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東急(9005)・リスク悪化

金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2020-Q3 – FY2022-Q2対処FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
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信用力・市場環境変化による資金調達・流動性リスク93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

東急がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。50社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「有利⼦負債 期末残⾼ 13,847 14,566 + 719 (+ 5.2%)」

    第1四半期末の有利子負債残高が前年度末から719億円増加し、資金調達条件悪化リスクに関わる負債エクスポージャーが拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆3,847億2千8百万円(同930億4百万円増)となり、1兆9,633億2千2百万円(同1,366億3千6百万円増)となりました。」

    有利子負債が前年度末から930億4百万円増加した。一方、資金調達の多様化、長期固定化、返済期限平準化、コマーシャル・ペーパー活用などによる再調達リスク抑制策を継続している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆3,388億7千6百万円(同471億5千2百万円増)となり、1兆8,544億5千2百万円(同277億6千6百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末から471億52百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆2,917億2千3百万円(同361億9千6百万円増)となり、1兆8,266億8千5百万円(同54億3千7百万円増)となりました。」

    有利子負債が前年度末から361億96百万円増加した。金利上昇・格下げ等による調達条件悪化リスクについて、資金調達多様化、長期固定化、返済期限平準化を引き続き進めている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆2,276億4千5百万円(同278億8千2百万円減)となり、1兆7,409億3千4百万円(同803億1千3百万円減)となりました。」

    中間期末の有利子負債は前期末比278億82百万円減少し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高が低下した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆2,555億2千7百万円(同319億9千1百万円減)となり、1兆8,224億9千1百万円(同121億4千8百万円減)となりました。」

    有利子負債が前年度末から319億91百万円減少し、新中期計画でも固定比率上昇・調達年限長期化・調達多様化による再調達リスク抑制を掲げている。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆2,692億9千8百万円(同182億2千1百万円減)となり、1兆7,949億8千7百万円(同396億5千2百万円減)となりました。」

    有利子負債が前期末比182億21百万円減少し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる残高が低下した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆2,735億6千4百万円(同139億5千4百万円減)となり、1兆7,944億1千2百万円(同402億2千7百万円減)となりました。」

    有利子負債が前期末比139億54百万円減少し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる残高が一部低下した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆2,875億1千9百万円(同917億6千2百万円増)となったこと等により、1兆8,346億3千9百万円(同1,083億9千9百万円増)となりました。」

    有利子負債が前年度末比917億62百万円増加して1兆2,875億19百万円となり、金利上昇・格下げ等による資金調達条件悪化リスクに関係する負債エクスポージャーの増加を記載した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆2,241億5千9百万円(同284億2百万円増)となり、1兆7,611億9千6百万円(同349億5千6百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比284億2百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる残高の増加を記載している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、設備投資に関わる未払金等が減少したものの、有利子負債(※)が1兆2,295億9千6百万円(同338億3千9百万円増)となり、1兆7,353億1千3百万円(同90億7千2百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比338億39百万円増加して1兆2,295億96百万円となり、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わるエクスポージャーの増加を記載している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、設備投資に関わる未払金等が減少したものの、有利子負債(※)が、1兆2,377億1千9百万円(同419億6千2百万円増)となり、1兆7,378億3千8百万円(同115億9千7百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比419億62百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる残高の増加を記載している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「この結果、2021年度末の有利子負債は1兆1,957億円となり、前年度末からは135億円の増加となったものの、目標数値との比較では設備投資(目標数値は1,277億円)の全社的削減や不動産販売業や固定資産売却における販売価格の上振れ等により、260億円改善をしております。これに加え、東急EBITDAについても営業利益が想定を上回るなど、目標数値を超えて復元が進んだ結果、有利子負債/東急EBITDA倍率についても、当初計画の10.3倍から9.3倍に改善しております。」

    有利子負債残高は増加した一方、2021年度末の有利子負債/東急EBITDA倍率は当初計画10.3倍から9.3倍へ改善したと記載している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆2,004億8百万円(同182億1千2百万円増)となりましたが、支払手形及び買掛金の減少等により、1兆7,062億9千万円(同172億3千1百万円減)となりました。」

    有利子負債が前期末比182億12百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債(※)が、1兆2,224億1千7百万円(同402億2千2百万円増)となり、1兆7,257億6千万円(同22億3千7百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比402億2千2百万円増加し、金利上昇等による資金調達条件悪化リスクへのエクスポージャーが拡大したことを記載している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年度末の有利子負債は11,821億円と概ね2019年度と同水準となりました。一方、有利子負債/東急EBITDA倍率については事業環境の悪化による営業利益及び東急EBITDAの減少が影響し、前中期3か年経営計画で目標とした5.3倍から大きく悪化し、15.8倍となりました。」

    有利子負債残高は高水準で推移し、負債/東急EBITDA倍率が5.3倍目標から15.8倍へ悪化したと記載している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債(※)が1兆2,116億7千3百万円(同606億6千2百万円増)となり、1兆7,493億5千4百万円(同217億7千2百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比606億6千2百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債(※)が1兆2,246億5千万円(同736億3千9百万円増)となり、1兆7,370億円(同94億1千8百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比736億3千9百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆2,178億7百万円(同667億9千6百万円増)となったものの、支払手形及び買掛金が減少したこと等により、1兆7,254億3千9百万円(同21億4千1百万円減)となりました。」

    有利子負債が前期末比667億9千6百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆1,275億7千8百万円(同611億5千6百万円増)となったこと等により、1兆6,943億7千5百万円(同776億6千3百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比611億5千6百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆633億9千万円(同30億3千1百万円減)となったものの、前受金が増加したこと等により、1兆6,474億1千1百万円(同306億9千9百万円増)となりました。」

    有利子負債は前期末比30億31百万円減少しており、金利上昇・格付低下に関わる負債残高について一部減少を記載している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が、1兆817億6百万円(同152億8千4百万円増)となったものの、設備投資に関わる未払金が減少したこと等により、1兆6,151億4千2百万円(同15億6千8百万円減)となりました。」

    有利子負債が前期末比152億8千4百万円増加し、金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高の増加を記載している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債(※)が1兆620億1千8百万円(同922億2千2百万円増)となったこと等により、1兆5,835億5千9百万円(同707億1千6百万円増)となりました。」

    有利子負債が前期末比922億2千2百万円増加し、既存の金利上昇・格付低下による資金調達条件悪化リスクに関わる負債残高が増加している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債(※)は総資産に比して高い水準にあるため、固定金利による調達や有利子負債の抑制を行っていますが、市場金利が上昇した場合や、格付機関が当社の格付けを引き下げた場合には、相対的に金利負担が重くなったり、資金調達の条件が悪化したりすることにより、当社グループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    固定金利調達と有利子負債抑制を対応策として記載している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績悪化」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績悪化8回
  3. 2連結自己資本配当率2%を目処とする安定配当5回
  4. 3沿線開発と不動産事業の更なる推進4回
  5. 4訪日外国人旅客の沿線・施設への誘致4回
  6. 5従業員持株ESOP信託4回
  7. 62021年度の収益回復と有利子負債倍率7倍台への回復4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東急の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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