蒸気機関車の復活運転
FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「「東武ワールドスクウェア」では、「SL大樹」の運行開始5周年を記念したコラボレーション企画を実施し、誘客に努めました。」
営業運転を開始したSL大樹について、運行開始5周年の記念企画を実施し、観光資源としての活用を拡張した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、日光・鬼怒川エリアでは、ファミリー層に向けて、「SL大樹」を身近に感じながら非日常体験をお楽しみいただけるよう、下今市駅構内転車台広場に宿泊してSL大樹の運行に関わる業務等を体験できるイベント「夏休みこども体験プログラム」を実施いたしました。」
営業運転中のSL大樹について、宿泊を伴う運行業務体験イベントを実施し、観光資源としての活用を拡張した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「日光・鬼怒川エリアでは、「SL大樹」運転開始からのご乗車人数30万人達成を記念した列車を運行したほか」
SL大樹の乗車人数30万人達成を記念した列車を運行し、復活運転後の観光資源としての利用実績を積み上げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2機目の「SL大樹」として、C11形325号機の運行を開始し、年間を通してSLが楽しめる環境を整備いたしました。」
SL復活運転の取り組みが、2機目となるC11形325号機の運行開始と年間運行環境の整備に進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、本年10月以降の東武日光駅へのSL乗り入れを決定するとともに、同駅を発着する列車名称をSL大樹「ふたら」に決定いたしました。」
営業運転中のSL大樹について、東武日光駅への乗り入れと新列車名称「ふたら」を決定し、運行範囲を拡張する段階に進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業面では、「SL大樹」をより快適にお楽しみいただけるよう、ゆったりとした座席やラウンジを備えた客車「ドリームカー」を導入いたしました。」
営業運転開始後のSL「大樹」について、ゆったりした座席・ラウンジを備えた客車「ドリームカー」を導入し、サービスを拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、静態保存されていたC11形蒸気機関車を南栗橋SL検修庫に搬入し、大手私鉄では初となるSLの動態保存を目的とした復元に着手したほか」
C11形蒸気機関車を搬入し、動態保存を目的とする復元に着手した。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「また、運行開始から1周年を迎えたSL「大樹」につきましては、沿線地域との連携をさらに強化し、地元で開催されるビアガーデンイベント等とコラボレーションした企画の実施や、地域住民の方と共同で「鬼怒川線に季節ごとの花を咲かせようプロジェクト」を推進し、日光・鬼怒川エリアのさらなる活性化をはかりました。」
営業運転を開始したSL「大樹」について、運行開始1周年と地域連携施策の実施を実績として記載している。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「また、鉄道会社8社および沿線地域など関係各所にご支援・ご協力いただきSL「大樹」の営業運転を開始したほか、新駅「東武ワールドスクウェア」の開業により、日光・鬼怒川エリアにおいて、新たな交流人口を創出するとともに、回遊性を高めることで、同エリアのさらなる活性化と増収をはかりました。」
既に営業運転を開始したSL「大樹」を、交流人口創出・沿線活性化の実績として記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「営業面では、SL「大樹」の営業運転や、新型特急「リバティ」導入等の施策が奏功し、日光・鬼怒川方面への観光輸送が好調に推移いたしました。」
営業運転を開始したSL「大樹」について、観光輸送が好調に推移した実績として引用している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「また、日光・鬼怒川地区等のさらなる活力創出に向け、復活運転するSL「大樹」につきまして、鬼怒川線内において試運転を開始したほか、日光・鬼怒川地区限定で着用する新制服を決定するなど、運転開始に向けた準備を進め、8月10日に営業運転を開始いたしました。」
SL「大樹」について試運転、新制服決定を経て、2017年8月10日の営業運転開始を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「復活運転するSLにつきましては、列車名称をSL「大樹」に決定したほか、運転ダイヤ、停車駅、運転日等の営業概要を発表するなど、2017年8月の運転開始に向けた準備を順調に進めております。」
SLの名称決定に加え、運転ダイヤ・停車駅・運転日を公表し、2017年8月の運転開始計画を具体化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出に向けた取り組みとして、復活運転するSLの列車名称をSL「大樹」に決定するなど、平成29年8月10日の復活運転に向けた準備を順調に進めました。」
SLの列車名称を「大樹」と決定し、平成29年8月10日の復活運転に向けた準備を進めた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「さらに、日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出に向けた取り組みとして、JR北海道より借り受けた蒸気機関車(SL)が南栗橋に新設したSL検修庫に到着するなど、平成29年夏の復活運転に向けた準備を順調に進めました。」
SLが新設検修庫に到着し、平成29年夏の復活運転に向けた準備が進展した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、蒸気機関車(SL)の復活運転に向けた取り組みにおいては、公式Facebookおよび公式ホームページを開設し、車両・施設計画概要を公開しました。」
SL復活運転に向け、公式媒体の開設と車両・施設計画概要の公開に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年度を目途に約50年ぶりの蒸気機関車(SL)の復活運転に向けた取り組みを進めており、乗務員等の養成を開始いたしました。」
平成29年度を目途とする観光資源開発で、乗務員等の養成を開始したと記載している。