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京王電鉄(9008)・施策前進

訪日外国人旅行客需要の取り込み

FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-13。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – 2026-05-132016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
インバウンド需要による旅行関連事業の業績拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

京王電鉄がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算説明資料

    「外国人客数比率 2025年12月 88.2%」

    京王プラザホテル(新宿)について、2025年12月の外国人客数比率を88.2%と示し、訪日外国人需要の実績を追加している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加や活況な宿泊マーケットを背景に、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が大きく上昇し増収となりました。」

    訪日外国人旅行客の増加が主要ホテルの客室単価上昇とホテル業の増収に寄与した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル業では、訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みなどにより、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が、コロナ禍以前を上回る水準まで大きく回復し増収となりました。」

    訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みにより、主要ホテルの客室単価がコロナ禍以前を上回る水準まで回復した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ホテル業では、訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みなどにより、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が、コロナ禍以前を上回る水準まで大きく回復し増収となりました。」

    訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みが、主要ホテルの客室単価をコロナ禍以前を上回る水準まで回復させ、増収に寄与したと記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加の影響などにより前年同期と比べて稼働率や客室単価が大きく改善し増収となりました。これらの結果、営業収益は159億8千2百万円(前年同期比52.2%増)となりました。また、営業利益は20億6千6百万円となりました。」

    水際対策緩和後の訪日外国人旅行客の増加が、ホテルの稼働率・客室単価の改善と営業収益52.2%増、営業利益20億66百万円に結び付いたと記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ホテル業では、10月以降の水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響などにより、前期と比べて稼働率や客室単価が大きく回復し増収となりました。」

    水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加が、稼働率・客室単価の回復とホテル業の増収に実際に寄与した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホテル業では、コロナ禍以前に比べて宿泊需要が減少しているものの、水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響などにより、前年同期と比べて稼働率や客室単価が大きく回復し増収となりました。」

    水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加が実際の宿泊需要回復要因として記載された。なお、宿泊需要はコロナ禍以前の水準には戻っていない。
  8. FY2022需要回復時期の設定有価証券報告書

    「一方で、国内レジャー需要は2023年度、訪日外国人旅行客による需要は2024年度中にそれぞれコロナ禍以前の水準まで達することを想定しております。」

    訪日外国人需要について、コロナ禍以前の水準への回復時期を2024年度中と想定した。
  9. FY2022-Q3需要回復途上・再拡大懸念有価証券報告書

    「当社グループの事業活動においても、9月末の緊急事態宣言解除後以降、移動需要や宿泊需要は前年同期と比べて大幅に改善したものの、本格的な回復には至らず、足元では感染急拡大に伴う消費者行動の変化や影響を注視する必要があります。」

    移動需要・宿泊需要は前年同期比で大幅に改善したが、本格回復には至らず、感染急拡大による消費者行動の変化を注視する状況にある。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ホテル業では、6月に高山グリーンホテルの新館「桜凛閣」を開業したものの、全体では、訪日外国人旅行客をはじめとした宿泊需要の激減により大きな影響を受け、「Go To キャンペーン」などの需要の取り込みに努めましたが、感染再拡大もあり大幅な減収となりました。」

    訪日外国人旅行客を含む宿泊需要の激減が続き、需要喚起策を実施しても感染再拡大によりホテル事業への影響が拡大している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの事業活動においても、訪日外国人旅行客数の激減や外出自粛に加え、緊急事態宣言に伴う営業時間短縮や休業等の実施などにより、4月および5月を中心に大きな影響を受けました。」

    訪日外国人旅行客数の激減に加え、営業時間短縮・休業等の影響が記載され、訪日外国人需要を取り込む事業環境の悪化が続いている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動においても、訪日外国人旅行客の減少や外出自粛に加え、緊急事態宣言に伴う営業時間短縮や休業等の実施などにより大きな影響を受けました。」

    訪日外国人旅行客の減少が続き、外出自粛や緊急事態宣言に伴う営業時間短縮・休業とあわせて事業活動に大きな影響を与えたと記載している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルスの感染拡大により、景気の先行きは極めて厳しい状況となり、訪日外国人旅行客が急激に減少したほか、外出自粛により国内個人消費も低迷するなど、当社グループの事業活動にも大きな影響を受けることとなりました。」

    訪日外国人需要の取り込みを進めてきた環境について、感染拡大により訪日外国人旅行客が急激に減少し、国内消費も低迷したと記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が好調に推移したものの、天候不順や消費税率引上げの影響などにより減収となりました。」

    インバウンド売上の好調を維持しつつ、天候不順や消費税率引上げの影響による減収も記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が好調に推移したことに加え、消費税率引上げ前の駆け込み需要があったことなどにより増収となりました。」

    インバウンド売上の好調による百貨店業の増収を、訪日外国人需要取り込みの実績として再確認している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が好調に推移したことなどにより増収となりました。」

    インバウンド売上の好調による百貨店業の増収を、訪日外国人需要取り込みの実績として再確認している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「バス事業では、高速バスにおいて、訪日外国人旅行客の増加を受けて好調に推移している富士五湖線(新宿~富士五湖・富士山五合目)で運行回数を増やし、増収に努めたほか、羽田空港線(国分寺・府中~羽田空港)を西国分寺駅まで延伸し、利便性の向上をはかりました。」

    訪日外国人旅行客の増加に対応し、富士五湖線の運行回数増加や羽田空港線の延伸を実施した。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が堅調に推移したことなどにより増収となりました。」

    インバウンド売上の堅調な推移による百貨店業の増収を、訪日外国人需要取り込みの実績として再確認している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上が好調に推移したことなどにより増収となりました。」

    インバウンド売上の好調による百貨店業の増収を、訪日外国人需要取り込みの実績として再確認している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「また、列車内の自動放送の外国語対応や案内サインの更新など、増加している訪日外国人旅行客にも利用しやすい環境の整備を進めます。」

    訪日外国人向け施策を、観光情報発信だけでなく列車内自動放送の外国語対応や案内サイン更新へ広げた。百貨店業ではインバウンド売上の好調による増収も記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上の好調などにより増収となりました。」

    インバウンド売上の好調が百貨店業の増収に寄与した実績を、引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「百貨店業では、インバウンド売上の好調などにより増収となりました。」

    インバウンド売上の好調が百貨店業の増収に寄与した実績を記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「インバウンドへの取組みでは、「中部地方インフォメーションプラザin京王新宿」において、岐阜県、長野県、山梨県の自治体等と連携して観光情報を発信し、新宿から中央高速バスを利用して中部地方を旅行する訪日外国人の増加を目指します。」

    自治体と連携した観光情報発信と、訪日外国人向け日帰り旅行商品の拡充へ施策を具体化している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「訪日外国人の来訪が多く、当社グループの重要拠点でもある新宿においてインバウンド需要の取込みをはかるため、新宿から中央高速バスや地域の路線バスを使って松本・高山方面など中部地方を旅行することができる広域観光ルートをつくるとともに、ルート周辺の自治体の情報を発信する観光案内所を京王モール内に開業します。」

    広域観光ルート、観光案内所、訪日外国人向け商業施設を組み合わせた施策を示している。
一緒に動いた変遷

「鉄道輸送人員の確保と収益力向上」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道輸送人員の確保と収益力向上11回
  3. 2中期経営計画の業績目標(平成29年度・平成32年度)8回
  4. 3連結配当性向30%を目安とする安定配当7回
  5. 4ホテル全社の早期営業黒字化7回
  6. 5リノベーション・シェア型複合施設による不動産事業7回
  7. 6平成30~32年度の連結資本的支出1,999億円6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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