東武鉄道(9001)・施策前進
オンライン販売・配送による需要対応
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宅配・テイクアウト等の新販売チャネル構築37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ストア業におきまして、㈱東武ストアでは、東武動物公園駅前店をオープンし、地域特産品の販売のほか、地域に開かれた交流広場でのイベントの開催や高齢化が進む地域への移動スーパー「とくし丸」の運行により、地域に根ざしたサービスの向上と増収に努めました。」
東武動物公園駅前店を開業し、地域特産品、交流広場イベント、移動スーパー「とくし丸」を組み合わせた地域密着型サービスを拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ストア業におきまして、㈱東武ストアでは、蓮田店において、高齢化が進む地域での見守り活動の役割も担う移動スーパー「とくし丸」の運行を開始し、地域に根ざしたサービス向上と増収に努めました。」
移動スーパー「とくし丸」の運行を開始し、高齢化地域への移動販売と見守り機能を追加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「㈱東武ストアでは、葛西駅周辺で3店舗目となる「葛西駅前店」を開業し、同社で初の試みとなるデリバリー注文サービスを導入いたしました。さらに、インターネットで予約販売注文を受けるサイトをオープンするなど、生活ニーズの多様化に応えるサービスを次々と展開しております。」
東武ストアでデリバリー注文サービスとインターネット予約販売サイトを導入し、非対面販売・配送による生活ニーズへの対応を拡張した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「百貨店業におきまして、㈱東武百貨店では、物産展においてオンラインショッピングを導入するなど、お客様の新しい生活様式に合わせた販売施策を実施いたしました。」
新しい生活様式への対応として、百貨店の物産展にオンラインショッピングを導入し、非対面販売を拡張した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「「東武動物公園」では、「東武動物公園オンラインショップ」を開設し、園内商品やオンラインショップ限定グッズの販売を開始し、増収に努めました。なお、㈱東武ストアでは、営業時間の短縮を余儀なくされたものの、地域住民の生活を支えるべく、「蒲生店」及び「新田店」において、朝日自動車㈱と連携し、タクシーを活用した食料品配送サービスを実施いたしました。」
臨時休業や営業時間短縮の環境下で、オンラインショップとタクシーを活用した食料品配送という非対面型の販売・生活支援サービスを初めて記載している。