京王電鉄(9008)・方針前進
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は3銘柄約120億円の株式を売却し、2025年度末時点における連結純資産に占める政策保有株式の保有割合は17.9%となっております。」
政策保有株式について、3銘柄・約120億円を売却し、連結純資産に占める保有割合を17.9%とした。2030年度10%以内の目標に向けた進捗を示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「保有意義や経済合理性が認められない株式については、縮減を進めることとしており、「京王グループ中期経営計画(2025年度~2030年度)」においては、2030年度までに保有額を連結純資産の10%以内に縮減することを目指し、時価(税引後)約200億円程度の株式を売却してまいります。」
政策保有株式の縮減方針を、従来の銘柄ごとの検証・売却から、2030年度までに連結純資産の10%以内、約200億円売却という期限・数値付きの目標へ引き上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月12日に開催した取締役会において、2023年3月末時点で保有する上場株式については保有の適否を検証しております。」
政策保有株式の検証を当年度も取締役会で実施し、保有意義・経済合理性に基づく縮減方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「検証の結果、保有意義や経済合理性が認められない株式については売却を検討し、保有株式の縮減に努めます。上記方針に基づき、2022年4月に開催した取締役会において、2022年3月末時点で保有する上場株式については保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、2022年3月末時点の上場株式を取締役会で検証し、当年度に3銘柄を売却した。 - FY2020初出有価証券報告書
「検証の結果、保有意義や経済合理性が認められない株式については売却を検討し、保有株式の縮減に努めます。」
政策保有株式について、事業継続・企業価値向上への寄与を検証し、意義や経済合理性が認められない銘柄の売却・縮減を進める方針を初めて独立した方針として記載している。