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京王電鉄(9008)・リスク対処

サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティ

FY2017に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3対処FY2025 – FY20262017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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鉄道システムへのサイバー攻撃・情報セキュリティリスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30顕在化www.sbbit.jp

    「延期の背景には、9月26日に発生したランサムウェア攻撃によるシステム影響の対応が含まれるとみられる。」

    記事は、ランサムウェア攻撃が発生し、そのシステム影響への対応が中間決算の発表延期の背景に含まれると報じている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社およびグループ各社の情報セキュリティリスクを低減するため「京王グループ情報システムセキュリティガイドライン」を定め、これに基づくシステム監査を新たに開始しました。」「ランサムウェア対策の強化を目的に、グループ各社へのEDR(PCでの不審な振舞いを検知する仕組み)の導入を推進しました。」

    情報セキュリティ対策を、グループ共通ガイドラインに基づくシステム監査とEDR導入へ拡張した。
  3. 2026-05-28対処株主総会

    「当社およびグループ各社の情報セキュリティリスクを低減するため「京王グループ情報システムセキュリティガイドライン」を定め、これに基づくシステム監査を新たに開始しました。」

    グループ共通ガイドラインの制定と、それに基づくシステム監査の開始を記載している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「・当社および一部のグループ会社において、社内PCへの生体認証の導入やウイルス対策ソフトの更新、EDR(PCでの不審なふるまいを検知する仕組み)の導入を推進しました。・WAF(ウェブサイトへの不正アクセスを遮断するしくみ)の導入、安全な基盤として当社グループ専用のWebサーバ基盤への移転・運用をすすめました。」

    サイバー攻撃・情報セキュリティリスクへの対応を、生体認証、EDR、ウイルス対策ソフト、WAF、専用Webサーバ基盤へ拡充した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティを含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティを含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「WAF(ウェブサイトへの不正アクセスを遮断するしくみ)の導入を進めたほか、京王グループWebサーバ基盤構築に着手しました。ランサムウェア感染を想定したIT-BCPの検討や標的型攻撃メール訓練等を実施しました。」

    WAF、Webサーバ基盤、ランサムウェアを想定したIT-BCP、標的型攻撃メール訓練など、情報セキュリティ対策を拡充した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「情報セキュリティリスクへの対応では、ウェブサイトへの攻撃対策として、WAF(ウェブサイトへの不正アクセスを遮断するしくみ)の導入や安全性の高いシステム基盤へのウェブサイトの移転を進めました。」

    サイバーテロ・鉄道システム情報セキュリティについて、WAF導入、ウェブサイト移転、鉄道運行管理システムの検証、標的型攻撃メール訓練を実施した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティを含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティを含む主要な事業等のリスクについて、発生または重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「このほか、サイバーテロへの備えとして、グループ各社のウェブサイトの管理体制を強化しました。」

    サイバーテロ・情報セキュリティリスクに対し、グループ各社のウェブサイト管理体制を強化した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  15. FY2019対処有価証券報告書

    「外部からの攻撃に対する取組みでは、鉄道事業部門において内閣府主催のサイバー攻撃対処訓練に参加したほか、警察等と連携してテロ対策訓練を実施しました。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクに対し、サイバー攻撃対処訓練および警察と連携したテロ対策訓練を実施した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「サイバーテロに備え、鉄道の運行管理システム等の重要システムについて、外部評価機関によるリスク評価診断を実施しました。」

    情報セキュリティ分科会・鉄道システム部会での評価開始段階から、重要システムに対する外部評価機関のリスク評価診断実施へ進んだ。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    サイバーテロ・鉄道システムの情報セキュリティリスクについて、新規発生や重要な変更がないことを明示している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「情報セキュリティ対策では、サイバーテロのリスクが高まっていることを受けて、情報セキュリティ分科会に鉄道システム部会を設置し、鉄道システムの情報セキュリティを強化するためのリスクアセスメントを開始しました。」

    サイバーテロのリスク上昇を認識し、鉄道システム部会の設置とリスクアセスメント開始を対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ一体の内部統制・コンプライアンス体制8回
  3. 2鉄道施設の耐震化と異常気象対策7回
  4. 3鉄道輸送人員の確保と収益力向上6回
  5. 4沿線の活性化と拠点開発6回
  6. 5笹塚駅~仙川駅間の連続立体交差事業5回
  7. 6連結配当性向30%を目安とする安定配当5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
京王電鉄の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「対処」でした。