネットDEレシオ 0.8倍 1.0倍以下」

    第五次中期経営計画等から第七次中期経営計画(2026~2028年度)へ移行し、2026年3月期実績と2029年3月期目標として収益、利益、ROE、ネットDEレシオ等の新たな指標を設定した。
  3. 2026-05-13達成経営計画終息を示唆

    「当社は、2026 年5月 13 日開催の取締役会において、2026-2028 年度(3ヶ年)計画の策定を決議いたしました」

    2023~2025年度の中期経営計画から、2026~2028年度の新たな3ヶ年計画へ移行した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における営業収益は52,230,503千円(前期比3.0%増)、営業利益は8,313,679千円(前期比2.0%増)となりました。」

    2023~2025年度3ヶ年平均計画の営業収益507億円、営業利益67億円、ROA6.5%に対し、2025年度実績は営業収益522億3,050万3千円、営業利益83億1,367万9千円、ROA8.1%となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における営業収益は50,701,528千円(前期比18.1%増)、営業利益は8,151,692千円(前期比92.1%増)となりました。なお、セグメントごとの営業収益及び営業利益の分析については、「(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。」

    2023~2025年度3ヶ年平均計画の営業収益507億円、営業利益67億円、ROA6.5%に対し、当年度は営業収益507億152万8千円、営業利益81億5169万2千円、ROA7.9%となった。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2023~2025年度(計画)3ヶ年平均 営業収益507億円 営業利益67億円 売上高営業利益率13.2% 経常利益63億円 親会社株主に帰属する当期純利益38億円 ROA6.5% 有利子負債487億円」

    従来の2022年度計画から、2023~2025年度の3ヶ年平均計画へ移行し、営業収益507億円、営業利益67億円、ROA6.5%、有利子負債487億円など新たな数値目標を公表した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年度は収益力を強化し、2023~2025年度はインバウンド需要等を取り込む、成長戦略を推進する年と位置付けております。2023年度に「3ヶ年間の事業計画」を公表する予定です。2022年度(計画) 営業収益416億40百万円、営業利益35億20百万円、売上高営業利益率8.5%、経常利益31億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14億50百万円、ROA3.2%、有利子負債617億40百万円」

    従来の第五次中期経営計画の再検討・次期計画策定中という状態から、2022年度の数値計画と2023~2025年度の成長戦略、2023年度の3ヶ年計画公表予定を示す枠組みへ移行した。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「次期中期経営計画につきましては現在策定中でありますが、コロナウイルス感染症が収束したところで改めて公表する予定です。」

    次期中期経営計画は策定中とされ、公表時期が感染症の収束後へ条件付けられている。前計画の数値目標に続く新たな計画・期限はまだ示されていない。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、上記のとおり、2018年に3ヶ年の中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)を策定いたしましたが、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症拡大等による影響により計画策定時に前提としていた経営環境が大きく変化したため、中期経営計画の「目標とする経営指標」(最終年度計画)を再検討しております。」

    2018~2020年度の中期経営計画と最終年度の数値目標について、前提環境の変化を理由に再検討していると記載した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「※第五次中期経営計画:「Greater Mt.Fuji・Fusion戦略」(2018-2020年度 概要) 1)営業成績(3ヶ年累計計画) 連結営業収益            1,667億円 連結営業利益             183億円 連結経常利益             171億円 親会社株主に帰属する当期純利益     87億円 2)資産効率(3ヶ年平均計画) 連結ROA(総資産経常利益率)    5.6%以上 3)有利子負債(連結 2021年3月期) 連結有利子負債(金融機関借入、社債) 500億円を目途 リース債務等              86億円を目途」

    第五次中期経営計画について、2018~2020年度の3年間累計の収益・利益目標、ROA5.6%以上、有利子負債500億円目途などの測定可能な計画値を明示した。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「第五次中期経営計画の初年度にあたる平成30年度におきましては、当社グループの強みである観光資源と交通事業を一体化した独自の融合価値を創出するとともに、地域との連携を更に深め、より多くの国内外のお客様に地域の魅力を幅広く提供してまいります。」

    第五次中期経営計画の初年度における重点として、観光資源と交通事業の一体化、地域連携、国内外顧客への地域魅力の提供を設定している。
一緒に動いた変遷

「継続的・安定的な配当」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的・安定的な配当6回
  3. 2訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み6回
  4. 3富士山エリアを世界有数のリゾートエリアへ発展させる5回
  5. 4富士急ハイランドの立寄り・滞在フルライン型パークへの転換5回
  6. 5アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上4回
  7. 6運輸安全マネジメントと輸送安全対策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のガバナンスで、「引き上げ」でした。
報道
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