沿線の活性化と拠点開発
FY2016に初出。24回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新築分譲マンションブランドの第1号物件「京王多摩川ハモンズ」を、2026年6月より販売開始しております。」
沿線拠点開発について、新築分譲マンションブランドの第1号物件を販売開始する段階に進んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「現在の輸送需要のボリュームゾーンである新宿から15km圏内に加え、橋本駅を西の拠点として第二の輸送主軸を創出してまいります。東西両端のターミナルに加え、中間地である調布エリアなど、沿線でのまちづくりを面的・同時並行的に推進することで、「国内で最も活気とポテンシャルがあるエリア」、「日本一安全でサービスの良い持続可能な交通」という長期的にありたい姿の実現を目指します。」
沿線拠点開発の構想を、新宿中心の拠点開発から、橋本を第二の輸送主軸とし、調布などを含む沿線全体の面的・同時並行的なまちづくりへ広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年8月2日開催の取締役会において、新宿駅西南口地区開発計画(以下、「本計画」)および京王線新宿駅改良工事(以下、「新宿駅改良工事」)について、事業を推進することを決定いたしました。」
新宿駅西南口地区開発と京王線新宿駅改良工事について、取締役会が事業推進を決定した。南街区は2028年度竣工予定、北街区は2040年代予定で、当社負担事業費は920億円、両事業全体の当社総事業費は3,000億円程度を想定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新宿駅西南口地区開発計画については、11月に都市計画決定の告示がなされたことを受け、新宿全体を活性化させる「新宿グランドターミナル」の実現に向けて本計画における南街区開発を推進するため、2023年4月から既存建物の解体工事に着手しました。」
新宿駅西南口地区開発は都市計画決定後、南街区の2028年度竣工に向けた既存建物の解体工事着手段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「ショッピングセンター事業では、「ぷらりと京王府中」の飲食フロア「TSUZUMI(つづみ)」をリニューアルオープンしたほか、下北沢駅高架下に「ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。」をコンセプトに、個性的な店舗やワークプレイス「SYCL(サイクル)by KEIO」が入居する「ミカン下北」をオープンいたしました。」
沿線拠点開発について、ぷらりと京王府中の飲食フロアを刷新し、下北沢駅高架下の「ミカン下北」を開業した。 - FY2020前進有価証券報告書
「沿線拠点の活性化に向けて、下北沢駅東側高架下で商業施設の建設工事を進めるほか、「ぷらりと京王府中」東側高架下の飲食店エリアのリニューアルに取り組みます。また、当社グループの重要拠点である新宿地区について、2019年12月に決定・公表された、新宿駅周辺の新たな都市計画に基づき、将来的な再開発による価値向上を目指し、引き続き関係者との協議や開発計画の検討を進めます。」
下北沢駅東側高架下の商業施設建設、ぷらりと京王府中の飲食店エリア改装、新宿再開発の都市計画に基づく協議・検討へ進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「沿線拠点の活性化に向けて、下北沢駅中央改札口に店舗スペースを整備するほか、駅東側高架下で商業施設の建設工事に着手します。また、「キラリナ京王吉祥寺」のリニューアル工事に取り組みます。」
沿線活性化について、下北沢駅の店舗スペース整備、高架下商業施設の建設工事着手、キラリナ京王吉祥寺のリニューアルという具体的な案件に進展した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「商業施設「トリエ京王調布」をオープンいたしました。同施設は、調布の新たなランドマークとして開業し、シネマコンプレックスや家電量販店を含む72店舗が出店しました。」
調布駅周辺開発が計画・建設段階から商業施設の開業段階に進み、72店舗を含む「トリエ京王調布」を開業した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「調布駅周辺開発については、連続立体交差事業完了後の地上利用について、街の玄関口にふさわしい商業施設の実現を目指し、本年秋の開業に向けて開発を進めます。」
調布駅周辺開発が本年秋の開業に向けた商業施設の建築工事・店舗誘致段階に進んだ。府中駅のリニューアルや新宿地区再開発の検討も記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「第二に、当社沿線が将来にわたって活力を維持できるよう、拠点開発の推進や地域活性化に多角的に取り組んでまいります。」
沿線の拠点開発と地域活性化を継続する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「調布駅では、連続立体交差事業完了後の地上を利用する駅周辺開発について、街の玄関口にふさわしい商業施設の実現を目指し、平成29年秋の開業に向けて開発を進めます。また、当社グループの重要拠点である新宿地区については、引き続き再開発による価値向上を目指した検討を進めます。」
調布駅の平成29年秋開業という期限を伴う具体的な沿線開発計画と、新宿再開発を示している。