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東武鉄道(9001)・施策悪化

安全対策投資と有利子負債の削減による財務基盤強化

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018対処FY2022-Q2 – FY2024悪化FY2025 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローによる有利子負債削減27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

東武鉄道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加及び投資有価証券の時価上昇に伴う繰延税金負債の増加等により1,241,335百万円となり、前連結会計年度末と比べ48,887百万円(前期比4.1%増)の増加となりました。」

    有利子負債の増加等により負債が前期末比4.1%増加し、財務基盤強化の流れから悪化を記載した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により1,200,067百万円となり、前連結会計年度末と比べ7,619百万円(前期比0.6%増)の増加となりました。」

    有利子負債の増加等により負債が前期末比0.6%増加し、有利子負債削減による財務基盤強化の流れから悪化を記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社における借入金のうち397,679百万円については、各年度の決算期における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持することを確約しております。あわせて、上記借入金397,679百万円のうち51,240百万円については、各年度の決算期における連結及び単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすることを確約しております。」

    純資産維持条項の対象借入金が前期の372,096百万円から397,679百万円へ増加した。経常損益維持条項の対象額は56,120百万円から51,240百万円へ減少している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債及び前受金の減少等により1,162,350百万円となり、前連結会計年度末と比べ95,270百万円(前期比7.6%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少等により負債が前期末比7.6%減少し、安全投資等を継続する中で財務基盤の改善を記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により1,200,912百万円となり、前連結会計年度末と比べ56,708百万円(前期比4.5%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前連結会計年度末比56,708百万円、4.5%減少した。財務基盤の改善方向が継続している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により1,208,460百万円となり、前連結会計年度末と比べ49,159百万円(前期比3.9%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前連結会計年度末比49,159百万円、3.9%減少した。財務基盤の改善方向を引き続き記載している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により1,207,293百万円となり、前連結会計年度末と比べ23,343百万円(前期比1.9%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前連結会計年度末比23,343百万円、1.9%減少した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により1,227,195百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,440百万円(前期比0.3%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前連結会計年度末比3,440百万円、0.3%減少した。財務基盤の改善方向を継続して記載している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により1,222,233百万円となり、前連結会計年度末と比べ8,403百万円(前期比0.7%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前期末比8,403百万円、0.7%減少した。財務基盤の改善方向を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,221,123百万円となり、前連結会計年度末と比べ8,269百万円(前期比0.7%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前期末比8,269百万円、0.7%減少した。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により、1,220,848百万円となり、前連結会計年度末と比べ8,544百万円(前期比0.7%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前期末比8,544百万円、0.7%減少した。財務基盤の悪化傾向から改善方向への変化を記載している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により1,191,333百万円となり、前連結会計年度末と比べ9,211百万円(前期比0.8%増)の増加となりました。」

    有利子負債の増加により、負債総額が前連結会計年度末比9,211百万円、0.8%増加した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により1,199,454百万円となり、前連結会計年度末と比べ17,331百万円(前期比1.5%増)の増加となりました。」

    有利子負債の増加により負債総額が前期末比1.5%増加し、従来の負債削減・財務基盤強化の流れから悪化を示している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金が減少したものの、有利子負債が増加したこと等により1,187,562百万円となり、前連結会計年度末と比べ5,440百万円(前期比0.5%増)の増加となりました。」

    有利子負債の増加により負債総額が前期末比5,440百万円増加し、従来の負債削減傾向から悪化を示している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、日比谷線直通車両70000系の新造工事を進めた結果、バス・タクシー業、貨物運送業を含めた運輸事業として、63,962百万円の設備投資を実施いたしました。」

    安全対策を含む運輸事業で63,962百万円の設備投資を実施し、安全輸送・設備基盤への投資を進めた。
  16. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,171,207百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,706百万円(前期比0.2%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少により、負債総額が前連結会計年度末比で2,706百万円、0.2%減少した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,162,853百万円となり、前連結会計年度末と比べ11,060百万円(前期比0.9%減)の減少となりました。」

    前四半期には有利子負債の増加が記載されていたが、本 filing では有利子負債の減少により負債総額も前期末比0.9%減少した。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により1,165,270百万円となり、前連結会計年度末と比べ8,643百万円(前期比0.7%減)の減少となりました。」

    負債総額は前期末比0.7%減少した一方、有利子負債は増加し、これまでの有利子負債削減傾向から悪化を示している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が増加したこと等により1,161,302百万円となり、前連結会計年度末と比べ3,610百万円(前期比0.3%増)の増加となりました。」

    前四半期までの有利子負債減少傾向から変化し、有利子負債の増加により負債総額も前期末比で増加した。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,156,428百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,263百万円(前期比0.1%減)の減少となりました。」

    前四半期に示された有利子負債増加から変化し、有利子負債の減少により負債総額も前期末比0.1%減少した。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が増加したものの、未払金(流動負債の「その他」)が減少したこと等により1,149,169百万円となり、前連結会計年度末と比べ8,522百万円(前期比0.7%減)の減少となりました。」

    負債総額は減少した一方、有利子負債は増加したと記載されており、有利子負債削減の流れからは反転が示されている。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動で得た資金と借入金等による資金調達をもとに、安全対策を中心とした設備投資を行うとともに、差引フリー・キャッシュ・フローを有利子負債の削減に充当いたしました。なお、有利子負債(有価証券消費貸借預り金を除く)の当連結会計年度の残高は、前連結会計年度から9,446百万円減少し、790,290百万円となりました。」

    安全対策投資を継続しつつ、フリー・キャッシュ・フローを負債削減に充当し、有利子負債残高を9,446百万円減少させた。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,142,853百万円となり、前連結会計年度末と比べ12,107百万円(前期比1.0%減)の減少となりました。」

    第3四半期末の負債が前連結会計年度末比1.0%減少し、有利子負債の削減が引き続き記載されている。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,138,733百万円となり、前連結会計年度末と比べ16,227百万円(前期比1.4%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少等により、負債が前連結会計年度末比16,227百万円、1.4%減少した。安全投資・成長投資を進めつつ財務基盤の改善を記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,132,123百万円となり、前連結会計年度末と比べ22,836百万円(前期比2.0%減)の減少となりました。」

    有利子負債の減少等により、負債が前連結会計年度末比22,836百万円、2.0%減少した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「営業活動で得た資金と借入金等による資金調達をもとに、安全対策を中心とした設備投資を行うとともに、差引フリー・キャッシュ・フローを有利子負債の削減に充当いたしました。なお、有利子負債(有価証券消費貸借預り金を除く)の当連結会計年度の残高は、前連結会計年度から23,737百万円減少し、799,737百万円となりました。」

    安全投資を継続しつつ、フリー・キャッシュ・フローを有利子負債削減に充当し、残高が前期から23,737百万円減少した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,140,382百万円となり、前連結会計年度末と比べ40,810百万円(前期比3.5%減)の減少となりました。」

    第3四半期末の負債が前連結会計年度末比3.5%減少し、有利子負債の減少を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,139,231百万円となり、前連結会計年度末と比べ41,961百万円(前期比3.6%減)の減少となりました。」

    第2四半期末の負債が前連結会計年度末比3.6%減少し、有利子負債の減少を記載している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債が減少したこと等により1,148,973百万円となり、前連結会計年度末と比べ32,219百万円(前期比2.7%減)の減少となりました。」

    当四半期末の負債が前連結会計年度末比で32,219百万円減少し、有利子負債の減少を財務状態の変化として記載している。本文ではその資金使途や施策との直接の因果関係までは示していない。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「営業活動で得た資金と借入金等による資金調達をもとに、安全対策を中心とした設備投資を行うとともに、差引フリー・キャッシュ・フローを有利子負債の削減に充当いたしました。」

    安全対策を優先した設備投資と、フリー・キャッシュ・フローによる負債削減を併記している。
一緒に動いた変遷

「財務制限条項・期限の利益喪失リスク」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212019181817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務制限条項・期限の利益喪失リスク21回
  3. 2安全輸送体制と質の高い輸送サービスの強化20回
  4. 3東武沿線の地域発展と暮らしの快適性・利便性の向上19回
  5. 4既存事業の収益力強化18回
  6. 5沿線観光資源を活用した国内外からの誘客18回
  7. 6東京スカイツリータウンのにぎわいと収益力の維持・強化17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東武鉄道の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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