ホテル全社の早期営業黒字化
FY2022に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ホテル業の営業収益は600億3千3百万円(前期比6.3%増)、営業利益は101億2千8百万円(前期比7.0%減)となりました。」
ホテル全社の営業黒字化に向け、2025年度も営業利益101億28百万円の黒字を確保した一方、前年からは減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加や活況な宿泊マーケットを背景に、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が大きく上昇し増収増益となりました。これらの結果、レジャー・サービス業の営業収益は806億9千7百万円(前期比11.0%増)、営業利益は112億1千万円(前期比34.3%増)となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向けた取組みについて、2024年度はレジャー・サービス業営業利益112億10百万円となり、黒字基調を通期で継続した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加や活況な宿泊マーケットを背景に、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が大きく上昇し増収となりました。これらの結果、営業収益は384億4千万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は62億3千3百万円(前年同期比39.0%増)となりました。」
ホテル業は訪日外国人旅行客の増加と宿泊マーケットの活況を背景に、営業利益62億33百万円を計上し、前年同期比39.0%増となった。早期営業黒字化に向けた黒字基調を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ホテル業では、訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みなどにより、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が、コロナ禍以前を上回る水準まで大きく回復し増収となりました。これらの結果、営業収益は341億5千1百万円(前年同期比58.0%増)、営業利益は44億8千3百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、第3四半期累計で営業利益44億83百万円を計上し、前年同期の営業損失から黒字化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ホテル業では、訪日外国人旅行客の宿泊需要の取り込みなどにより、「京王プラザホテル(新宿)」や「京王プレッソイン」などの客室単価が、コロナ禍以前を上回る水準まで大きく回復し増収となりました。これらの結果、営業収益は341億5千1百万円(前年同期比58.0%増)、営業利益は44億8千3百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、客室単価の回復などにより営業収益は前年同期比58.0%増、営業利益は44億83百万円となり、前年同期の営業損失から黒字化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル業では、訪日外国人旅行客の増加の影響などにより前年同期と比べて稼働率や客室単価が大きく改善し増収となりました。これらの結果、営業収益は159億8千2百万円(前年同期比52.2%増)となりました。また、営業利益は20億6千6百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、第1四半期の営業利益が20億66百万円となり、前年同期の営業損失15億83百万円から黒字に転じた。ただし、通期目標の達成とは記載していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「ホテル業では、10月以降の水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響などにより、前期と比べて稼働率や客室単価が大きく回復し増収となりました。また、前期と比べて改善しましたが営業損失は21億7千3百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、営業収益は前期比59.9%増、営業損失は134億41百万円から21億73百万円へ改善したが、なお営業損失が残っている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ホテル業では、コロナ禍以前に比べて宿泊需要が減少しているものの、水際対策緩和による訪日外国人旅行客の増加や全国旅行支援の影響などにより、前年同期と比べて稼働率や客室単価が大きく回復し増収となりました。これらの結果、営業収益は362億1千7百万円(前年同期比55.6%増)となりました。また、前年同期と比べて改善しましたが営業損失は27億1千1百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、稼働率・客室単価の回復により営業収益は前年同期比55.6%増、営業損失は27億11百万円へ改善した。ただし、なお営業損失が残っている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ホテル業では、コロナ禍以前に比べて宿泊需要が減少しているものの、前年同期と比べて稼働率が回復し増収となりました。これらの結果、営業収益は216億1千4百万円(前年同期比66.5%増)となりました。また、前年同期と比べて改善しましたが営業損失は31億3千6百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、稼働率の回復により営業収益は前年同期比66.5%増、営業損失は前年同期の79億5百万円から31億36百万円へ改善した。ただし、コロナ禍以前の需要水準には未達で、営業損失は残っている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ホテル業では、コロナ禍以前に比べて宿泊需要が減少しているものの、前年同期と比べて稼働率が回復し増収となりました。これらの結果、営業収益は104億9千9百万円(前年同期比76.6%増)となりました。また、前年同期と比べて改善しましたが営業損失は15億8千3百万円となりました。」
ホテル全社の早期営業黒字化に向け、稼働率が前年同期比で回復し、営業収益は76.6%増、営業損失は前年同期の42億79百万円から15億83百万円へ改善した。ただし、コロナ禍以前の宿泊需要水準には至らず、営業損失は残っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「ホテル業では、ホテル全社で早期の営業黒字化を実現するため、法人・団体営業の推進やインターネット販売の強化により国内需要の取込みをはかる一方、京王プラザホテル多摩の閉館や、不採算部門の縮小、要員の見直しなど、運営体制の再構築とコスト削減の徹底をはかります。」
ホテル全社の営業黒字化を新たな明示目標とし、法人・団体営業、インターネット販売、閉館、不採算部門縮小、要員見直しを達成手段として掲げている。