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決算説明資料2025年度(2026年3月期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,861億円+3.0%
営業利益1,031億円-0.3%
経常利益1,161億円+7.8%
純利益870億円+9.3%
通期業績予想
営業収益
11,400億円
営業利益
1,100億円
事業利益
1,115億円
経常利益
1,114億円
親会社株主に帰属する当期純利益
900億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年営業利益
ホテル・リゾート+30億円
生活サービス+25億円
交通-16億円
不動産-48億円
全社・消去+5億円
対2月予想営業利益
ホテル・リゾート-2億円
生活サービス-5億円
不動産-10億円
交通-13億円
全社・消去+3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
輸送人員
1,143百万人
yoy+2.4%
運賃収入
156,869百万円
yoy+2.6%
分譲引渡し戸数
345戸
yoy+103戸
ホテル稼働率
80.6%
yoy+1.0ポイント
ホテルADR
27,887円
yoy+1206円
人件費増加額
70億円程度
yoy対前年
新しい施策
- Bacha Coffeeの日本初旗艦店を銀座に開業
- 東急REITへの2物件の拠出
- 私募ファンドTR1リアルティの組成・活用
- 再生可能エネルギー発電所・蓄電所の開発運用
- 次期経営計画の2026年度内策定・開示
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS152.25円前年同期比+17.44円
- ROE10%前年同期比+0.2ポイント
- ROA3.7%前年同期比-0.1ポイント
- 東急EBITDA2,279億円前年同期比+6.4%
- EBITDA1,917億円前年同期比+0.9%
- 輸送人員1,117百万人前年同期比+3.1%
- ADR26,681円前年同期比+2761円
- RevPAR21,223円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
交通
輸送人員
1,117百万人
yoy+3.1%
ホテル
ADR
26,681円
yoy+2761円
セグメント別実績
交通事業
営業利益273
前年同期比減益
不動産事業
営業収益2,629
営業利益435
前年同期比減益
生活サービス事業
営業収益5,332
営業利益218
前年同期比増益
ホテル・リゾート事業
営業収益1,393
営業利益97
前年同期比増益
中期経営計画の目標
2027年度
営業収益
11,800億円
営業利益
1,120億円
親会社株主に帰属する当期純利益
920億円
EPS
164.88円
ROE
9.3%
財務目標
ROE
2025年度実績10%
2027年度目標9.3%
有利子負債/東急EBITDA倍率
2025年度実績6.1倍
2027年度目標6倍
純有利子負債/EBITDA倍率
2025年度実績6.8倍
2027年度目標6.6倍
設備投資額
641億円
年間配当
32円/株
配当性向
中長期では配当性向30%を意識自己株式取得
200億円を上限
株数1,300万株を上限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年度(2026年3月期) |
| 売上高 | 10,861億円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | 1,031億円(前年比 -0.3%) |
| 経常利益 | 1,161億円(前年比 +7.8%) |
| 純利益 | 870億円(前年比 +9.3%) |
| 通期業績予想 | 営業収益 11,400億円 / 営業利益 1,100億円 / 事業利益 1,115億円 / 経常利益 1,114億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900億円 |
| セグメント別実績 | 交通事業 営業収益 非開示 / 営業利益 273 / 前年同期比 減益 / 不動産事業 営業収益 2,629 / 営業利益 435 / 前年同期比 減益 / 生活サービス事業 営業収益 5,332 / 営業利益 218 / 前年同期比 増益 / ホテル・リゾート事業 営業収益 1,393 / 営業利益 97 / 前年同期比 増益 |
| 増減要因の内訳 | 対前年営業利益 ホテル・リゾート +30億円 / 生活サービス +25億円 / 交通 -16億円 / 不動産 -48億円 / 全社・消去 +5億円 / 対2月予想営業利益 ホテル・リゾート -2億円 / 生活サービス -5億円 / 不動産 -10億円 / 交通 -13億円 / 全社・消去 +3億円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 152.25円 / 前年同期比 +17.44円、指標名 ROE / 値 10% / 前年同期比 +0.2ポイント、指標名 ROA / 値 3.7% / 前年同期比 -0.1ポイント、指標名 東急EBITDA / 値 2,279億円 / 前年同期比 +6.4%、指標名 EBITDA / 値 1,917億円 / 前年同期比 +0.9%、指標名 輸送人員 / 値 1,117百万人 / 前年同期比 +3.1%、指標名 ADR / 値 26,681円 / 前年同期比 +2761円、指標名 RevPAR / 値 21,223円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 交通 輸送人員 1,117百万人 / 運賃収入 非開示 / ホテル ADR 26,681円 / 不動産販売 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 輸送人員 1,143百万人 / 運賃収入 156,869百万円 / 分譲引渡し戸数 345戸 / ホテル稼働率 80.6% / ホテルADR 27,887円 / 人件費増加額 70億円程度 |
| 中期経営計画の目標 | 2027年度 営業収益 11,800億円 / 営業利益 1,120億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920億円 / EPS 164.88円 / ROE 9.3% |
| 財務目標 | ROE 2025年度実績 10% / 2027年度目標 9.3% / 有利子負債/東急EBITDA倍率 2025年度実績 6.1倍 / 2027年度目標 6倍 / 純有利子負債/EBITDA倍率 2025年度実績 6.8倍 / 2027年度目標 6.6倍 |
| 年間配当 | 32円/株 |
| 配当性向 | 中長期では配当性向30%を意識 |
| 自己株式取得 | 金額 200億円を上限 / 株数 1,300万株を上限 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 641億円 |
| 新しい施策 | Bacha Coffeeの日本初旗艦店を銀座に開業、東急REITへの2物件の拠出、私募ファンドTR1リアルティの組成・活用、再生可能エネルギー発電所・蓄電所の開発運用、次期経営計画の2026年度内策定・開示 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年度は、ホテル・リゾート事業を中心に全事業が好調で営業収益が増加した一方、営業利益は不動産販売業で前年度に大型物件を販売した反動や各事業の費用増加により前年並みとなった。親会社株主に帰属する当期純利益は、東急リアル・エステート投資法人の投資口追加取得に伴う負ののれん相当額や持分法投資利益の増加により増益となった。2026年度は、交通事業の利用者増加、不動産事業のマンション販売増加、ホテルの稼働率・ADR上昇などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。