業績連動賞与と株主価値連動型役員報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「短期インセンティブとして取締役の任期1年の成果に報いる趣旨で支給する「賞与」の評価指標は、業績を評価する代表的な指標である連結・個別業績指標(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益(当期純利益))とし、「賞与」の額の算定方法は、連結・個別業績指標の一定割合を目途とし、かつ、各取締役の貢献度を加味して算出しております。」
業績連動賞与について、1年任期の成果、連結・個別の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益、取締役の貢献度を算定要素とする方法を具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「短期インセンティブとして取締役の任期1年の成果に報いる趣旨で支給する「賞与」の評価指標は、業績を評価する代表的な指標である連結・個別業績指標(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益(当期純利益))とし、「賞与」の額の算定方法は、連結・個別業績指標の一定割合を目途とし、かつ、各取締役の貢献度を加味して算出しております。」
業績連動賞与について、1年任期の成果、連結・個別の営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益、貢献度を算定要素として具体的に示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「各取締役の報酬額は、株主総会で決定された報酬限度額の範囲内で、役位、経歴、実績等を総合的に勘案し、取締役会の諮問機関として取締役社長、社外取締役及び弁護士などの第三者を委員とするガバナンス委員会への諮問・答申を経て、その審議結果に基づき取締役会で決定します。」
役員報酬の決定について、ガバナンス委員会への諮問・答申を経て取締役会で決定するプロセスを明示した。業績連動賞与の指標として連結・個別の営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を用いる方針も記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、固定報酬である「基本報酬」と、短期インセンティブとして当事業年度の連結業績等を勘案して決定する「賞与」、また、中長期インセンティブとして株主価値との連動を促す「株式報酬(株式給付信託(BBT))」から構成されております。」
固定報酬、業績連動賞与、株主価値連動型BBTからなる役員報酬の構成方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、固定報酬である「基本報酬」と、短期インセンティブとして当事業年度の連結業績等を勘案して決定する「賞与」、また、中長期インセンティブとして株主価値との連動を促す「株式報酬(株式給付信託(BBT))」(社外取締役は除く。)から構成されております。業績連動報酬である「賞与」の評価指標は、業績を評価する代表的な指標である連結・個別業績指標(営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益(当期純利益))としております。」
役員報酬を基本報酬、業績連動賞与、株主価値と連動するBBTに分け、賞与の評価指標として営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を明示した。