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京王電鉄(9008)・施策前進

沿線の活性化と拠点開発

FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
鉄道事業との連携による不動産収益力向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新築分譲マンションブランドの第1号物件「京王多摩川ハモンズ」を、2026年6月より販売開始しております。」

    沿線拠点開発について、新築分譲マンションブランドの第1号物件を販売開始する段階に進んだ。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「現在の輸送需要のボリュームゾーンである新宿から15km圏内に加え、橋本駅を西の拠点として第二の輸送主軸を創出してまいります。東西両端のターミナルに加え、中間地である調布エリアなど、沿線でのまちづくりを面的・同時並行的に推進することで、「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」、「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」という長期的にありたい姿の実現を目指します。」

    沿線拠点開発の構想を、新宿中心の拠点開発から、橋本を第二の輸送主軸とし、調布などを含む沿線全体の面的・同時並行的なまちづくりへ広げた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年8月2日開催の取締役会において、新宿駅西南口地区開発計画(以下、「本計画」)および京王線新宿駅改良工事(以下、「新宿駅改良工事」)について、事業を推進することを決定いたしました。」

    新宿駅西南口地区開発と京王線新宿駅改良工事について、取締役会が事業推進を決定した。南街区は2028年度竣工予定、北街区は2040年代予定で、当社負担事業費は920億円、両事業全体の当社総事業費は3,000億円程度を想定している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「新宿駅西南口地区開発計画については、11月に都市計画決定の告示がなされたことを受け、新宿全体を活性化させる「新宿グランドターミナル」の実現に向けて本計画における南街区開発を推進するため、2023年4月から既存建物の解体工事に着手しました。」

    新宿駅西南口地区開発は都市計画決定後、南街区の2028年度竣工に向けた既存建物の解体工事着手段階に進んだ。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「ショッピングセンター事業では、「ぷらりと京王府中」の飲食フロア「TSUZUMI(つづみ)」をリニューアルオープンしたほか、下北沢駅高架下に「ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。」をコンセプトに、個性的な店舗やワークプレイス「SYCL(サイクル)by KEIO」が入居する「ミカン下北」をオープンいたしました。」

    沿線拠点開発について、ぷらりと京王府中の飲食フロアを刷新し、下北沢駅高架下の「ミカン下北」を開業した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「沿線拠点の活性化に向けて、下北沢駅東側高架下で商業施設の建設工事を進めるほか、「ぷらりと京王府中」東側高架下の飲食店エリアのリニューアルに取り組みます。また、当社グループの重要拠点である新宿地区について、2019年12月に決定・公表された、新宿駅周辺の新たな都市計画に基づき、将来的な再開発による価値向上を目指し、引き続き関係者との協議や開発計画の検討を進めます。」

    下北沢駅東側高架下の商業施設建設、ぷらりと京王府中の飲食店エリア改装、新宿再開発の都市計画に基づく協議・検討へ進展した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「沿線拠点の活性化に向けて、下北沢駅中央改札口に店舗スペースを整備するほか、駅東側高架下で商業施設の建設工事に着手します。また、「キラリナ京王吉祥寺」のリニューアル工事に取り組みます。」

    沿線活性化について、下北沢駅の店舗スペース整備、高架下商業施設の建設工事着手、キラリナ京王吉祥寺のリニューアルという具体的な案件に進展した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「商業施設「トリエ京王調布」をオープンいたしました。同施設は、調布の新たなランドマークとして開業し、シネマコンプレックスや家電量販店を含む72店舗が出店しました。」

    調布駅周辺開発が計画・建設段階から商業施設の開業段階に進み、72店舗を含む「トリエ京王調布」を開業した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「調布駅周辺開発については、連続立体交差事業完了後の地上利用について、街の玄関口にふさわしい商業施設の実現を目指し、本年秋の開業に向けて開発を進めます。」

    調布駅周辺開発が本年秋の開業に向けた商業施設の建築工事・店舗誘致段階に進んだ。府中駅のリニューアルや新宿地区再開発の検討も記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再掲している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」

    沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「調布駅では、連続立体交差事業完了後の地上を利用する駅周辺開発について、街の玄関口にふさわしい商業施設の実現を目指し、平成29年秋の開業に向けて開発を進めます。また、当社グループの重要拠点である新宿地区については、引き続き再開発による価値向上を目指した検討を進めます。」

    調布駅の平成29年秋開業という期限を伴う具体的な沿線開発計画と、新宿再開発を示している。
一緒に動いた変遷

「鉄道施設の耐震化と異常気象対策」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道施設の耐震化と異常気象対策9回
  3. 2鉄道輸送人員の確保と収益力向上8回
  4. 3グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制7回
  5. 4連結配当性向30%を目安とする安定配当6回
  6. 5サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ6回
  7. 6平成30~32年度の連結資本的支出1,999億円6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。