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京王電鉄(9008)・目標達成

中期経営計画の業績目標(平成29年度・平成32年度)

FY2017に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

20記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。このテーマの1229件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「2024年度実績 連結営業利益 541 親会社株主に帰属する当期純利益 428 連結EBITDA 869」

    2022年度を初年度とする中期3カ年経営計画の最終年度において、営業利益541億円、親会社株主に帰属する当期純利益428億円、EBITDA869億円を計上した。従来計画の2024年度目標である営業利益340億円、EBITDA675億円を上回る実績となっている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、不動産販売業の売上増や鉄道事業の輸送人員増加に加え、2023年10月の鉄道旅客運賃の改定などにより、すべてのセグメントで増収となり、2,141億8千9百万円(前年同期比16.4%増)となりました。連結営業利益はすべてのセグメントで改善し、317億3千4百万円(前年同期比32.7%増)となりました。なお、連結EBITDAは476億9百万円(前年同期比24.2%増)となりました。」

    2024年度中期経営計画の最終年度目標に向け、当中間連結会計期間の営業利益は317億34百万円、EBITDAは476億9百万円となった。前年同期比で営業利益32.7%増、EBITDA24.2%増である。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、2,940億5千6百万円(前年同期比16.7%増)、連結営業利益は、その他業を除く各セグメントで改善し、395億円(前年同期比109.7%増)となりました。なお、連結EBITDAは、618億8千5百万円(前年同期比53.4%増)となりました。」

    2024年度目標に向けた第3四半期累計実績として、連結営業利益395億円、EBITDA618億85百万円を計上した。営業利益は年間目標340億円を上回るが、通期目標の達成とは記載していない。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、1,840億5千8百万円(前年同期比15.9%増)となりました。連結営業利益はすべてのセグメントで改善し、239億8百万円(前年同期比153.9%増)となりました。連結経常利益は235億8千1百万円(前年同期比146.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億1千4百万円(前年同期比305.3%増)となりました。なお、連結EBITDAは、383億2千万円(前年同期比62.0%増)となりました。」

    2024年度目標の営業利益340億円・EBITDA675億円に向けた第2四半期累計実績として、営業利益239億8百万円、EBITDA383億2千万円を計上した。目標達成とは記載していない。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益は運輸業、流通業およびレジャー・サービス業で増収となり、887億6千4百万円(前年同期比11.3%増)となりました。連結営業利益はその他業を除く各セグメントで改善し、119億7千3百万円(前年同期比132.9%増)となりました。連結経常利益は121億3千4百万円(前年同期比112.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88億2千5百万円(前年同期比410.9%増)となりました。なお、連結EBITDAは、188億9千5百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    2024年度の中期経営計画目標に向けた第1四半期実績として、営業利益119億73百万円、EBITDA188億95百万円を計上した。目標達成とは記載していないが、前年同期比で利益・EBITDAが改善している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度実績として連結営業利益214億円、連結EBITDA506億円を計上し、2024年度中期経営計画では連結営業利益340億円、連結EBITDA675億円を目標としています。」

    新中期経営計画における2024年度目標に対し、2022年度実績として営業利益214億円、EBITDA506億円を示し、回復状況を数値化している。
  7. FY2023-Q3業績改善有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、2,518億8千8百万円(前年同期比15.3%増)、連結営業利益は、その他業を除く各セグメントで改善し、188億3千8百万円(前年同期比353.0%増)となりました。連結経常利益は190億8千8百万円(前年同期比145.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は127億2千3百万円(前年同期比322.3%増)となりました。なお、連結EBITDAは、403億3千2百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    新中期計画の目標達成とは明記していないが、連結営業収益・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益・EBITDAが前年同期比で改善した。
  8. FY2023-Q2業績改善有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益はすべてのセグメントで増収となり、1,588億2千6百万円(前年同期比15.2%増)となりました。連結営業利益は、その他業を除く各セグメントで改善し、94億1千6百万円となりました。連結経常利益は95億7千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、グループ通算制度導入による繰延税金資産の取崩し等により42億4千7百万円となりました。なお、連結EBITDAは、236億5千9百万円(前年同期比65.1%増)となりました。」

    新中期計画の目標達成を明示したものではないが、連結営業収益は前年同期比15.2%増、営業利益は94億16百万円、EBITDAは前年同期比65.1%増となり、業績改善を示している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「最終年度である2024年度には、営業利益340億円、EBITDA675億円を目標とします。財務指標に関しては、ネット有利子負債残高4千億円以下、ネット有利子負債/EBITDA倍率6倍以内、自己資本比率38%程度を目標とし、格付けを維持し、2030年代の大規模投資本格化によるキャッシュアウトに備えます。」

    従来の2020年度目標から、2024年度を最終年度とする新計画へ目標体系を組み替え、営業利益・EBITDAに加えてネット有利子負債、レバレッジ、自己資本比率を目標に加えた。
  10. FY2022-Q3業績改善有価証券報告書

    「以上の結果、連結営業収益は、不動産業、その他業と「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響が大きかった流通業で減収となり、2,183億7千4百万円(前年同期比5.3%減)、連結営業利益は、各セグメントで改善し41億5千8百万円となりました。連結経常利益は、助成金等の収入などにより77億7千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等の計上により30億1千2百万円となりました。なお、連結EBITDAは、277億3千5百万円(前年同期比149.7%増)となりました。」

    営業収益は会計基準適用の影響等で減収だったが、営業利益は前年同期の損失から41億58百万円に改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も30億12百万円となった。中期目標の達成とは記載していない。
  11. FY2022-Q2業績改善有価証券報告書

    「以上の結果、連結営業収益は、その他業と「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響が大きかった流通業で減収となり、1,378億6千6百万円(前年同期比0.3%減)、連結営業損失は、その他業を除く各セグメントで改善したものの13億3千7百万円となりました。連結経常利益は、助成金等の収入により8億1千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等の計上により10億7千万円となりました。」

    営業収益は前年同期比0.3%減だったが、連結営業損失は前年同期の164億81百万円から13億37百万円へ改善し、経常利益は8億16百万円となった。中期経営計画目標の達成を示す記載ではなく、業績の回復状況として記載されている。
  12. FY2021-Q3業績悪化有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益は運輸業、流通業およびレジャー・サービス業で減収となり2,305億5千1百万円(前年同期比30.1%減)、連結営業損失は151億6百万円となりました。連結経常損失は126億2千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は131億5千5百万円となりました。」

    2020年度の中期経営計画目標に向けた第3四半期累計実績は、営業収益が前年同期比30.1%減となり、営業損失151億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失131億55百万円となった。
  13. FY2021-Q2業績悪化有価証券報告書

    「連結営業収益は、その他業を除く各セグメントで減収となり、1,382億4千9百万円(前年同期比36.5%減)、連結営業損失は、164億8千1百万円となりました。」

    2020年度の中期経営計画目標に対する当第2四半期累計実績として、営業収益は前年同期比36.5%減、営業損失は164億81百万円となり、目標達成環境の悪化が示されている。
  14. FY2020後退有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までの中期3カ年経営計画は、「成長の実現ステージ」と位置付け、収益・利益面では、最終年度である2020年度には営業収益4,700億円、営業利益480億円、純利益300億円、営業利益率10%、ROA5%の達成を目標としておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大により、訪日外国人旅行客が急激に減少したほか、外出自粛により国内個人消費も低迷するなど、当社グループの事業活動においても大きな影響を受けております。通常の事業活動が見通せない現時点の状況を踏まえ、2020年度の連結業績予想および経営指標は未定としております。」

    2020年度の営業収益4,700億円等の目標を掲げていたが、感染拡大により2020年度の連結業績予想・経営指標を未定とした。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような情勢のもとで、当社グループは、2018年度を初年度とする「京王グループ中期3カ年経営計画」に基づき、戦略投資案件の収益化および事業の選択と集中など、“成長の実現”に向けた諸施策を推進しております。その結果、連結営業収益は、運輸業およびその他業で増収となったものの、流通業、不動産業およびレジャー・サービス業で減収となり、3,299億9千万円(前年同期比0.9%減)、連結営業利益は、運輸業およびその他業で増益となったことから361億6千4百万円(前年同期比1.3%増)となりました。連結経常利益は353億3千3百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の増加などにより243億5千1百万円(前年同期比4.5%増)となりました。なお、連結EBITDAは、630億2千9百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    中期3カ年計画の最終年度目標に向けた第3四半期累計実績として、営業収益3,299億90百万円、営業利益361億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益243億51百万円、EBITDA630億29百万円を計上した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業収益は、不動産業およびレジャー・サービス業で減収となったものの、運輸業、流通業およびその他業で増収となり、2,178億3千3百万円(前年同期比0.1%増)、連結営業利益は、運輸業、流通業およびその他業で増益となったことから239億6千万円(前年同期比1.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の増加などにより159億1千5百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    中期3カ年経営計画の最終年度目標に向けた当第2四半期累計の実績として、営業収益2,178億33百万円、営業利益239億60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益159億15百万円を計上した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「平成30年度から令和2年度までの中期3カ年経営計画は、「成長の実現ステージ」と位置付け、収益・利益面では以下の通り目標を定め、最終年度である令和2年度には営業収益4,700億円、純利益300億円、営業利益率10%、ROA5%の達成を目標と致します。」

    後半3カ年計画について、令和2年度の営業収益4,700億円、営業利益480億円、営業利益率10%、親会社株主に帰属する当期純利益300億円、ROA5%という具体的な最終年度目標を明示した。平成30年度実績は各項目で当初計画を達成したと記載している。
  18. FY2018達成有価証券報告書

    「この結果、雇用情勢の改善による鉄道事業輸送人員の増加や、ホテル業などにおいて訪日外国人客の取込みに努めたことなどにより、収益、利益が増加し、中期3カ年経営計画の最終年度である平成29年度の実績は、当初に掲げた目標値を概ね達成することができました。」

    平成29年度目標の営業収益4,300億円、営業利益370億円、EBITDA720億円、親会社株主に帰属する当期純利益200億円に対し、実績はそれぞれ4,346億円、385億円、748億円、238億円となり、会社は目標値を概ね達成したと記載している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は21,913百万円となりました。」

    FY2018-Q3累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は219億1,300万円となり、FY2017の通期目標200億円を上回る水準となった。ただし、通期目標を達成したとは記載していない。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「「京王グループ中期3カ年経営計画」の最終年度である平成29年度に、親会社株主に帰属する当期純利益は200億円を目標とし、平成32年度までに過去最高の営業収益、親会社株主に帰属する当期純利益を目指してまいります。」

    平成29年度の親会社株主に帰属する当期純利益200億円、平成32年度までの営業収益・同利益の過去最高更新を目標として初めて明示している。計画表には平成29年度目標として営業収益4,300億円、営業利益370億円、EBITDA720億円、親会社株主に帰属する当期純利益200億円を記載している。
一緒に動いた変遷

「鉄道輸送人員の確保と収益力向上」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道輸送人員の確保と収益力向上11回
  3. 2訪日外国人旅行客需要の取り込み8回
  4. 3連結配当性向30%を目安とする安定配当7回
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