富士山エリアを世界有数のリゾートエリアへ発展させる
FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「Greater Mt.Fujiエリア当社グループ利用者数 1,939万人 3,000万人」
Greater Mt.Fujiエリアの当社グループ利用者数について、2026年3月期実績1,939万人に対し、中長期目標を3,000万人と設定した。従来の2030年度まで年間2,000万人という目標から、目標水準を引き上げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「船舶事業につきましては、熱海~初島航路において、既存船の大幅改装を行い「金波銀波」としてリニューアルし、7月12日から運航を開始いたしました。航路を「初島リゾートライン」として名称を刷新し、「船まるごと初島」をコンセプトに、特別船室や遊歩デッキなど特徴的な設備を備え、魅力向上に努めました。」
熱海~初島航路で既存船を「金波銀波」として大幅改装し、航路名称を「初島リゾートライン」に刷新するとともに、特別船室や遊歩デッキを整備した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「富士山エリアにおける当社グループ利用者数 年間2,000万人(2030年度までに)」
富士山エリアのリゾート・地域づくりに関する目標に、2030年度までに年間2,000万人という利用者数の定量目標を追加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、8月には芦ノ湖北側に位置する「湖尻港」まで運航行路を延伸し、利便性の向上を図りました。索道事業につきましては、「富士山パノラマロープウェイ」において、駅舎のリニューアル、展望デッキのオープンおよび営業時間延長を行うなど、利便性の向上と集客を図りました。」
箱根芦ノ湖の遊覧船運航範囲を湖尻港まで延伸し、富士山パノラマロープウェイでも駅舎・展望デッキの整備と営業時間延長を実施するなど、周辺リゾート資源の利便性・集客力を高めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「船舶事業につきましては、2023年2月に譲り受けた箱根芦ノ湖遊覧船事業において、「湖に浮かぶ緑の公園」をテーマに既存船を「箱根遊船 SORAKAZE」としてリニューアルし、新たな需要の創出に努め、好評を博しました。」
箱根芦ノ湖遊覧船事業で既存船を「箱根遊船 SORAKAZE」としてリニューアルし、富士山周辺に加え箱根エリアのリゾート資源を拡充した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、今年で15年目を迎えた関東最大級となる約 600 万球のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」では、2024年3月公開予定の「映画ドラえもん のび太の地球交響祭(ちきゅうシンフォニー)」の世界をテーマにしたエリアを展開し、集客に努めました。」
さがみ湖イルミリオンを15年目の約600万球規模のイベントとして継続し、映画をテーマにした新エリアを展開することで、富士山周辺のリゾート資源を拡充した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「富士本栖湖リゾート」にて、約9万株のカラフルな花々が咲き誇る「虹の花まつり」を開催しました。2年目となる本年は、「富士芝桜まつり」で話題となった花畑に浮かぶ「虹色の海を旅する小舟」や「幸せの黄色い扉」などのフォトスポットが設置された会場内を花々が色鮮やかに彩り、「富士芝桜まつり」オフシーズンにおける来場者の獲得に努めました。」
富士本栖湖リゾートで約9万株の花を用いたイベントを2年目として展開し、フォトスポットを追加してオフシーズンの集客を図った。 - FY2023前進有価証券報告書
「「富士急ハイランド」において、今夏にバイクライド型の新大型コースターを開業するとともに、園内中央に新設した「セントラルパーク」を中心に、様々な催事を開催することで、富士山エリアにおける観光のゲートウェイ機能を強化し、リゾートシティとしての社会的価値と経済的価値の両立に努めてまいります。」
富士山エリアの観光ゲートウェイ機能とリゾートシティ化に向け、新大型コースター、セントラルパーク、催事開催という具体的な整備・運営施策を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その他のレジャー・サービス事業では、富士山や駿河湾を臨む十国峠において、様々な過ごし方を提案する「複合型リゾート」を目指し、8月に「PANORAMA TERRACE 1059(パノラマテラス 1059)」及び「TENGOKU CAFÉ(天国カフェ)」をオープン、11月には「十国峠レストハウス」をリニューアルし、伊豆・熱海と箱根を結ぶ新たな観光拠点「森の駅 箱根十国峠」として営業を開始いたしました。」
十国峠で展望テラス、カフェ、リニューアルしたレストハウスを開業し、複合型リゾートおよび新たな観光拠点としての整備を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「富士山や駿河湾を臨む「十国峠ケーブルカー」と「十国峠レストハウス」では、山頂エリアを大幅リニューアルし360°の絶景パノラマが楽しめる展望テラス「PANORAMA TERRACE 1059(パノラマテラス 1059)」と富士山や天空をモチーフにしたこだわりメニューが味わえる「TENGOKU CAFÉ(天国カフェ)」をオープンしたほか、」
十国峠の山頂エリアを大幅リニューアルし、360°展望テラスとカフェを開業することで、富士山エリア周辺のリゾート資源を拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他のレジャー・サービス事業では、富士本栖湖リゾートにおいて今年で15年目を迎えた「2022 富士芝桜まつり」の開催に加え、首都圏最大級の英国式庭園「ピーターラビット™ イングリッシュ ガーデン」を開業し魅力的な商品造成による集客に努めました。」
富士本栖湖リゾートで15年目のイベントを開催し、英国式庭園「ピーターラビット™ イングリッシュ ガーデン」を開業するなど、富士山エリアの観光資源を拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他のレジャー・サービス事業につきましては、富士山エリアでの事業領域の拡大とグループ施設との連携強化を目指し、富士山や駿河湾の絶景パノラマを堪能できる十国峠(静岡県函南町)で、ケーブルカーとレストハウスを運営する十国峠株式会社の株式を取得し、2022年2月より当社グループとして営業を開始しました。」
十国峠株式会社の株式を取得し、2022年2月からグループ営業を開始したことで、富士山エリア周辺の観光資源・事業領域を具体的に拡大した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「また、当社グループでは、ESG経営を実践し、SDGs達成への取り組みとして、富士山エリアを『リゾートシティ』とする、持続可能な地域社会を実現することを目指しております。」
富士山エリアを世界的なリゾートエリア・スーパーアミューズメントシティとする従来の表現に加え、ESG経営とSDGs達成を通じた『リゾートシティ』および持続可能な地域社会という目標像を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「富士急ハイランド」において7月、富士山を一望できる絶景展望台「FUJIYAMAタワー」をオープンしました。」
富士山エリアのリゾート価値向上に向け、富士急ハイランドで富士山を一望できる新たな展望施設を7月に開業した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、富士山エリアを世界的なリゾートエリアへと進化させるため、様々なデジタル技術を取り入れた、未来の観光の楽しみ方を提供する“富士山のスーパーアミューズメントシティ化”を目指してまいります。」
従来の世界的なリゾートエリア化に加え、デジタル技術を取り入れた「富士山のスーパーアミューズメントシティ化」という表現で、目指すエリア像を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、富士山エリアを世界的なリゾートエリアへと進化させるため、オリジナリティの高い商品やサービスを創り出し、国内外のお客様に提供してまいります。」
富士山エリアを世界的なリゾートエリアへ進化させる目標と、独自の商品・サービスを国内外の顧客へ提供する方針を再掲している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「河口湖畔にある「富士山パノラマロープウェイ」では、個人・団体ともに外国人観光客の利用が増加しました。11月には、立地と眺望を活かし、富士山の絶景を見渡すことのできるパノラマ展望台「武田信玄の戦国広場 絶景やぐら」がオープンし、人気を博しました。」
富士山エリアのリゾート価値向上に向け、富士山パノラマロープウェイの外国人利用増加に加え、富士山を展望する新施設を11月に開業した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「富士本栖湖リゾートでは12年目を迎えた「2019 富士芝桜まつり」を開催し、開花状況も好調で来場者数が前年を上回りました。」
富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつりで、12年目の開催において来場者数が前年を上回ったと記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、富士山エリアを世界的なリゾートエリアへと進化させるため、固定概念にとらわれることなく、オリジナリティの高いハード、ソフトを創り出すことで、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たすほか、地域の発展とともに新しい共通価値を創り出し、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
前回の「世界一訪れたいリゾートエリア」から、今回は「世界的なリゾートエリアへと進化」という表現となっている。ハード・ソフトの創出、地域発展、自然環境への配慮は引き続き記載されている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、富士山エリアを世界一訪れたいリゾートエリアとするために、オリジナリティの高いハード、ソフトを生み出すとともに、地域社会への貢献、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たし、」
従来の「世界的なリゾートエリア」から「世界一訪れたいリゾートエリア」へ表現が変わり、目指すリゾート価値の水準を引き上げている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「富士本栖湖リゾートの「2017 富士芝桜まつり」は10年目を迎え、国内外から大勢のお客様にご来場いただき、過去最高の営業収益となりました。」
富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつりについて、国内外からの集客と過去最高の営業収益を過去の実績として改めて記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「富士本栖湖リゾートの「2017 富士芝桜まつり」は10年目を迎え、国内外から大勢のお客様にご来場いただき、過去最高となる収益を達成しました。」
富士本栖湖リゾートの富士芝桜まつりで、国内外からの集客と過去最高収益の達成を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、オリジナリティの高いハード、ソフトを生み出し、富士山エリアを世界的なリゾートエリアとしていくとともに、地域社会への貢献、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たし、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
富士山エリアを世界的なリゾートエリアとする目標を、ハード・ソフトの開発、地域社会、自然環境、顧客体験と結びつけて再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「9年目を迎えた富士本栖湖リゾートの「2016 富士芝桜まつり」(4/16~5/29開催)は国内外から大勢のお客様にご来場いただき、過去最高の収益を達成することができました。」
富士本栖湖リゾートで国内外からの集客と過去最高収益を達成し、富士山エリアのリゾート価値向上に具体的な実績が記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、富士南麓において、遊園地「Grinpa」では、7月に巨大水上アスレチック「カッパ大作戦」をオープンし、ファミリー客に好評を博しました。隣接するゴルフ場跡地を活用し、「キャンピカ富士ぐりんぱ」の拡張及び広大な花畑を楽しめる「富士花めぐりの里」(7/23~10/10開催)を開業するとともに水ヶ塚公園内に「森の駅 富士山」をリニューアルオープンさせ、幅広い層のお客様の取込みを図りました。」
富士山エリアのリゾート価値向上に向け、複数のレジャー施設の新設・拡張・リニューアルを実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「開業30周年を迎えた「ハイランドリゾート ホテル&スパ」で“富士山に相応しい世界水準のリゾート”へと進化するため、ホテルロゴを刷新するとともに、昨年リニューアルした10階・11階客室「グランド・エグゼクティブ・フロア」に引き続き、フロント・ロビー及びメインバンケットをリニューアルし、非日常感と上質なくつろぎを演出するリゾート空間として生まれ変わりました。」
世界水準のリゾートを目指す方針について、フロント・ロビー及びメインバンケットのリニューアル完了という具体的な施設整備を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「富士山エリアを世界に冠たるリゾートエリアとしていくとともに、地域社会への貢献、自然環境への配慮など企業の社会的責任を果たし、お客様に「夢・喜び・やすらぎ・快適・感動」を提供するアメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指してまいります。」
地域開発、観光地価値、社会的責任、顧客体験を一体化した長期的な目標として記載されている。