アトラクション・宿泊・レジャー施設の魅力向上
FY2016に初出。40回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-09-21前進newsdig.tbs.co.jp
「創立100周年を迎えた富士急行が富士急ハイランドに大型のスプラッシュコースターを建設することを明らかにしました。」
富士急ハイランドの施設魅力向上について、大型スプラッシュコースターの建設・開業という具体的な施策が追加された。 - 2026-08-05前進決算
「「さがみ湖MORI MORI」では、人気キャラクター「たまごっち」とのコラボレーションによる関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」の期間中に、ドローンショーなどのイベントを開催し、好評を博しました。」
「さがみ湖MORI MORI」でイベントを拡充したほか、「PICA PICKLE FUJISAIKO」の開設やホテルのレストラン刷新も行い、レジャー・宿泊施設の魅力向上を進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「富士急ハイランドにおいて、多様なニーズに応えるべく、世界的に著名なスケートボードブランドがプロデュースしたスケートボードエリア「FUJI BerriQs SKATE PLAZA」を開設し、体験価値の向上と新たな客層の開拓に努めました。」
富士急ハイランドでスケートボードエリアを開設し、新たな客層を開拓した。さがみ湖MORI MORI、ぐりんぱ、ホテル、PICAでも新施設・改装を進めている。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「世界的に著名なスケートボードブランドがプロデュースしたスケートボードエリア「FUJI BerriQs SKATE PLAZA」を開設し、体験価値の向上と新たな客層の開拓に努めました。」
富士急ハイランドで新たな体験型エリアを開設し、既存アトラクション以外の体験価値と顧客層の拡大を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「富士南麓の遊園地「ぐりんぱ」では、絶景空中階段「雲のはしっこ」や大自然の起伏に富んだアップダウンの激しいコースを豪快に駆け巡る「フジヤマバギー」、園内の高台から「ぐりんぱ」の上空を一気に滑空するジップライン型アトラクション「FUJI SKY ATTACK」など7つの体験型新アクティビティを順次営業開始しました。」
ぐりんぱで7つの体験型新アクティビティを順次営業開始し、シルバニアビレッジの新施設や宿泊コテージも追加して、レジャー・宿泊機能を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「さがみ湖MORI MORI」は、相模湖の森の中で、より楽しめるレジャーパークへの進化を目指し、7月に「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」から名称変更し、リニューアルオープンしました。リニューアルに合わせ、ドッグランフィールドの開設、新たな岩盤浴やリラクゼーションラウンジのある「ゆめうるり」をオープンし、魅力向上に努めました。」
さがみ湖リゾートを「さがみ湖MORI MORI」としてリニューアルし、ドッグラン、岩盤浴、リラクゼーションラウンジを新設するなど、自然を活用したレジャー・滞在機能を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「遊園地事業につきましては、開園60周年を迎えた「富士急ハイランド」において、山梨県内初の「ドローン&花火ショー」の開催など、特別イベントを実施し話題醸成に努めました。また、ホラーアトラクション「戦慄迷宮」や開業5周年を迎えた「NARUTO×BORUTO富士 木の葉隠れの里」のリニューアルに加え、「トーマスランド」では、きかんしゃトーマスのテレビアニメ新シリーズデザインを使用して、アトラクション、キャラクターモニュメント、レストランのリニューアルを実施しました。」
富士急ハイランド開園60周年の特別イベント、戦慄迷宮・NARUTO×BORUTO・トーマスランドの各リニューアルなどを実施し、遊園地のコンテンツを拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「スノーパーク「Yeti」では、10月に屋外スキー場として25年連続で日本一早くオープンし、話題喚起に努めたほか、SDGsの一環として、富士急ハイランドのジェットコースターの廃レールや車両を再利用したスノーボード専用エリア「FUJIYAMA アイテムパーク」を設置するなど、新たな魅力の向上に努めました。」
Yetiの日本一早い営業開始を25年連続へ伸ばし、廃レール・車両を再利用した新エリアも設置した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、好評を博しているアスレチックアトラクション「SASUKE キッズアドベンチャー」において、新たに「チャレンジステージ」をオープンしました。また、今年で15年目を迎えた関東最大級となる約 600 万球のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」では、2024年3月公開予定の「映画ドラえもん のび太の地球交響祭(ちきゅうシンフォニー)」の世界をテーマにしたエリアを展開し、集客に努めました。」
SASUKE キッズアドベンチャーに新ステージを追加し、15年目・約600万球のイルミネーションイベントでも新テーマエリアを展開するなど、施設コンテンツを拡充した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業では、「ハイランドリゾート ホテル&スパ」において、富士急行線で運行され、2020年10月に引退した「1000系・1202号編成」で実際に使用されていた部品を随所に再利用した唯一無二の鉄道コンセプトルーム「富士急行線ルーム」をオープンしました。」
ハイランドリゾート ホテル&スパで、引退車両の部品を再利用した鉄道コンセプトルームを開業し、宿泊施設の魅力を拡充した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「富士南麓の遊園地「ぐりんぱ」では、屋内複合型アクティビティ施設「アソビウム」において、4月にネットアスレチック「そらトンネル」と「みずたまぽんぽん」を新設したほか、園内に様々な恐竜が登場する「ぐりんぱ恐竜パーク」の開催など、コンテンツの魅力向上と集客に努めました。」
ぐりんぱで屋内アクティビティ2施設を新設し、恐竜をテーマにしたイベントも開催するなど、施設コンテンツと集客施策を拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、7月に富士山を一望できる「FUJIYAMAタワー」の展望デッキから一気に滑り降りる絶叫アクティビティ「FUJIYAMAスライダー」の営業を開始し、好評を博したほか、園内中央に多目的広場「セントラルパーク」を整備し、飲食フェアやステージイベント、フリーマーケットを開催するなど、従来の遊園地の枠を超えた様々な楽しみ方を提供しました。」
FUJIYAMAスライダー、セントラルパーク、飲食・イベント施策を実施し、遊園地の体験内容と滞在機能を拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、人気番組「SASUKE(サスケ)」とのコラボアトラクション「SASUKE キッズアドベンチャー」が、7月のオープン以降各種メディアにて取り上げられたこともあり、好評を博しました。また、11月に営業を開始した14年目となる関東最大級のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」では、人気キャラクター「すみっコぐらし」のストーリーをテーマにしたエリアを展開し、話題の醸成に努めました。富士山2合目にある「スノーパーク イエティ」では、10月21日にシーズン営業を開始し、24年連続の日本一早いオープンとなりました。また、大人気ゲーム「牧場物語」とのコラボイベントを開催し、コンテンツの充実を図りました。」
SASUKEコラボアトラクション、すみっコぐらしをテーマにしたイルミネーションエリア、牧場物語コラボイベントを展開し、Yetiでは24年連続となる日本一早い営業開始を実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「富士急ハイランド」において、7月に富士山を一望できる「FUJIYAMA タワー」の展望デッキから一気に滑り降りる絶叫アクティビティ「FUJIYAMA スライダー」をオープンいたしました。」
富士急ハイランドでFUJIYAMAタワーと連動する新たな絶叫アクティビティを7月に開業し、施設コンテンツを拡充した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、4月に回転系絶叫アトラクション「トンデミーナ」を復活オープンするとともに、「ピザーラエクスプレス 富士急ハイランド店」が新装開業いたしました。」
富士急ハイランドで既存アトラクションの復活オープンと飲食店の新装開業を行い、アトラクション・飲食の両面で施設の魅力を拡充した。 - FY2022前進有価証券報告書
「遊園地事業につきましては、「富士急ハイランド」において、7月に雄大な富士山を目の前に望む絶景展望台「FUJIYAMAタワー」の営業を開始し、富士山エリアの新観光スポットとして好評を博しました。「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、7月にアクティビティを刷新した巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター2」をオープンするとともに、11月に「パディントン タウン」内に子ども向けの新アトラクション2機種をオープンし、幅広い客層の獲得に努めました。富士南麓の遊園地「Grinpa」では、8月に屋内テーマパーク「キッズフジQ」内に、ボルダリングやトランポリンなど子どもたちが体を動かして遊ぶことができる「アクティブkidsパーク」をオープンし、集客に努めました。スノーパーク「Yeti」は、10月に屋外スキー場として23年連続で日本一早くオープンし、アウトドア需要やウィンタースポーツ需要の高まりにより、多くのお客様にご利用いただきました。」
FUJIYAMAタワー、マッスルモンスター2、パディントンタウンの新アトラクション2機種、Grinpaの屋内施設などを開業し、施設の魅力と客層の幅を具体的に拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、園内にある世界で唯一の“パディントン ベア™”のテーマパーク「パディントンタウン」において、新アトラクション「はっしん!パディントン飛行隊」、「すすめ!キャプテンパディントン」の2機種をオープンいたしました。」
さがみ湖リゾートのパディントンタウンで新アトラクション2機種をオープンし、レジャー施設のコンテンツを拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、観覧車のゴンドラを牢屋に見立てた「監ごくん 牢ごくん」を新設したほか、ホラーアトラクション「戦慄迷宮」を全面刷新し、「戦慄迷宮~慈急総合病院~」として再始動いたしました。」
富士急ハイランドで新アトラクションの設置と既存ホラーアトラクションの全面刷新を実施した。さがみ湖リゾートやGrinpaでもアトラクション・屋内施設を追加している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「富士南麓の遊園地「Grinpa」では、小さなお子様に人気のランバイクが楽しめる新施設「ストライダーエンジョイパーク」の営業を開始し、室内コースを併設するなど、雨の日でも楽しめる施設づくりを行い、更なる集客に努めました。」
Grinpaで新施設「ストライダーエンジョイパーク」の営業を開始し、室内コースを併設して天候に左右されにくい施設へ拡張した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「富士急ハイランド」において、2021年夏に開業予定の「FUJIYAMAタワー」や2022年に開業予定の大型コースターを導入するなど、新たな需要の創出と一層の魅力向上を図るとともに、富士山地域におけるハブ機能の強化により、複合リゾート施設としての価値向上と地域の活性化に努めてまいります。」
富士急ハイランドについて、FUJIYAMAタワー及び大型コースターの開業予定と、富士山地域のハブ機能を担う複合リゾート施設化を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、12年目となるイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」を開催し、本年は、人気ゲームシリーズ「ポケットモンスター」の世界観を再現した新エリア「ポケモンイルミネーション」や、食のイベント「ワイルドキッチンカーフェス」の展開などにより好調に推移しました。また、11月に雪遊び広場「スノーパラダイス」をオープンしたほか、ハロウィンイベントの開催、閉園後の体験型謎解きイベント「ナゾトキメイロ3」を実施するなど積極的な集客施策を実施いたしました。」
さがみ湖リゾートで新エリア、雪遊び広場、食・季節・体験型イベントを展開し、レジャー施設の魅力と集客施策を拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において7月、フライトシュミレーションライド「富士飛行社」と大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボアトラクション「エヴァンゲリオン×富士飛行社 -EVANGELION THE FLIGHT-」の営業を開始したほか、8月にはトーマスランドに新アトラクション「しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール」の営業を開始いたしました。 キャンプブランド「PICA」で展開するアウトドア事業では、7月に「PICA初島」において、海と風をコンセプトとした最高グレードの新コテージ「アイランドヴィラプレミア」をオープンしたほか、9月には「PICAFujiyama」に、本場フィンランドスタイルのサウナ浴を貸切で楽しめるトレーラースタイルのサウナ「キャンプサウナ」をオープンするなど魅力的なアウトドアスタイルを提案する施設作りに努めるとともに、コロナ禍におけるキャンプ需要の高まりを追い風に、会員向けキャンペーンを実施するなど集客に努めました。」
富士急ハイランドとトーマスランドで新アトラクションを営業開始し、PICAでも新コテージとキャンプサウナを開業した。コロナ禍で高まるキャンプ需要を捉えた会員向けキャンペーンも実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において新たなアクティビティコンテンツとして「クリアカヌー体験~WATER CRAB~」と体験型スポーツテーマパーク「ヒーローズプレイズグラウンド」の営業を開始しました。また、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、4月に新アトラクション絶叫吊り橋『風天』を完成させ、話題喚起と集客に努めました。」
富士急ハイランドで新たな体験型コンテンツの営業を開始し、さがみ湖リゾートでは4月に新アトラクション「風天」を完成させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「アウトドア事業につきましては、7月に「PICAさがみ湖」において、焚火が楽しめるトレーラーコテージを12棟、3月に「PICA初島」において、アジアンテイストのトレーラーコテージを6棟新設するとともに、各種イベントの開催により魅力的なアウトドアスタイルを提案し、集客に努めました。」
PICAさがみ湖にトレーラーコテージ12棟、PICA初島に6棟を新設し、アウトドア施設の魅力を拡充した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、7月に空中アスレチック「ハッスルスパイダー」がオープンし、ファミリー層からの好評を得たほか、人気ゲーム・アニメとのコラボイベントをはじめ、各種イベントを開催し集客に努めました。また、本年で11年目となる「さがみ湖イルミリオン」は、ドローンを活用した光の演出や熱気球の導入により空から眺めるイルミネーションに進化し、アピールすることで集客に努めました。富士南麓の遊園地「Grinpa」では、4月に運営会社を株式会社ピカへ統合し、遊園地・キャンプ場・アクティビティなどが一体となった営業展開を図るなど、集客に努めました。また、10月にはフジヤマ スノーリゾート「Yeti」が、スキー場として21年連続で日本一早くオープンするとともに、株式会社ピカとの融合を打ち出し、SNSやメルマガでの積極的な情報発信を行い、話題性の醸成を図りました。ホテル事業では、ラグビーワールドカップの開催等に伴う外国人観光客の増加に合わせ、海外旅行サイトを活用した積極的な営業活動を展開した結果、「ハイランドリゾートホテル&スパ」「富士山ステーションホテル」「富士宮富士急ホテル」が好調に推移しました。キャンプブランド「PICA」で展開するアウトドア事業では、7月に「PICAさがみ湖」において、新コテージ「トレーラーコテージTAKIBI」をオープンするなど、魅力的なアウトドアスタイルを提案する施設作りや、イベント開催により集客に努めました。」
新アトラクション、新演出、新コテージ、施設運営会社の統合、ホテルの海外旅行サイト活用など、遊園地・ホテル・アウトドア施設の魅力と集客施策を拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業では、「ハイランドリゾート ホテル&スパ」において、富士急ハイランドの「NARUTO-ナルト-」テーマエリア開業にあわせ、「NARUTO-ナルト-」の世界を再現した特別スイートルーム「忍の間-ジャパニーズ ニンジャ スイートルーム NARUTO-」をオープンしたほか、引き続き外国人観光客の利用が好調に推移しました。」
富士急ハイランドのテーマエリアと連動し、ホテルに作品世界を再現した特別スイートルームを開業した。加えて、外国人観光客のホテル利用が好調に推移した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「キャンプブランド「PICA」で展開するアウトドア事業は、魅力的なアウトドアスタイルを提案する施設作りや、イベント開催により話題を集めるとともに、「グランピング」ブームの高まりもあり、引き続き好調に推移しました。」
PICAの施設作り・イベント開催とグランピング需要を通じたアウトドア事業の好調を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、入園口・売店などの機能を集約した複合型施設「プレジャーステーション」や、巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター」の利用者が引き続き好調に推移するとともに、7月にイギリス生まれの人気キャラクター「パディントン ベア」の世界初となるテーマパーク「パディントン タウン」を開業し集客に努めました。」
さがみ湖リゾートで「パディントンタウン」を7月に開業し、複合施設や既存アトラクションと合わせて施設の魅力・集客施策を拡充した。富士急ハイランドでは飲食・物販施設、アトラクション、顔認証システムも整備している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、7月に「パディントン ベア」の世界初となるテーマパーク「パディントンタウン」をオープンしました。また、本年で10年目となる「さがみ湖イルミリオン」は、「関東三大イルミネーション」に認定されるとともに、第六回イルミネーションアワードの総合エンターテイメント部門第二位を獲得しました。」
さがみ湖リゾートで「パディントンタウン」を開業し、既存の「さがみ湖イルミリオン」は関東三大イルミネーションへの認定とアワード第二位を獲得した。施設拡充と外部評価の実績が記載されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、7月にキャンプブランド「PICA」の10施設目となる「PICA Fujiyama」を開業し、富士山の自然を満喫しながら気軽にアウトドアを体験できる施設として好評を博しました。」
PICAの10施設目となる「PICA Fujiyama」を7月に開業したほか、富士急ハイランドの新規飲食店、さがみ湖リゾートの「パディントン タウン」、ホテルのレストラン・大浴場改修など、レジャー・宿泊施設の拡充を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、昨年3月下旬にオープンした「マッスルモンスター」の挑戦人員が10万人を突破、また富士南麓の遊園地「Grinpa」では、本年も「天空のチューリップまつり2018」やイベントを実施し、多くのお客様にご来場いただきました。」
「マッスルモンスター」の挑戦人員が10万人を突破したほか、Grinpaで季節イベントを実施し、レジャー施設の集客実績を積み上げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「「富士急ハイランド」において「ドドンパ」を“加速度世界一”のコースター「ド・ドドンパ」にリニューアルするとともに、人気漫画やゲームと連携したイベントを実施し、集客に努めました。また、10月に入園口・売店などの機能を集約した複合型施設「プレジャーステーション」を開業し、11月に関東最大の600万球のイルミネーションの祭典「さがみ湖イルミリオン」を、光の中で遊べる“体験型”イルミネーションリゾートとして進化させました。」
富士急ハイランド、さがみ湖リゾート等でアトラクションの刷新、複合施設開業、体験型イルミネーションへの進化を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、3月下旬にオープンした「マッスルモンスター」が引き続き好評を博し、10月には複合型施設の「プレジャーステーション」が開業、また、11月から関東最大600万球の「さがみ湖イルミリオン」が、光のなかで遊べる“体験型“イルミネーションリゾートとしてオープンするなど、施設拡充及び魅力強化に取り組んだ結果、増収となりました。」
さがみ湖リゾートで「プレジャーステーション」及び体験型イルミネーションを開業し、施設拡充と魅力強化による増収を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、「ド・ドドンパ」がリニューアルオープンするとともに、「進撃の巨人」や「艦隊これくしょん」等のイベントを実施し、話題性の醸成と集客アップに取組み、また、絶叫優先券のインターネット販売も功を奏し、好調に推移しました。「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」では、3月下旬にオープンした「マッスルモンスター」が好評を博し、新たな客層も取込み利用者が増加、7月には「じゃぶじゃぶパラダイス」がリニューアルオープンし、集客に努めた結果、大幅に収益が増加致しました。」
富士急ハイランドの「ド・ドドンパ」リニューアル、イベント及びインターネット販売の実施、さがみ湖リゾートの「じゃぶじゃぶパラダイス」リニューアルなど、施設・集客施策を進展させた。「マッスルモンスター」では新たな客層の取り込みと利用者増加も記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業では、富士急ハイランドに近接するカプセルホテル「キャビン&ラウンジ ハイランドステーション イン」を4月にオープンし、富士急ハイランド利用客や外国人観光客などの幅広い客層の取込みを図りました。」
富士急ハイランド近接地にカプセルホテルを開業し、利用客及び外国人観光客を含む新たな宿泊需要の取り込みを図った。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月には相模湖を臨む丘の上に、アジア初の巨大クライミングアトラクション「マッスルモンスター」をオープンし、新たな客層の取り込みを図りました。」
さがみ湖リゾートで「マッスルモンスター」を開業し、新たな客層の取り込みを図った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」では、7月にきりもみ旋回アトラクション「極楽パイロット」や大型アスレチックフィールド「ターザンマニア」を新設したほか、10月末から関東最大600万球のイルミネーションの祭典「さがみ湖イルミリオン」を開催し、輸送力を倍増したリフトとともに多くのお客様に好評頂いております。」
さがみ湖リゾートで新アトラクション、大型アスレチック、600万球のイルミネーション、リフト輸送力倍増を実施し、施設の魅力と集客施策を拡充した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において、7月に操縦回転系絶叫アトラクション「テンテコマイ」をオープンするとともに、人気アトラクション「富士飛行社」をリニューアルし、集客に努めました。隣接するテーマパーク「リサとガスパール タウン」でも、体験工房「リサとガスパールのアトリエ」、パリの街並みをイメージした憩いの広場「トワトモ広場」をオープンし、話題醸成を図りました。」
富士急ハイランド及び隣接施設で新アトラクション・体験施設を開業し、既存アトラクションもリニューアルした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「遊園地事業では、「富士急ハイランド」において総回転数世界一コースター「ええじゃないか」搭乗者600万人達成やファミリー向けのイベントを実施し話題性の醸成に努めました。」
既存アトラクションの利用者数到達という実績と、ファミリー向けイベントの実施を記載している。ホテルではロビー等の改修も完了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「富士急ハイランド及びさがみ湖リゾートで絶叫アトラクションを新設し、話題性の喚起と集客力の強化を図ってまいります。」
アトラクション新設、ホテル改修、花畑・キャンプ場・総合アウトドアリゾート展開など、施設の更新と新規展開を列挙している。