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決算説明資料9008京王電鉄運輸・物流

2025年度決算説明会資料

2025年度は営業収益が過去最高となった一方、鉄道安全投資などの増加で営業利益は減少した。2026年度は営業収益の過去最高更新を見込むが、資産除去債務やホテル改装に伴う減価償却費の増加により営業減益を計画している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
440
億円(営業収益の前年増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度実績・2026年度業績予想会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,969億円+9.7%
営業利益523億円-3.4%
経常利益511億円-3.9%
純利益429億円+0.2%
通期業績予想
営業収益
5,040億円
営業利益
510億円
経常利益
478億円
親会社株主に帰属する当期純利益
430億円
EBITDA
907億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
対予想では営業収益は50億円未達、営業利益は13億円上振れ、経常利益は14億円上振れ、純利益は9億円上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度営業収益
不動産業292
建設設備業101
ホテル業35
交通業31
生活サービス業17
連結修正-37
2025年度営業利益
建設設備業18
生活サービス業5
不動産業-4
ホテル業-7
交通業-24
連結修正-4
2026年度営業収益計画
不動産業87
交通業25
ホテル業11
生活サービス業7
建設設備業-27
連結修正-32
2026年度営業利益計画
不動産業15
建設設備業7
交通業2
ホテル業-12
生活サービス業-14
連結修正-11
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原油価格の高騰などによる業績への影響は今回計画に加味していない。数値前提は非開示
新しい施策
  • 京王多摩川駅前開発『itonami』で分譲住宅『京王多摩川ハモンズ』の販売開始予定
  • ポケパーク カントーのプロモーションパートナー・オフィシャルスポンサー決定
  • 東京都のアフォーダブル住宅供給促進ファンドへの共同出資
  • CVCファンド『京王れーるファンド』設立(規模80億円、運用期間10年想定)
  • 私募REITの組成検討開始
  • オープンイノベーション『My turn』の2案件を事業化
  • 六ヶ所村太陽光発電所開発への共同出資
  • グリーンボンド発行とソーシャルローン活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 鉄道輸送人員(2025年度)605百万人
  • ホームドア設置率29%
  • 京王ライナー収入(2025年度)16億円
    前年同期比+33.3%
  • 京王プラザホテル新宿 客室稼働率(2025年度)67.5%
  • 京王プレッソイン 客室稼働率(2025年度)83.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄道輸送人員
定期
2025年度333百万人
2026年度計画336百万人
定期外
2025年度272百万人
2026年度計画276百万人
京王プラザホテル新宿
平均客室単価
2025年度37,265円
2026年度計画40,459円
客室稼働率
2025年度67.5%
2026年度計画68.7%
京王プレッソイン
平均客室単価
2025年度14,658円
2026年度計画15,835円
客室稼働率
2025年度83.7%
2026年度計画80.6%
セグメント別実績
交通業
営業収益
1,332億円+2.4%
営業利益
132億円-15.4%
不動産業
営業収益
1,207億円+31.9%
営業利益
171億円-2.8%
ホテル業
営業収益
600億円+6.4%
営業利益
101億円-6.5%
建設設備業
営業収益
876億円+13.2%
営業利益
74億円+32.1%
生活サービス業
営業収益
1,460億円+1.2%
営業利益
58億円+9.4%
中期経営計画の目標
計画名京王グループ中期経営計画『HIRAKU2030』
2030年度目標
政策保有株式の純資産比率10%以内
賃貸資産等の売却額500億円
2026年度計画との対比
営業利益
中期計画440億円
計画510億円
差異70億円
純利益
中期計画300億円
計画430億円
差異130億円
ROE
中期計画6.8%
計画9.6%
差異2.8%
ROA
中期計画3.6%
計画4%
差異0.4%
財務目標
ROE
2025年度実績10%
2026年度計画9.6%
ROA
2025年度実績4.4%
2026年度計画4%
D/Eレシオ
2025年度実績1.1倍
2026年度計画1.1倍
自己資本比率
2025年度実績37%
2026年度計画37%
設備投資額
655億円2025年度資本的支出
年間配当
2025年度110円/株
2026年度22円/株
注記2026年度は株式分割前換算110.0円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度実績・2026年度業績予想
売上高4,969億円(前年比 +9.7%)
営業利益523億円(前年比 -3.4%)
経常利益511億円(前年比 -3.9%)
純利益429億円(前年比 +0.2%)
通期業績予想営業収益 5,040億円 / 営業利益 510億円 / 経常利益 478億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 430億円 / EBITDA 907億円
計画に対する自己評価対予想では営業収益は50億円未達、営業利益は13億円上振れ、経常利益は14億円上振れ、純利益は9億円上振れ
セグメント別実績交通業 営業収益 1,332億円(前年比 +2.4%) / 営業利益 132億円(前年比 -15.4%) / 不動産業 営業収益 1,207億円(前年比 +31.9%) / 営業利益 171億円(前年比 -2.8%) / ホテル業 営業収益 600億円(前年比 +6.4%) / 営業利益 101億円(前年比 -6.5%) / 建設設備業 営業収益 876億円(前年比 +13.2%) / 営業利益 74億円(前年比 +32.1%) / 生活サービス業 営業収益 1,460億円(前年比 +1.2%) / 営業利益 58億円(前年比 +9.4%)
増減要因の内訳2025年度営業収益 不動産業 292 / 建設設備業 101 / ホテル業 35 / 交通業 31 / 生活サービス業 17 / 連結修正 -37 / 2025年度営業利益 建設設備業 18 / 生活サービス業 5 / 不動産業 -4 / ホテル業 -7 / 交通業 -24 / 連結修正 -4 / 2026年度営業収益計画 不動産業 87 / 交通業 25 / ホテル業 11 / 生活サービス業 7 / 建設設備業 -27 / 連結修正 -32 / 2026年度営業利益計画 不動産業 15 / 建設設備業 7 / 交通業 2 / ホテル業 -12 / 生活サービス業 -14 / 連結修正 -11
主要KPI指標名 鉄道輸送人員(2025年度) / 値 605百万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ホームドア設置率 / 値 29% / 前年同期比 非開示、指標名 京王ライナー収入(2025年度) / 値 16億円 / 前年同期比 33.3億円、指標名 京王プラザホテル新宿 客室稼働率(2025年度) / 値 67.5% / 前年同期比 非開示、指標名 京王プレッソイン 客室稼働率(2025年度) / 値 83.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標鉄道輸送人員 定期 2025年度 333百万人 / 2026年度計画 336百万人 / 定期外 2025年度 272百万人 / 2026年度計画 276百万人 / 京王プラザホテル新宿 平均客室単価 2025年度 37,265円 / 2026年度計画 40,459円 / 客室稼働率 2025年度 67.5% / 2026年度計画 68.7% / 京王プレッソイン 平均客室単価 2025年度 14,658円 / 2026年度計画 15,835円 / 客室稼働率 2025年度 83.7% / 2026年度計画 80.6%
業績見通しの前提原油価格の高騰などによる業績への影響は今回計画に加味していない。数値前提は非開示
中期経営計画の目標計画名 京王グループ中期経営計画『HIRAKU2030』 / 2030年度目標 政策保有株式の純資産比率 10%以内 / 賃貸資産等の売却額 500億円 / 2026年度計画との対比 営業利益 中期計画 440億円 / 計画 510億円 / 差異 70億円 / 純利益 中期計画 300億円 / 計画 430億円 / 差異 130億円 / ROE 中期計画 6.8% / 計画 9.6% / 差異 2.8% / ROA 中期計画 3.6% / 計画 4% / 差異 0.4%
財務目標ROE 2025年度実績 10% / 2026年度計画 9.6% / ROA 2025年度実績 4.4% / 2026年度計画 4% / D/Eレシオ 2025年度実績 1.1倍 / 2026年度計画 1.1倍 / 自己資本比率 2025年度実績 37% / 2026年度計画 37%
年間配当2025年度 110円/株 / 2026年度 22円/株 / 注記 2026年度は株式分割前換算110.0円
設備投資額655億円(2025年度資本的支出)
新しい施策京王多摩川駅前開発『itonami』で分譲住宅『京王多摩川ハモンズ』の販売開始予定、ポケパーク カントーのプロモーションパートナー・オフィシャルスポンサー決定、東京都のアフォーダブル住宅供給促進ファンドへの共同出資、CVCファンド『京王れーるファンド』設立(規模80億円、運用期間10年想定)、私募REITの組成検討開始、オープンイノベーション『My turn』の2案件を事業化、六ヶ所村太陽光発電所開発への共同出資、グリーンボンド発行とソーシャルローン活用
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は不動産販売業の売上増、建築・土木業の完成工事高増加、ホテル業の高単価販売により増収となった一方、鉄道安全投資をはじめとする投資の増加などで営業減益となった。2026年度は不動産販売業の物件売却増や鉄道輸送人員の増加で増収を見込む一方、新宿再開発に伴う資産除去債務の計上、ホテル改装に伴う減価償却費増加などで営業減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度決算説明会資料|京王電鉄(9008)の適時開示 | Komori