グループ全体のコンプライアンスと危機管理体制
FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- 2026-07-10前進ガバナンス
「危機管理委員会 コンプライアンス委員会 情報セキュリティ委員会 サステナビリティ推進委員会」
危機管理、コンプライアンス、情報セキュリティ、サステナビリティ推進の各委員会をグループ全体の管理体制に組み込んだ模式図を示しており、グループ横断の管理体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループにおいては、反社会的勢力に対し、毅然とした対応を行うとともに、その排除に向け、「東武グループ連絡協議会」を開催し、グループ内において反社会的勢力に対する防備を固め、情報及び対応策などを共有する体制を構築しております。」
コンプライアンス委員会、教育、内部通報、反社会的勢力排除の連絡協議会等を含むグループ横断の管理体制を具体化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、感染症対策を継続しながら需要回復を積極的に取り込む施策を実施するとともに、TOBU POINT(略称“トブポ”)をはじめとしたデジタル技術を活用したグループ収益の拡大策を強化しております。」
感染症対策を継続しながら各事業を推進する危機管理方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「感染症対策を継続しながら、需要喚起施策や新たな価値を創出するサービスの提供を行い、事業を推進いたしました。」
感染症対策を継続しつつ、需要喚起と新たなサービス提供を通じて事業を継続する危機管理方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「感染症対策を継続しながら消費の回復度合いに応じた事業を推進いたしました。」
感染症対策を継続しながら事業を推進する危機管理方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「お客様と従業員の新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、各事業を推進いたしました。」
顧客と従業員の感染症対策を講じながら事業を継続する危機管理方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「お客様と従業員の新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、各事業を推進いたしました。」
顧客と従業員の感染防止策を講じながら事業を継続する危機管理方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「お客様に安心してご利用いただくとともに、ワクチンの職域接種を実施するなど、従業員の感染防止にも最大限留意しながら各事業を推進いたしました。」
従来の新型コロナウイルス対策に加え、従業員向けのワクチン職域接種を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス対策として、当社所属の全車両のつり革や座席等に抗ウイルス・抗菌加工を実施したほか、駅設備や車両の除菌清掃、電車内の換気、時差通勤の呼びかけ等を実施しております。」
全車両への抗ウイルス・抗菌加工、除菌清掃、換気、時差通勤の呼びかけを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス対策として、当社所属の全車両のつり革や座席等に抗ウイルス・抗菌加工を実施したほか、駅設備や車両の除菌清掃、電車内の換気、時差通勤の呼びかけ等を実施しております。」
従来の除菌清掃・換気等に加え、鉄道の全車両への抗ウイルス・抗菌加工を実施した。バス車両についても保有するすべての車両への加工を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、お客様に安心して鉄道をご利用いただくため、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、これまで実施してきた駅設備や車両の除菌清掃、電車内の換気、オフピーク通勤の呼びかけ等に加え、新たに車両の抗ウイルス・抗菌加工を順次実施しております。」
従来の除菌清掃、換気、オフピーク通勤の呼びかけに加え、車両の抗ウイルス・抗菌加工を新たに開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症に関する迅速、効果的な対応を図り、当社グループの事業執行及び事業継続を確実なものとするため、「新型コロナウイルス感染症対策委員会」を設置し、政府及び各自治体の方針や日々変化する感染者発生状況等に機動的に対応すべく、2020年2月27日以降、適宜委員会を開催しております。」
新型コロナウイルス感染症対策委員会を設置し、2020年2月27日以降、事業継続を含む対応を実施した。危機管理委員会・危機管理ワーキングもそれぞれ2回開催している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平時の危機管理につきましては、「危機管理委員会」および同委員会への提言・報告機関である「危機管理ワーキング」をそれぞれ2回開催し、危機の予防と意識の高揚を図りました。」
危機管理委員会と危機管理ワーキングをそれぞれ2回開催し、安否確認システム訓練や各種災害対策訓練も実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後は再発防止に取り組むとともに、内部統制活動のさらなる強化をはかってまいります。」
子会社元取締役等による不正行為を受け、再発防止と内部統制強化への取り組みを改めて示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平時の危機管理につきましては、「危機管理委員会」および同委員会への提言・報告機関である「危機管理ワーキング」をそれぞれ2回開催し、危機の予防と意識の高揚を図りました。」
危機管理委員会と危機管理ワーキングを各2回開催し、危機予防の運用実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「東武グループコンプライアンス基本方針」に基づき日常行動の具体的な指針を定め教育体制を整備するとともに、コンプライアンスの確実な実践を支援・指導する「コンプライアンス委員会」を設置し、定期的に開催するなど、コンプライアンス経営の推進に努めております。」
コンプライアンス委員会、危機管理委員会、教育研修、内部通報、災害対策訓練を含む管理体制を整備している。