富士急行(9010)・方針引き上げ
政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、第七次中期経営計画(2026-2028年度)において、対連結純資産比率で20%未満を目標として、政策保有株式を縮減する方針を策定いたしました。」
政策保有株式の縮減について、対連結純資産比率20%未満という新たな定量目標と、第七次中期経営計画の期限を設定した。 - 2026-05-13引き上げ経営計画
「政策保有株式を縮減する方針(対純資産比率で 20%未満を目標)」
政策保有株式の縮減方針に、対純資産比率20%未満という定量目標を追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 56,430」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額56,430千円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 1 755」
政策保有株式について、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額755千円を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 2 148,221」
政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額合計1億4,822万1千円の実績を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 2 224,815」
政策保有株式について、当事業年度に2銘柄を売却し、売却価額合計224,815千円となった実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「具体的には、以下1)~3)を重点事項として総合的に検証し、保有の適否を判断しております。1)リスク確認 含み損益の測定によるリスクの有無、及び評価損等リスクが顕在化した場合の経営に与える影響度合いの確認 2)投資効果・取引状況確認 受取配当金や営業取引による利益貢献など当期の便益と、便益の取得価額に対する割合、及び当社の資本コストとの比較等、定量的側面の確認」
政策保有株式の保有合理性について、リスク、投資効果・取引状況、資本コストとの比較を含む検証方法を具体化した。非上場株式1銘柄、非上場株式以外1銘柄の減少も開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 1 89,517」
政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を89,517千円で売却した実績を開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先の開拓や継続して取引関係の維持・強化を図るなどの観点から、当社および当社グループの中長期的な成長・企業価値の向上に資すると判断する場合には、当該取引先の株式を取得・保有することがあります。取締役会でリスク、投資効果、取引状況等を個別銘柄毎に検証し、保有する意義が認められない場合は売却を進めます。」
取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式について、取締役会が銘柄ごとにリスク、投資効果、取引状況等を検証し、保有意義がない場合は売却する方針を初めて独立して記載している。