平成30~32年度の連結資本的支出1,999億円
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
京王電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度 実績 655億円 2026年度 計画 1,104億円 2027年度 中期計画 914億円 2030年度 中期計画 566億円」
2025~2030年度の投資計画について、2025年度実績655億円、2026年度計画1,104億円など年度別の投資規模を具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「「京王グループ中期経営計画(2025年度~2030年度)」においては、6カ年累計で成長投資2,400億円、既存更新投資2,700億円を見込んでおります。」
従来の2022~2024年度の資本的支出計画から、2025~2030年度の6カ年累計で成長投資2,400億円、既存更新投資2,700億円を見込む投資計画へ組み替えた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月6日開催の取締役会において、京王線での自動運転設備を活用したワンマン運転の実施に向け、京王線におけるホームドア整備工事(以下「ホームドア工事」という。)および自動運転設備の整備工事(以下「自動運転化工事」という。)を実施することを決定いたしました。」
新宿駅周辺開発等の従来の大規模投資に加え、京王線のホームドア工事669億円、自動運転化工事162億円を含む京王線関連投資831億円、井の頭線を含む合計951億円の投資を決定した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月2日開催の取締役会において、新宿駅西南口地区開発計画(以下、「本計画」)および京王線新宿駅改良工事(以下、「新宿駅改良工事」)について、事業を推進することを決定いたしました。」
従来の中期資本的支出計画に加え、新宿駅西南口地区開発と新宿駅改良工事の推進を決定した。当社負担事業費は920億円、両事業全体の当社総事業費は3,000億円程度を想定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結資本的支出は、2022年度実績528億円、2023年度計画675億円、2024年度中期経営計画636億円とし、鉄道事業投資額はそれぞれ186億円、380億円、333億円を計画しています。」
新中期計画における投資について、2022年度実績と2023・2024年度計画を示し、安全対策・連続立体交差・販売用不動産等への投資規模を具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年度から2024年度までの中期3カ年経営計画においては、鉄道事業において京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業、車両やホーム上における防犯・安全対策の推進など安全性向上を中心とした投資のほか、販売用不動産等の仕入を推進してまいります。」
旧計画の連結資本的支出1,999億円から、2022~2024年度の新計画では資本的支出1,983億円を設定し、安全対策・連続立体交差・販売用不動産を中心とする投資構成へ組み替えた。 - FY2020後退有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大により、当社グループの事業活動においても大きな影響を受けております。通常の事業活動が見通せない現時点の状況を踏まえ、2020年度の資本的支出の予想は未定としておりますが、社会インフラを担う企業グループとして、各事業の安定的な運営を最優先させた上で、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業や新宿駅周辺再開発事業など、将来を見据えた中長期課題への必要な投資は、着実に推進してまいります。」
2018年度551億円、2019年度566億円の実績を示す一方、感染拡大を受けて2020年度の資本的支出予想を未定とした。 - FY2019前進有価証券報告書
「平成30年度~令和2年度 連結資本的支出 平成30年度(実績)551億円 令和元年度(計画)972億円 令和2年度(中期計画)573億円」
3カ年資本的支出計画について、平成30年度の実績551億円と令和元年度972億円、令和2年度573億円の計画を示し、当初の計画から実績・計画ベースへ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成30年度~平成32年度 連結資本的支出 合計 1,999億円」
後半3カ年計画における連結資本的支出を、平成30年度713億円、平成31年度712億円、平成32年度573億円、合計1,999億円と具体化している。