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富士急行(9010)・施策前進

訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み

FY2016に初出。33回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-13。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
運輸事業における新規需要の取り込み5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「また、新たに「バスタ新宿~富士急ハイランド」直行便を運行し、利便性向上と当社グループ施設への輸送力強化に努めました。」

    外国人旅行者の増加を背景に、富士急ハイランド直行便など新たなアクセス手段を追加し、観光客の取り込みを進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、訪日外国人客の増加などを背景に、8月1日から約2年ぶりに静岡駅~河口湖駅間の高速バスの運行を再開いたしました。」

    訪日外国人客の増加を背景に、静岡駅~河口湖駅間の高速バスを約2年ぶりに再開し、訪日外国人を含む観光客の取り込みを進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「高速バス営業において、外国人旅行者の増加に合わせ、都内と富士五湖を結ぶ路線のほか、関西・中京圏へのアクセス向上を目的とした河口湖駅と東海道新幹線三島駅を結ぶ路線の運行台数を増加し、利便性向上に努めました。」

    外国人旅行者の増加に対応し、都内・富士五湖間の路線に加えて、三島駅を経由する関西・中京圏とのアクセスの輸送力を増加させた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「鉄道事業につきましては、JR直通特急「富士回遊」を、毎日4往復に加え臨時便を運行したほか、河口湖駅~下吉田駅間の臨時列車「夏富士号」を運行するなど、増加する外国人観光客の利便性向上と輸送力の強化を図りました。」

    増加する外国人観光客への対応として、「富士回遊」を毎日4往復に加えて臨時運行し、河口湖駅~下吉田駅間でも臨時列車を運行した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、JR中央線直通特急「富士回遊」を7月から1往復増発し、増加する外国人観光客の利便性向上と輸送力強化に努めました。」

    増加する外国人観光客への対応として、7月から「富士回遊」を1往復増発した。鉄道事業では輸送人員も前年同期比55.2%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「船舶事業及び索道事業では、河口湖遊覧船「天晴」、及び「~河口湖~富士山パノラマロープウェイ」において、訪日外国人客利用が好調に推移したことに加え、行楽シーズンの天候にも恵まれ、利用者が大幅に増加しました。」

    訪日外国人客の利用が好調に推移し、河口湖遊覧船と富士山パノラマロープウェイの利用者が大幅に増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内に加え、航空便の増便及び復便や円安を背景とする訪日外国人客の需要拡大に伴い、各事業において積極的な営業活動を行うとともに経営の効率化を図り、利益の確保に努めました。」

    航空便の増便・復便及び円安を背景に訪日外国人客の需要拡大を記載し、各事業で営業活動を行った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鉄道事業では、訪日外国人客をはじめとする観光客の需要回復に伴い、土日祝日にJR直通特急「富士回遊」の臨時列車を増発し、4往復とすることで輸送力強化と利便性向上を図りました。」

    訪日外国人客を含む観光客需要の回復を背景に、土日祝日の「富士回遊」を4往復へ増発し、輸送力を強化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「鉄道事業につきましては、…期後半は、増加する外国人観光客へのサービス向上と改善に努めました。バス事業につきましては、乗合バス営業において、富士五湖エリアを中心に国内外の観光客の利用回復に応じた積極的な復便や増便を行い、輸送力の強化に努めました。」

    訪日外国人を含む国内外観光客の利用回復を受け、外国人向けサービス改善、乗合バスの復便・増便による輸送力強化を実施した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「高速バス事業では、訪日外国人客の増加に伴い、新宿~富士五湖線で積極的に増発便を運行するとともに、東京駅~河口湖線では学生を対象とした割引キャンペーンを実施するなど集客を図りました。」

    訪日外国人客の増加を受け、新宿~富士五湖線の増発便と東京駅~河口湖線の学生向け割引キャンペーンを実施した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、人流の回復を見込み、9月に富士五湖エリアの周遊バスの運行頻度を高め、富士五湖エリア周遊における輸送力増強を図りました。その他、富士登山輸送では、各登山口の登山バス及びシャトルバスの利用者数が前年を大きく上回りました。」

    人流回復を見込み、9月に富士五湖周遊バスを増便し、富士登山輸送でも登山バス・シャトルバスの利用者数が前年を大きく上回った。
  12. FY2023-Q1観光客利用の回復有価証券報告書

    「乗合バス事業では、富士五湖エリアを中心に観光客の利用が回復するとともに、Google マップ上で路線バスネットワーク検索に運行状況がリアルタイムで把握できる機能を追加するなどの利便性向上を図りました。」

    外国人観光客に限定せず、富士五湖エリアを中心とする観光客利用全般の回復を記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、外国人観光客の著しい減少、度重なる「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の適用に伴う消費行動や生活様式の変化による国内需要の低迷などの影響を受けるなか、」

    外国人観光客の著しい減少と国内需要の低迷が年度を通じた事業環境として記載され、観光客取り込みの前提が引き続き悪化している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、鉄道・バス・索道・タクシー・船舶全ての事業において、新型コロナウイルス感染症拡大による外国からの入国制限や外出自粛要請のほか、団体旅行に対する懸念等により、国内外の観光客の利用が大幅に減少した結果、運輸業の営業収益は8,340,715千円(対前期57.6%減)となりました。」

    訪日外国人を含む観光客の利用減少が通期で継続し、運輸業の営業収益が57.6%減少した。
  15. FY2021-Q2感染症による観光需要の急減が継続有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症による、諸外国からの入国規制が継続されたことや、7月から8月中旬にかけて国内の感染者数が再拡大傾向にあったことにより、鉄道、バス、タクシー、船舶など全ての運輸業において、回復が遅れており、大幅な減収となりました。」

    入国規制の継続と国内感染者数の再拡大により、全運輸業で観光需要の回復が遅れ、大幅減収が続いている。
  16. FY2021-Q1感染症による観光需要の急減有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、諸外国からの入国規制が強化されたことや、国内の緊急事態宣言や外出自粛要請により、鉄道、バス、タクシー、船舶など全ての事業において、国内外の観光客の利用や人の移動が急激に停滞し、大幅な減収となりました。」

    訪日外国人を含む観光客の取り込み施策を継続する一方、入国規制、緊急事態宣言及び外出自粛要請により、国内外観光客の利用と人の移動が急減したと記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年2月に富士山静岡空港と御殿場プレミアム・アウトレット、河口湖駅を結ぶ路線の運行を開始するとともに、特急バス「河口湖駅~御殿場駅線」の増便を行い、富士山エリアへ訪れる外国人観光客のアクセス向上を図りました。」

    富士山静岡空港、御殿場プレミアム・アウトレット、河口湖駅を結ぶ新路線の運行開始と特急バスの増便により、外国人観光客のアクセス施策を拡充した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、秋の行楽シーズンに、外国人観光客の増加により富士五湖エリアの周遊バスが好調に推移しました。また、静岡エリアでは10月の「ららぽーと沼津」開業による路線バス利用者の増加も寄与し、増収となりました。」

    外国人観光客の増加を背景に富士五湖エリアの周遊バスが好調に推移し、新施設開業に伴う路線バス利用者の増加も増収に寄与した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、JR線直通特急「富士回遊」は、8月より平日1往復を増便し、外国人観光客の利便性向上による増収に努めました。」

    直通特急「富士回遊」を8月から平日1往復増便し、外国人観光客の利便性向上と増収を図った。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「索道事業では、引き続き好調な外国人観光客へのサービス強化として、自動券売機や案内放送の多言語対応に取り組んだこともあり利用者が増加しました。乗合バス事業では、増加する外国人観光客に対応するために昨年大型車両を導入した「河口湖・西湖周遊バス」や富士山駅発着から河口湖駅発着への延伸や増便、ダイヤ改正等を行った「ふじっ湖号」の運行により、利便性の向上とともに富士五湖エリアの輸送力強化が図られました。」

    外国人観光客向けに自動券売機・案内放送の多言語対応を進め、河口湖・西湖周遊バスの大型車両や「ふじっ湖号」の延伸・増便・ダイヤ改正により、利便性と輸送力を強化した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月のダイヤ改正では、JR新宿駅と富士急行線河口湖駅間を結ぶ定期直通特急「富士回遊」の運行を開始し、首都圏と富士山エリアのアクセス強化を図りました。」

    定期直通特急「富士回遊」の運行開始により、首都圏から富士山エリアへのアクセスを新たに強化した。あわせて外国人観光客向けの多言語案内、モバイル決済、大型車両、系統表示の改善も進めている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業、バス事業とも引き続き増加する外国人観光客へのサービス充実、新規需要の獲得並びに輸送力の強化に努めました。 乗合バス事業では、富士吉田・忍野・山中湖地区を運行しているコミュニティバス「ふじっ湖号」において、増便と河口湖駅までの延伸を行い、河口湖駅から忍野・山中湖方面へのアクセスを改善した他、路線バスの行き先が一目で分かるよう、路線毎に記号化や色分けを行い、利便性を高めました。」

    外国人観光客向けサービスを継続する一方、コミュニティバスの増便・河口湖駅への延伸、路線表示の記号化・色分けにより、観光地へのアクセスと利用利便性を具体的に改善した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、増加する訪日外国人の利用に対応するため6月に「河口湖・西湖周遊バス」に大型車両を投入することで輸送力を強化し、増収に寄与しました。」

    増加する訪日外国人への対応として、河口湖・西湖周遊バスに大型車両を投入し、輸送力強化と増収への寄与を実現した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、引き続き増加する外国人観光客に対応するため、河口湖駅を起点に河口湖遊覧船や富岳風穴などの人気スポットを巡る「河口湖・西湖周遊バス」に、大型車両を導入することで、河口湖駅周辺の混雑緩和や輸送力の強化を図りました。」

    増加する外国人観光客への対応として、人気スポットを巡る周遊バスに大型車両を導入し、混雑緩和と輸送力強化を具体化した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「高速バス営業につきましては、4月から「新宿~富士五湖線」で利用者のニーズに合わせ運行本数を増強するとともに、7月に「秋葉原~富士急ハイランド・河口湖駅線」、成田空港直通の「成田空港~富士急ハイランド・富士山駅・河口湖駅線」の運行開始や、10月に「羽田空港~富士山線」の運行本数を増強し、富士山エリアへの輸送力拡大とアクセスの向上を図りました。」

    新宿線の増便、秋葉原線・成田空港直通線の新設、羽田空港線の増便により、訪日外国人を含む国内外観光客の輸送力とアクセスを拡大した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、10月に「特急 御殿場~河口湖線」の運行を開始し、所要時間の短縮や大型バスでの運行による外国人観光客の大きな手荷物に対応するなど、利便性の向上に努めました。また、静岡エリアで「富士山世界遺産センター」(富士宮市)の開業に伴い、新富士駅から世界遺産センターを経由し、周辺の観光地をめぐる新規路線の運行を開始し外国人観光客の取り込みに努めました。」

    御殿場・河口湖間の新規路線、富士山世界遺産センターを経由する新規路線を開始し、外国人観光客の取り込みと利便性向上の施策を拡充した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「高速バス事業では、7月より成田空港直通の新規路線「富士山駅~成田空港線」の運行を開始したほか、首都圏から富士山・富士五湖エリアへの送客強化を図るため「秋葉原駅~富士急ハイランド・河口湖線」の運行を開始しました。また、7月には富士急ハイランドやロープウェイ、河口湖遊覧船アンソレイユ号などの観光施設と河口湖周遊バスや富士山五合目線など富士山エリア周辺の路線バスがセットになった訪日外国人専用周遊パスポート「富士山フリーパス(Mt.Fuji Pass)」の販売を開始し、富士山エリアを訪れる訪日外国人の利便性向上を図りました。」

    成田空港直通線、秋葉原駅線の運行開始に加え、観光施設と路線バスを組み合わせた訪日外国人専用周遊パスポートを販売開始し、訪日外国人の取り込み施策を拡充した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「乗合バス事業では、引き続き外国人観光客の利用が好調に推移し、「河口湖・西湖周遊バス」や富士芝桜まつり会場と河口湖駅を結ぶ「芝桜ライナー」の利用が増加しました。また、4月より富士山五合目や忍野八海などの観光地をめぐる富士五湖定期観光バス「いいとこどり富士山号」の運行を開始しました。」

    外国人観光客の利用好調と既存路線の利用増加に加え、観光地をめぐる定期観光バスの運行を開始した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また、小グループの外国人観光客の増加にあわせ、富士五湖エリアに6人乗りの新型車両を導入し、営業の強化を図りました。」

    小グループの外国人観光客への対応として、富士五湖エリアに6人乗りの新型車両を導入した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「鉄道事業、バス事業とも引き続き増加する外国人観光客へのサービス充実や、富士五湖エリアへの送客強化に努めました。高速バス事業では、「渋谷・二子玉川駅~河口湖駅・富士山駅線」の増便や「富士山・富士急ハイランド~飛騨高山線」の割引キャンペーンの実施により富士五湖エリアへの集客を強化したほか、利用者の利便向上のため、東京都内から富士五湖までの高速バスで無料Wi-Fiサービスを開始しました。」

    外国人観光客向けサービスの充実に加え、高速バスの増便、割引キャンペーン、無料Wi-Fi開始によって送客・利便性向上の施策を拡充している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、河口湖畔にある天上山公園カチカチ山ロープウェイでは、河口湖の遊覧船アンソレイユ号とのセット券が外国人観光客に好評を博し、増収に寄与しました。」

    ロープウェイと遊覧船を組み合わせた商品が外国人観光客に利用され、増収への寄与という結果が記載されている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、河口湖畔にある天上山公園カチカチ山ロープウェイでは、外国人観光客の利用が増加しました。」

    外国人観光客の利用増加を実績として記載している。周遊バス、芝桜ライナー、広域観光路線など、外国人を含む観光客を取り込む交通施策も実施されている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「訪日外国人を中心に国内外からの観光客が更に増加することが予想されます。」

    訪日外国人の増加を需要機会として捉え、駅設備、多言語対応、交通路線、観光施設整備など複数の対応策を示している。
一緒に動いた変遷

「アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上」は、この変遷が動いた33回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262421211918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上26回
  3. 2富士山エリアへの鉄道・高速バスアクセス拡大24回
  4. 3交通機関と観光資源を結ぶシームレスな商品開発21回
  5. 4フリーキャッシュ・フロー創出と借入金圧縮21回
  6. 5別荘地の商品開発・販売と施設連携による付加価値向上19回
  7. 6富士山エリアを世界有数のリゾートエリアへ発展させる18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士急行の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日外国人を含む国内外観光客の取り込み|富士急行(9010)の変遷 | Komori