選ばれる沿線と「ひとつの東急」
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「楽しく、豊かで、美しい「世界が憧れるまち、渋谷」を実現し、就業人口・居住人口・来街人口を増加させる」
「世界が憧れるまち」の実現に向け、再開発と地域コミュニティ、エンターテインメント、情報発信等を組み合わせ、各種人口の増加を目標として具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2)長期的な視点に立ち、循環再投資による「楽しく 豊かで 美しい」まちづくりを中心に、経営の安定性を確保するとともに、各事業間連携の深化によるコングロマリットプレミアムの創出に尽力すること」
循環再投資によるまちづくり、経営安定性、事業間連携によるコングロマリットプレミアムの創出を通じた企業価値向上の方向性を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また今回、『Creative Act.創造力でしなやかに“世界が憧れるまち”を』を、本計画期間に限らないビジョンワードとして設定しました。」
「選ばれる沿線」「ひとつの東急」という従来の長期ビジョンに加え、計画期間に限らないビジョンワードとして「世界が憧れるまち」を掲げる形に再定義している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業を一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた地域活性化の方向性を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業を一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた沿線・地域活性化の方向性を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このほか、2027年度の竣工を目指し、2023年1月末に営業を終了した東急百貨店本店の跡地再開発計画「Shibuya Upper West Project」を始動しました。ルイ・ヴィトンを提供するLVMHグループの不動産開発投資会社「L Catterton Real Estate」と共同し、リテール、ホテル、レジデンス等を有し、文化施設が融合した渋谷の新しいランドマークを目指します。」
渋谷のまちづくりについて、東急百貨店本店跡地の再開発計画を始動し、2027年度竣工を目指す具体的な新プロジェクトと共同事業者、施設構成を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業を一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた地域活性化の方向性を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業を一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた地域活性化の方向性を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は渋谷駅周辺・広域渋谷圏のエリアにおいて、消費や移動などの行動様式の変化や環境問題への関心の高まりを受け、2021年7月、渋谷まちづくり戦略“Greater SHIBUYA 2.0”を策定いたしました。」
沿線・地域価値の向上に向け、渋谷駅周辺・広域渋谷圏を対象とする新たなまちづくり戦略を2021年7月に策定した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業を一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた沿線・地域活性化の方向性を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「従前型の「住まいは郊外中心、オフィス商業は都心中心」という構造から、多様化・複層化するニーズを取り込む、「自律分散型都市構造」の考え方をベースとした事業へと転換し、当社グループの各事業の成長につなげる必要があると考えております。」
沿線価値向上の考え方を、従来の郊外居住・都心業務商業型から、自律分散型都市構造を基礎とする事業への転換として再定義している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業が一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業と交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じて地域を活性化する方向性を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業が一体的に展開すること」
沿線開発、不動産事業、広域移動、地域活性化およびグループ各事業の一体展開を通じた沿線価値向上の方向性を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「3)長期的な視点に立ち、沿線開発と不動産事業の更なる推進を継続するとともに、広域の移動を促進、街や地域を活性化させるべく、交通・リテール・生活サービスなどグループの各事業が一体的に展開すること」
沿線開発・不動産事業の推進と、交通・リテール・生活サービスの一体展開を通じた沿線価値向上の方向性を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成27年度からは、「次なる飛躍へのステップとして、沿線を深耕するとともに、新たな成長にチャレンジする」を基本方針とする中期3か年経営計画に取り組んでおります。」
沿線の深耕と新たな成長への挑戦を基本方針として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成27年度からは、「次なる飛躍へのステップとして、沿線を深耕するとともに、新たな成長にチャレンジする」を基本方針とする中期3か年経営計画に取り組んでおります。」
沿線の深耕と新たな成長への挑戦を基本方針として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「前中期計画に引き続き「東急沿線が“選ばれる沿線”であり続ける」「“ひとつの東急”として強い企業集団を形成する」という2つの長期ビジョンの実現を目指し」
沿線価値とグループ一体化を長期ビジョンとして併記している。