小田急電鉄(9007)・施策前進
業績連動報酬と株式報酬による役員インセンティブ
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結営業利益(百万円) 53,000 52,659 有利子負債/EBITDA倍率(倍) 7.3 7.2 ROE(%) 7.8 8.0」
業績連動報酬の定量評価について、営業利益は目標未達、負債倍率は目標を下回り、ROEは目標を上回った実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「連結営業利益(百万円) 42,000 51,431 有利子負債/EBITDA倍率(倍) 7.6 6.8 ROE(%) 8.8 11.7」
業績連動報酬の定量評価について、連結営業利益、負債倍率、ROEの目標と実績を開示し、実績がいずれも目標を上回った。 - FY2024再定義有価証券報告書
「業績評価の決定要件の80%は定量目標の評価、20%は定性目標の評価で構成します。定量目標の評価は、連結営業利益、有利子負債/EBITDA倍率、ROE、サステナビリティ関連指標および各取締役が担当する役割に応じた指標に基づき決定します。」
業績連動報酬の評価を定量80%・定性20%へ変更し、負債倍率、ROE、サステナビリティ指標を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「業績連動報酬について、その算出根拠となる業績評価の決定要件の70%は定量目標の評価、30%は定性目標の評価で構成します。」
業績連動報酬について、連結営業利益・営業利益率等の指標と、2022年度の目標・実績を開示している。連結営業利益は目標24,600百万円に対し実績26,601百万円となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「業績連動報酬について、その算出根拠となる業績評価の決定要件の70%は定量目標の評価、30%は定性目標の評価で構成します。定量目標の評価は、グループ経営の観点から設定する連結業績指標(連結営業利益、連結営業利益率)および各取締役が担当する役割に応じた指標に関する事業年度ごとの達成水準に基づき決定します。」
業績連動報酬の評価構成と指標が、定性75%・定量25%から、定量70%・定性30%、連結営業利益・営業利益率中心へ変更された。 - FY2020初出有価証券報告書
「執行役員を兼務する取締役の報酬について、役位に応じて決定する役割連動報酬のほか、売上高成長率等からなる一定の基準をベースに各取締役の目標達成状況を加味して決定される単年度の業績に連動した報酬制度と、株主価値との連動性を高め長期的な業績向上へのインセンティブを付与する信託を用いた株式報酬制度により決定することを方針としています。」
役割連動報酬、単年度業績連動報酬、信託型株式報酬を組み合わせる役員報酬方針を具体的に記載している。