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富士急行(9010)・目標前進

富士急ハイランドの立寄り・滞在フルライン型パークへの転換

FY2018に初出。23回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – FY20262018: 220182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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富士急ハイランドの滞在型・複合パークへの事業モデル転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「園内中央広場「セントラルパーク」において、夜間滞在価値の向上を目的にアウトドアシアターを開催し、国内外の旅行者や近隣の住民から好評を博しました。」

    富士急ハイランドをアトラクション中心から滞在型・ゲートウェイ型へ広げる施策として、夜間滞在価値を高めるアウトドアシアターを開催した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、8月1日から約3か月間、開催期間が日本最長級となるアウトドアシアター「FUJIYAMA OPEN AIR THEATER in FUJI-Q HIGHLAND」を開催し、富士五湖エリアの新しいナイトタイムエンターテイメントを提供するとともに、人気のアニメ作品や2.5次元タレントグループとのコラボイベントを開催し、集客に努めました。」

    富士急ハイランドで約3か月間のアウトドアシアターを開催し、夜間エンターテインメントやコラボイベントを通じて、アトラクション以外の滞在・集客機能を拡充した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、お客様や地域の皆様に感謝の気持ちを込めた「ドローン&花火ショー」の開催など「富士急60th記念プロジェクト」を実施するとともに、」

    富士急ハイランド開園60周年記念プロジェクトとして特別イベントを実施し、地域交流も組み合わせた滞在・集客型パークの施策を進展させた。
  4. FY2024大型アトラクション営業終了後の跡地活用へ移行有価証券報告書

    「2024年3月に営業を終了しました「ド・ドドンパ」は、撤去後の園内敷地の有効活用等適切に対処してまいります。」

    大型コースター「ド・ドドンパ」の営業終了を受け、撤去後の園内敷地の有効活用を次の施策として示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、12年ぶりの大型投資となったバイクライド型コースター「ZOKKON(ぞっこん)」の利用が好調に推移しました。」

    12年ぶりの大型投資として開業した「ZOKKON」の利用が好調に推移し、立寄り・滞在型パークの新たな集客コンテンツとして稼働実績を示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、総工費約45億円を費やし、12年ぶりの大型投資となるバイク型のコースター「ZOKKON(ぞっこん)」をオープンしました。」

    富士急ハイランドで総工費約45億円、12年ぶりの大型投資となるバイク型コースターを開業し、複合的な滞在型パークへの転換を進めた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」の人気キャラクターにちなんだ特別イベント「うちはの夏」や、有名ベーカリーなど16店舗を集めた「ふじやまパンマルシェ」を開催しました。」

    富士急ハイランドでテーマコンテンツと16店舗を集めた飲食イベントを展開し、アトラクション以外の滞在・飲食機能を拡充した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、7月に富士山を一望できる「FUJIYAMAタワー」の展望デッキから一気に滑り降りる絶叫アクティビティ「FUJIYAMAスライダー」の営業を開始し、好評を博したほか、園内中央に多目的広場「セントラルパーク」を整備し、飲食フェアやステージイベント、フリーマーケットを開催するなど、従来の遊園地の枠を超えた様々な楽しみ方を提供しました。」

    入園無料化やイベント・飲食・物販を組み合わせる従来の転換施策を、FUJIYAMAスライダーとセントラルパークの整備・運営によってさらに具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、7月に園内中央にオープンした多目的広場「セントラルパーク」で、10月のハロウィンイベント「FUJI-Q HALLOWEEN 戦慄ホラーナイト」におけるステージパフォーマンスや年末のカウントダウンイベント「富士急ハイランドカウントダウン 2022-2023」などを開催したほか、12月にはスケートリンクを併設した「ウィンターパーク」をオープンし、集客に努めました。」

    多目的広場を活用した季節イベントや年末イベントを開催し、12月にはスケートリンク併設の「ウィンターパーク」を開業するなど、立寄り・滞在型パークの機能を拡充した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、7月に園内中央にオープンした約 5,800 ㎡の多目的広場「セントラルパーク」においては、山梨県及びアミューズメント施設では初出店となる、オンラインと実店舗が融合したOMO型店舗「プレミアム・アウトレットサテライト」を期間限定でオープンするなど、新しいテーマパークの価値を生み出しました。」

    富士急ハイランドに約5,800㎡の多目的広場を7月に開業し、OMO型店舗を期間限定で導入することで、アトラクション以外の滞在・商業機能を拡充した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、メタバースでつながる世界中の方々に、XRデジタル体験によるこれまでにない驚きや感動を届けるため、株式会社集英社とパートナーシップ締結の協議を開始したほか、SDGsへの取り組みとして、子ども向け「教育×オンライン」の分野における日本最大級のプラットフォーム「キッズウィークエンド」主催の「キッズウィークエンド環境月間 2022」への参画をいたしました。」

    従来の遊園地施設・イベントに加え、メタバース上のXR体験やオンライン教育分野との連携を通じ、施設の枠を超えた顧客接点の検討を開始した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、富士急ハイランドは、富士山エリアのゲートウェイとして、富士山観光客の取り込み強化とライドパークとしての進化を図ってまいります。」

    従来の「立寄り・滞在フルライン型パーク」や複合リゾート施設という位置づけに加え、富士山エリアのゲートウェイおよびライドパークとしての役割を示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、10月に「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」で、大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」の主人公・うずまきナルトの誕生日記念イベントを開催いたしました。また、今夏オープンした富士山一望の絶景展望台「FUJIYAMAタワー」では、部分月食に合わせた「ムーンウォッチングイベント」やふたご座流星群の観望会を開催するなど、新たな遊園地の楽しみ方を提供しました。さらに、トーマスランドにおけるクリスマスイベントや、山梨・静岡県内の有名ベーカリーを集めたパンの祭典「ふじさんパンフェス2021」など、多くのイベントを実施いたしました。また、購入日から期間中何度でも利用できるフリーパス「FUJI-Q リベンジパス」 の販売や、公式アプリ内での抽選チャレンジ、レンタカーキャンペーンなど、多数のキャンペーン商品を造成し、集客に努めました。」

    FUJIYAMAタワーを活用した観望イベント、テーマエリア・季節イベント、フリーパスやアプリ・レンタカー連動商品を展開し、アトラクションだけでなくイベント・飲食・周遊を組み合わせた滞在型パーク施策を拡充した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において7月、富士山を一望できる絶景展望台「FUJIYAMAタワー」をオープンしました。」

    富士急ハイランドを富士山地域の複合的な滞在拠点へ転換する施策の一環として、FUJIYAMAタワーを7月に開業した。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、2021年夏に開業予定の「FUJIYAMAタワー」や2022年に開業予定の大型コースターを導入するなど、新たな需要の創出と一層の魅力向上を図るとともに、富士山地域におけるハブ機能の強化により、複合リゾート施設としての価値向上と地域の活性化に努めてまいります。」

    従来の「立寄り・滞在フルライン型パーク」から、FUJIYAMAタワーや大型コースターを備え、富士山地域のハブとなる複合リゾート施設という位置づけへ表現を広げている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「更に、GoToキャンペーンを契機とした誘客を図るため、NEXCO中日本とタイアップし「高速道路周遊パスと富士急ハイランドのフリーパス」がセットになりお得にご利用いただけるキャンペーンを展開したほか、富士五湖エリアの当社グループ施設を一挙にお楽しみいただける企画周遊券を新規造成するなど、集客アップに努めました。」

    高速道路周遊パスと富士急ハイランドのフリーパスのセット販売、富士五湖エリアの企画周遊券を新たに展開し、立寄り・滞在型パークへの誘客施策を具体化した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「遊園地事業につきましては、入園無料化から1年が経過した「富士急ハイランド」において、絶叫アトラクションに加え、イベントやグルメなど様々な楽しみ方を積極的に提供することにより、富士山エリアを訪れる観光客や地域の方々など多くのお客様にご利用いただきました。」

    入園無料化後にイベント・グルメ等を組み合わせ、富士急ハイランドを幅広い顧客が立ち寄り滞在する施設へ転換する方針を再確認している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、昨年7月の入園無料化以降引き続き入園者数が増加するとともに、本年7月には、大人気忍者アニメ「NARUTO-ナルト-」のテーマエリア「NARUTO×BORUTO 富士 木ノ葉隠れの里」を新規開業いたしました。また、人気スマホアプリゲーム「バンドリ!」とのコラボイベントや野外コンサート「サウンドコニファー229」を開催するなど更なる集客力アップによる増収に努めました。」

    入園無料化後の入園者数増加を確認するとともに、7月に「NARUTO×BORUTO」のテーマエリアを開業し、コラボイベントや野外コンサートも実施した。立寄り・滞在型パークへの転換に向けた施設・集客施策を具体化している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において昨年実施した入園無料化により、入園者数が増加するとともに、人気アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とのコラボイベントや「令和」改元記念イベントを開催、リサとガスパールタウンでは色鮮やかな花をテーマにしたイベント「フラワーフェスタ」の開催などにより集客アップと増収に努めました。」

    入園無料化による入園者数増加を確認し、アニメ・改元記念・季節イベントを組み合わせて立寄り・滞在型パークへの集客施策を具体化した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、2019年7月に人気アニメ「NARUTO」「BORUTO」のテーマエリアの新設やテナント誘致などによる更なる飲食・物販施設の充実、各種イベントの開催などにより、「立寄り・滞在フルライン型パーク」への転換を進めてまいります。また、「顔認証技術を活用した入退場システム」を活かし、更なるサービス向上と収益拡大に努めてまいります。」

    立寄り・滞在型パークへの転換について、2019年7月の「NARUTO」「BORUTO」テーマエリア新設、テナント誘致、飲食・物販拡充を具体的な施策として掲げている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、7月14日より入園を無料化し、幅広い層のお客様にご来園いただくとともに、「顔認証システム」により園内セキュリティの強化やお客様の利便性が向上しました。さらに、トーマスランド20周年イベントや、ゲーム・アニメ等人気コンテンツとのコラボイベント、野外コンサート「サウンドコニファー229」、カウントダウンイベントなど各種イベントを開催し、集客に努めました。また、イベント関連の飲食やグッズ販売、新規飲食店開業の施設拡充など、増収に努めました。」

    入園無料化、顔認証システム、各種イベント、飲食・物販、新規飲食店を組み合わせた運営を継続し、立寄り・滞在型パークへの転換施策を再確認している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、7月14日から入園を無料化し、「顔認証システム」の導入により利便性が向上したほか、新規飲食店の開業など施設拡充を行い、多くのお客様にご利用いただきました。」

    富士急ハイランドで入園無料化、新規飲食店の開業などを実施し、アトラクション中心から飲食・物販を含む立寄り・滞在型パークへ転換する施策を具体化した。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「「富士急ハイランド」において、富士山周遊客の多目的需要を取り込むため、飲食・物販施設の拡充や魅力あるエリアづくりを進め、アトラクションを中心とした遊園地から「立寄り・滞在フルライン型パーク」への転換を図ってまいります。」

    アトラクション中心の遊園地から、飲食・物販やエリア滞在を含む複合型パークへの事業モデル転換を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上16回
  3. 2富士山エリアへの鉄道・高速バスアクセス拡大15回
  4. 3交通機関と観光資源を結ぶシームレスな商品開発15回
  5. 4訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み14回
  6. 5先進技術の導入とキャッシュレス化による顧客対応13回
  7. 6富士山エリアを世界有数のリゾートエリアへ発展させる12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
富士急ハイランドの立寄り・滞在フルライン型パークへの転換|富士急行(9010)の変遷 | Komori