東武鉄道(9001)・施策前進
自動運転技術の実証実験への協力
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体・大学・企業連携による自動運転社会実装・受容性実証6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「柏の葉地域で自動運転レベル4の認可を取得して運行を開始いたしました。また、奥日光では大型EVバスの自動運転実証実験を行い、次世代交通と環境負荷低減を推進いたしました。」
従来の実証実験から進み、柏の葉で自動運転レベル4の認可取得・運行開始に至った。奥日光では大型EVバスの実証実験も実施した。 - 2026-04-30前進決算
「柏の葉地域で自動運転レベル4の認可を取得して運行を開始いたしました。」
従来の実証実験への協力から、レベル4自動運転の認可取得・運行開始へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「東武バスグループでは、将来的な無人自動運転の実現による交通課題の解決に寄与すべく、柏の葉・和光市・奥日光の各エリアにおいて、自動運転バスの実証実験を実施いたしました。」
自動運転バスの実証実験を柏の葉、和光市、奥日光の3エリアで実施し、従来の実証協力から対象地域を具体的に拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「バス・タクシー業におきまして、新たな技術の活用によるさらなる利益拡大に向けた取組みとして、東武バスイースト㈱では、柏市内において、また、関越交通㈱では、群馬県内において、自動運転技術の実証実験への協力を実施いたしました。」
東武バスイーストと関越交通による自動運転技術の実証実験への協力を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「バス・タクシー業におきまして、新たな技術を活用したさらなる利益拡大に向けた取組みとして、東武バスイースト㈱では、東京大学 柏キャンパス~つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅間において、また、関越交通㈱では、群馬大学 荒牧キャンパス~JR渋川駅間において、各事業者等と連携し、自動運転技術の実証実験への協力を実施いたしました。」
東武バスイーストと関越交通が、各事業者等と連携して2区間の自動運転技術実証実験に協力した。