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富士急行(9010)・方針引き上げ

継続的・安定的な配当

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019後退FY2020 – FY2021前進FY2024 – 2026-05-132016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「創立100周年を記念して、1株当たり2円の記念配当を実施し、1株当たり30円の普通配当と合わせ1株当たり32円を、2026年6月17日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    前期の1株当たり29円から、普通配当30円と創立100周年記念配当2円を合わせた32円へ増額する予定を示した。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月18日 定時株主総会 普通株式 1,538,331 29.0 2025年3月31日 2025年6月19日 利益剰余金」

    FY2025に1株当たり29円を実施する予定としていた配当について、2025年6月19日に実際に支払ったことを確認した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、基本方針に加え当期の連結業績及びこれまでの成果である期末剰余金残高を踏まえ、1株当たり29円を、2025年6月18日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    継続・安定配当方針を維持し、1株当たり配当を前期の26円から29円へ増額する予定を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、基本方針に加え当期の連結業績及びこれまでの成果である期末剰余金残高を踏まえ、1株当たり26円といたしました。」

    安定配当方針を維持し、1株当たり配当を前期の15円から26円へ増額した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月21日 定時株主総会 普通株式 795,703 15.0 2023年3月31日 2023年6月22日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり15円を2023年6月22日に支払ったことを開示している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針として、具体的には1株14円の配当に加え、業績や連結配当性向30%を目途に総合的に勘案し、利益成長による配当額の増加を目指します。」

    安定配当方針を維持しながら、1株14円を基本に連結配当性向30%を目途とする基準を再提示し、利益成長による増配方針を明示した。2023年3月期配当は15円となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月22日 定時株主総会 普通株式 530,471 10.0 2022年3月31日 2022年6月23日 利益剰余金」

    FY2022の期末配当について、1株当たり10円の配当を2022年6月23日に実施したことを開示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「期末配当金につきましては、基本方針に加え当期の連結業績及びこれまでの成果である期末剰余金残高を踏まえ、1株当たり10円といたしました。」

    継続・安定配当の基本方針を維持し、前期の1株当たり6円から10円へ配当を回復させた。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「2021年3月期の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大等による影響を受け、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年実績を大幅に下回ることとなりましたが、期末配当金につきましては、財務状況及び基本方針を総合的に勘案し、当期の配当は1株当たり6円といたしました。」

    継続・安定配当の基本方針を維持しつつ、当期配当は前期の15円から6円へ減少した。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「2020年3月期の配当金につきましては、基本方針に基づき、具体的には1株あたり14円の配当に、当期の連結業績や連結配当性向を勘案した結果、1円を加えた15円といたしました。」

    継続・安定配当と1株14円を基本とする方針は維持したが、当期配当は前期の16円から15円となった。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「この基本方針に基づき、当期の配当金については、安定的な配当を維持していくことを基本に、当期の業績等を勘案し、1株につき16円といたしました。今後も長期にわたり安定した配当を継続していくことを目指し、安定的な利益を確保してまいります。」

    継続・安定配当方針を維持し、当期の1株当たり配当額は16円となった。前期の15円50銭から増加している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は鉄道事業・自動車事業を中心とする公共性の高い業種を営んでおり、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めると共に、配当につきましても継続かつ安定的な配当を行うことを基本方針として、具体的には1株当たり14円の配当に加え、業績見込みや連結配当性向30%を目途に総合的に勘案することとしております。」

    継続・安定配当方針を維持しつつ、1株当たり14円を基本とし、連結配当性向30%を目途とする具体的な基準を示した。当期配当は1株15円50銭となった。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「当期の配当金については、安定的な配当を維持していくことを基本に、当期の業績等を勘案し、1株につき7円50銭の配当を実施いたしました。今後も長期にわたり安定した配当を継続していくことを目指し、安定的な利益を確保してまいります。」

    安定配当方針を維持しつつ、当期の1株当たり配当額を7円50銭としている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額には、創立90周年記念配当1円が含まれております。」

    当期の1株当たり配当額7円の内訳として、普通配当に加え創立90周年記念配当1円を支払ったことが確認されている。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「長期にわたり安定した配当を継続してくことを目指し、安定的な利益を確保してまいります。」

    安定配当を基本方針とし、平成28年3月期は普通配当6円に創立90周年記念配当1円を加え、1株7円としている。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上10回
  3. 2フリーキャッシュ・フロー創出と借入金圧縮10回
  4. 3運輸安全マネジメントと輸送安全対策9回
  5. 4富士山エリアを世界有数のリゾートエリアへ発展させる9回
  6. 5交通機関と観光資源を結ぶシームレスな商品開発9回
  7. 6訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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