京浜急行電鉄(9006)・施策前進
従業員持株ESOP信託の導入
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026従業員向け株式給付制度を追加有価証券報告書
「当社は、2025年8月6日開催の取締役会の決議に基づき、一定の要件を満たす従業員(以下「対象従業員」といいます。)に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」
従業員持株ESOP信託とは別に、対象従業員へ株式または金銭を給付するJ-ESOPを2025年8月に導入し、予定株式数は200,000株とした。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社持株会に取得させる予定の株式の総数または総額 996,300株」
従業員持株ESOP信託について、予定株式996,300株の取得を実施済みとし、従業員の中長期的な企業価値共有を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2024年5月10日開催の取締役会において、中長期的な企業価値向上と福利厚生の拡充を目的とした従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入を決議し、2024年5月15日付でESOP信託を導入しております。」
人的資本投資として、従業員持株会を通じた株価上昇インセンティブと財産形成支援を目的にESOP信託を導入した。信託期間は2024年5月15日から2027年5月31日までの予定で、996,300株を取得した。