東武鉄道(9001)・方針前進直近のガバナンス(2026-07-10)では「再掲」
社外取締役・社外監査役による公正性と監督機能の確保
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-10。
9記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制505社が書いているテーマ・逆風0社・追い風514社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの514件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10再掲ガバナンス
「当社のコーポレート・ガバナンス体制(模式図)」
コーポレート・ガバナンス体制として、取締役会、社外取締役、監査役会、指名・報酬委員会、ガバナンス委員会および経営会議等の構成を示している。既存の監督・公正性確保のスレッドを再確認する内容である。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は2026年6月23日開催予定の第206期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、社外取締役は6名となります。」
定時株主総会で取締役10名、うち社外取締役6名・女性2名となる候補を提案しており、社外取締役による監督体制の拡大を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の取締役会につきましては、社外取締役4名を含む取締役9名で構成されており」
取締役会を社外取締役4名を含む9名で構成し、指名・報酬委員会や社外取締役議長のガバナンス委員会を通じた監督・客観性の確保を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取締役会につきましては、社外取締役4名を含む取締役12名で構成されており」
社外取締役4名、社外監査役3名を含む体制を記載し、社外役員による客観的意見・監督機能を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社外取締役を選任していることにより、取締役は取締役会等において社外取締役を意識した職務執行の説明を行うとともに、その客観的な意見、助言を経営に反映させるなど、社外取締役は経営の効率性、公正性の確保に重要な役割を果たしております。」
社外取締役・社外監査役による客観的意見と監督・監査機能を引き続き位置づけている。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役を選任していることにより、取締役は取締役会等において社外取締役を意識した職務執行の説明を行うとともに、その客観的な意見、助言を経営に反映させるなど、社外取締役は経営の効率性、公正性の確保に重要な役割を果たしております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、指名・報酬委員会、独立性基準を通じた客観性強化を説明している。